とあるリーマン提督の艦これライフ   作:筒沢吹雪

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少し遅れました…

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第105話 肝試し大会④になるわ!

 

 

ガチャ

 

「まったく、大丈夫かしら?不知火。」ヨイショ

「な、な、何でしょう…し、し、不知火に何か落ち度でも…?」オブラレ

「陽炎姉さんにおんぶされながら言うてもなぁ~説得力ないなぁ~」

 

「し、し、不知火はだ、大丈夫です…」オブラレ

「はいはい。さっき完全に腰が抜けてたんだから、無理しないの。」

「…はい…すみません…」

 

「…不知火はこんな感じやけど、谷風は大丈夫なん~?」

「お、おうよ!た、谷風さんはへ、平気だよ!」

「そうなん?」

「おうよ!」ビクビク

「まぁ、谷風も無理せんどきや~」

「そ、そういう黒潮姉さんはどうなんさ?」ビクビク

「ん~?うちは全然平気や~」

「そうなの?確かに、中でも陽炎姉さんと黒潮姉さん全然驚いてなかったもんねぇ~。何かコツでもある?」

「そんなコツなんてないで~ただ、少し慣れているからやない~?」

 

「なっるほど~。じゃあ、陽炎姉さんはどうしてだい?」

「ん~それはきっとあれやない?長女だから」

「はーんなるほどねぇ~確かに、大納得!」

 

「ねぇ、黒潮、谷風。ちょっと手伝ってくれるかしら~?」

「ガッテン!承知!」

「了解や~」

 

 

「次のグループいいわよ~」

 

「はーい!さっ瑞鶴先輩、早くいきましょう!」

「ちょ、ちょっとわかったから葛城、そんなに急かさないで危ないから。」

 

「…」

「…大鳳さん」

「は、はい!何でしょうか?雲龍さん。」

「私たちも行きましょうか。」

「そ、そうですね!行きましょう!」

 

 

\キャー瑞鶴先輩怖いです!/

\ちょ、ちょっと、葛城…急にそんなに抱き着いてこないで。危ないから…/

\あっ、すいません。/

 

 

\…ねぇ葛城少し近くない?/

\だって…怖いんですもん…/ビクビク

\それはそうかもしれないけど…/

\葛城、瑞鶴先輩も困っているわ。少し離れなさい。/

\でも、雲龍ねえ~…/

\でもじゃないの。/

\は~い、瑞鶴先輩すみません…/

 

 

\うわぁ!/

 

\キャッ!/ヨロ

 

ドシッ

 

\大丈夫だった?大鳳。/

 

\あっ、はい…ありがとうございます…。すみません、失礼いたしました。/

\大丈夫よ。気にしないで。/

 

\葛城、あなたも足元が暗いから気をつけなさいね。/

\は、はい、雲龍ねえ。/

 

 

\どうやら、ここが最後のようね…/

\あの…瑞鶴先輩最後お願いします!/

\えっ?私?!わ、私もこういうのあまり得意じゃないんだけど…/

\瑞鶴先輩大丈夫だと思います!なので、瑞鶴先輩お願いします!ほら、大鳳あなたも!/

\えっ?えっ?/

\葛城、その言い方は…/

\はぁ、わかったわ。やるわ。/

\ありがとうございます!流石瑞鶴先輩!/

 

\…/

 

 

……

 

「次のグループいいわよ〜」

 

「でっち早く行くですって!」

「ろーちゃん、そんなに急いだら危ないでち。ほら、手を繋いで行くでちよ。」

「はーい!イムヤもカッペも行くですって!」

「はいはい。」

「はいなんだお!」

 




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イベント後段と秋刀魚収集が開始しましたね
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