そして、筆者のX(旧Twitter)をフォローしてくださりありがとうございます!フォローがまだの方も是非フォローお待ちしてます!(リンクは後書きに記載してます)
…
「こちら、青葉です!そろそろ、次のグループが出てくると思うのですが…」
バタン!
「助けてぴょんー!」
「ま、待ってよー卯月!」
「島風の方が早いもん!」
「さ、佐渡様を置いてかないでくれよー!」
「ぴょーん!」
「ん?ちょ、ちょっと待って!卯月ー!もう大丈夫だよー!」
「ぴょ、ぴょん…?よかった…助かったぴょん…」
「はぁ…疲れたぴょん…」
「すいません!青葉です!インタビューよろしいですか?」
「ぴょーん?!」ビクゥ
「うわぁ?!な、何っ?!」ビクゥ
「おぅっ?!」ビクゥ
「うわぁー?!」
「あっ、ごめんなさい!だ、大丈夫ですか?」
「あっ…あ、青葉さんだったぴょん…お、驚かさないでほしいぴょん…」
「な、なんだ…青葉さんかぁ…びっくりしたぁ…」ホッ
「ごめんなさい!それで…インタビュー、よろしいでしょうか?」
「も、もちろん構わないぴょん!」
「ボクも構わないよ!」
「私も大丈夫よ!」オウッ
「佐渡様も構わないぜ!」
「ありがとうございます!それでは早速、今回の肝試し、どうでしたか?」
「う、うーちゃんにとってはっこ、これぐらいな、なんてことなかったぴょん!」ガクガク
「でもそんなこと言うけど、卯月かなり逃げ回っていなかったかい?」
「そ、そんなことないぴょん!うーちゃんは逃げたんじゃいないぴょん!」
「えぇ~そうかなぁ~?ボクには逃げてたように見えたんだけどなぁ~ねぇ?島風はどう思う?」
「うん、私も逃げてたと思う。だって、島風より走るの早かったもん!(負けて少し悔しかった…)」
「島風さんの言う通りだぜ!卯月さんものすごく早かったぜ!」
「そ、そんなことないぴょん!みんなデタラメ言うのはやめるぴょん!」プンプン
「本当にぃ~?卯月、無理していないかい?」
「無理していないぴょん!」プンプン
「わっ!」
「ぴょ、ぴょーん??!!」ピュー!
「ちょ、ちょっと卯月待ってー!」ピュー
「卯月さん、ごめん!悪かったからちょっと待ってくれよー!」ピュー
「島風を置いていくなんて、甘いよー!」ピュー
「あら~行っちゃいましたね~。…おっ、どうやら次のグループが入るみたいですねー!」
…
.「なぁ、不知火随分とビビっとるけど、大丈夫なん?」
「な、なんでしょうか?し、不知火に落ち度でも…?」ビクビク
「うーん…いつもほど、力がないなぁ~。なぁ、陽炎?」
「そうね。まぁ大丈夫じゃない?」
「って、随分と適当やねぇ…。…にしても、谷風はいつもとあんまり変わらんね~?」
「あったり前よー!谷風さんはこれぐらい平気なんだよ!」
「そうなんか~。でも、あんまり無理はしないどいてな~。」
…
「ヴァンヴァガヴァーン!(パンパカパーン!)」
「ひっ!」ビクゥ!
「うわぁ!」ビクゥ!
「!」ビクッ
「!」ビクッ
…
「…なぁ谷風、さっきは随分と驚いていたなぁ。」
「そ、そんなことないよ!(…少しだけ驚いたかもしれないけど…)そ、それに!谷風さんより、不知火姉さんの方が、驚いていたって!ねぇ?不知火姉さん?」ビクビク
「…な、な、な、な、何でしょう?し、し、し、しらぬひにな、何かお、落ち度でも…?」ビクビク
「不知火、ビビりすぎや~。そんなんで大丈夫なん?」
「も、問題な、ないです…」ビクビク
「不知火も谷風も無理はしちゃダメよ?」
最後まで読んでくださりありがとうございます!
皆さん、イベント攻略頑張りましょう!
(自分は後段の情報が出てから攻略開始する予定です)
お気に入り登録してくださったaoiro-labo様、かずちん様、蘿蔔様、wawawawa様ありがとうございます!
とても励みになります!
次回の投稿はこれまで通り来週の水曜日の予定です!
お楽しみに!
皆様の感想、誤字・脱字報告、お気に入り登録お待ちしてます!
よろしければX(旧Twitter)のフォローも是非お願いします!
(リンクはこちらです→https://twitter.com/FubukiTutuzawa )