プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

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第九話 桐城星夜

 

 

 

ジョセフ「四つ…?え…?聞き間違いかのォ…?アヴドゥル、もう一度言ってくれんか?」

 

ジョセフは自身の耳が遠くなったのか?と思い、

アヴドゥルが言った事をもう一度聞く、だが。

 

アヴドゥル「…私が見た限りだと四つです…」

 

ジョセフ「……OH…!!MY…!!GOD…!!嘘じゃろうッ!!??」

 

ジョセフは両手を頬に当て大袈裟に驚くようなリアクションをする、その驚く姿はピエロや一部のアメリカ人特有のオーバーリアクションを見ているようだった、いや実際そうなのかも知れない。

 

ジョセフ「四つ!?星夜君、スタンドを見せて貰えんかの!?」

 

星夜「いいぞ、ちょっと待ってろ。」

 

俺はそう言いながらブックを出現させ、

1つ目のスタンドを見せて、

この能力の説明を始めようとしていると、

ドアが突然開き、二人の男が部屋に入ってくる。

 

承太郎「危なかったぜ…まさか落とし穴に落ちてしまうとはな…」

 

花京院「私のハイエロファントグリーンでも登るのに時間が掛かりましたしね…」

 

ジョセフ「おぉ!!花京院ッ!!承太郎ッ!!」

 

星夜「…?誰だ?」

 

承太郎「それはこっちのセリフだ、テメーこそ誰だ?」

 

花京院「見た所、日本人のようですが…」

 

そしてジョセフが二人の説明と俺の説明をする。

 

―――――――――――――――――――――――――

 

数分後…

 

―――――――――――――――――――――――――

 

星夜「なるほど、あの高校の人等か、まぁいいか、説明を続けるぞ。」

 

 

星夜「これの名前は決まってなくて、今はとりあえずDISCS&ブック(仮名)と言うことにしてる、

能力はその物や生物の個性とかをこの円盤…

DISCの中に入れて抜き取ったり、

それを再び差し込んだり他の生物や物に差し込む事でDISCの中に入ってる個性や能力を使う事が出来る。」

 

ジョセフ「?どういう事じゃ?」

 

アヴドゥル「私も最初はそうでしたよ…」

 

ポルナレフ「あぁ…俺も…」

 

星夜「うーん、簡単に言うとこんなふうに。」《スッ》

 

俺はそう言いながらジョセフからスタンドを抜き取り、一枚のDISCを見せる。

 

ジョセフ「?今何をしたんじゃ?」

 

ポルナレフ「星夜!?」

 

星夜「待った待った、後でちゃんと返すから、ジョセフ…さんか、ジョセフさん、スタンドを出そうとしてみてくれ。」

 

ジョセフ「?わ、分かった…ハーミット・パープルッ!!」

 

そう言い、ジョセフは右手を上に掲げてスタンドの名前を言うが、なにも起きない、それもその筈、俺が持っているのはジョセフのスタンドで、それを抜き取ったのだから。

 

To be continued...

 

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