とあるリーマン提督の艦これライフ   作:筒沢吹雪

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皆さん、明けましておめでとうございます。
本年も『とあるリーマン提督の艦これライフ』をよろしくお願いします。

約1ヶ月ぶりの投稿になります(すみません…)

そして、筆者のX(旧Twitter)をフォローしてくださりありがとうございます!フォローがまだの方も是非フォローお待ちしてます!(リンクは後書きに記載してます)


第108話 肝試し大会⑦だって!いいじゃん、いいじゃん

…

 

「(うーん、時間的にこのグループが最後ね…)最後のグループ入っていいわよー。」

 

「「「はーい!」」」

 

…

 

「最後はもちろん、鈴谷だよねー!」

「?どうしてですか?」

「それはねー、くまりんこ。もちろん…鈴谷が肝試しをやりたいって言ったから!」

「なるほどですわ〜。」

「まぁ、当の鈴谷はほとんど何もしていない気がしますが…」

「そ、それは言わないで!熊野〜。」

 

…

 

……

 

ガチャ

 

「うーん!す、涼しくなったね!」

「え、えぇ、中々に良かったですわ。」

「鈴谷も熊野も大丈夫ですの?」

 

「も、もちろん!」

「そうかしら?」

「何々〜?熊野〜、何か言いたいんならハッキリ言いなよ〜。」

「では、言わせていただきますわ。恐らく、この中で1番ビビっていたのは鈴谷でしたわ。ね?三隈姉さん?」

「そうですね…確かに鈴谷はかなりビビってましたわ…。」

「そ、そんなことないし!く、熊野の見間違いだよ!」

「そんなことないですわ。」

「ただ、それに負けないぐらい熊野も驚いていたと思いますが。」

「ちょっ!?」

「なんだ〜熊野も怖かったんじゃん〜」

「〜!す、鈴谷よりはビビってませんわ!」///

 

…

 

「テートク!こんばんはデース!」

「おっどうした?金剛。」

「これを見てくだサーイ!今日だけでこれ、全部完売したデース!」

「おぉ!それはすごいな。お疲れ様。」

「えへへ〜もっと褒めてくだサーイ!」

 

…

 

……

 

こうして、肝試し大会は終わった

 

こういったイベントはやっぱりいいな。

 

…

 

……

 

………

 

「それじゃあ、みんな肝試し大会お疲れ様!乾杯!」

 

「「「「「「「「「乾杯!」」」」」」」」」

 

 

「鈴谷、どうだった?肝試しは?楽しめたか?」

「もちろん!めっちゃ楽しかったよ!提督、ありがとね!」

「どういたしまして。」

 

「おっ、長門。」

「むっ?どうした?提督。」

「えっと1、2…全員いるな。えー、長門」

「うむ。」

「陸奥」

「は〜い」

「伊勢」

「はーい!」

「日向」

「うむ。どうしたのだ?提督。」

 

「みんな、昨日は会場周辺のパトロールありがとな。とても助かった。」

「提督よ、礼には及ばない。我々の働きで皆が楽しんでくれたのなら本望だ。」

「私も長門と同じ思いよ〜。」

「私たちも同じよ!ねっ?日向。」

「うむ。その通りだ。我ら航空戦艦の力で皆が楽しめたのなら本望だ。」

「みんな楽しんでいたよ。それは俺が保証する。だからこそ何だが…何かお礼をしたい。みんな何がいい?」

 

「そうだな、何でも構わないのか?」

「あぁ、もちろん。ただ、できれば、俺が用意できそうなもので頼む。」

「そうだな…では、私は徹甲弾をお願いできるだろうか。敵を粉砕するためにも良い弾が必要だからな。」

「なるほど、陸奥は?」

「そうね〜私は〜長門と提督でお出かけしてきて欲しいかしら〜。」

「なっ!?む、陸奥!そ、それは…!」

「なるほど、構わないぞ。」

「なっ!?て、提督!」

「あらあら〜、じゃあ私はそれでお願いするわ〜。」

「了解。それで、伊勢と日向は?」

「そうねー。私は日向の為に、もう少し瑞雲が欲しいかなー。」

「なるほど。日向は?」

「そうだな…それで言うなら、特別な瑞雲が欲しいな。」

「特別な瑞雲か…それは、例えば夜間瑞雲のようなものか?」

「あぁ。それが私が正に欲しいものだ。」

「そうか。なるほど…了解した。陸奥以外が欲しいものだが、少し各所と相談してからとなるからそこは理解して欲しい。ただ、前向きに考えるからそこは安心して欲しい。いいか?」

「あ、あぁ。もちろん、大丈夫だ。」

「了解ー。楽しみにしてるね!提督。」

「うむ。期待して待っておるぞ。」

「うむ。それで、陸奥の願いについてだが…長門。」

「な、何だ!?提督よ。」

「いつがいいとかあるか?」

「あっ、えっと…その…提督がいい時で大丈夫だ…」ゴニョゴニョ///

「それじゃあ、また追々決めるとしようか。」

「あ、あぁ…わかった…」///

 

…

 

「あっ!司令官、お疲れ様です!」

「おっ、提督お疲れ様ー!」

「あら、提督お疲れ様。」

「おう。お疲れ様、吹雪、最上、矢矧。3人も昨日はありがとう、助かったよ。」

 

「いえいえ!私もとっても楽しかったです!」

「僕も楽しかったよ!(確かに少し大変な部分もあったけどさ〜。それでも!)」

「いえ。皆さんが楽しめたのであれば、私としても嬉しいわ。」

「そうか。そう言ってもらえると、やって良かったと思うよ。」

 

「それで…トラウマになりそうな子とかは大丈夫そうか?これで、トラウマになったってなると、この手のイベントについて今後考え直さないといけなくなるんだが…」

「あっ、それなら多分大丈夫だと思います!」

「そうなのか?」

「はい!確かに少し怪しそうな子もいましたが、姉妹や仲のいい人同士でフォロー?しているみたいなので!」

「そうか、なら大丈夫だな。」

「はい!」

 

…

 

「それにしても、吹雪。」

「はい!何でしょう!司令官?」

「いや、今回のイベントも楽しかったな。」

「はい!そうですね!吹雪、またこう言うイベントをやりたいです!」

「そうだな。またやろうな。」

「はい!」

 




最後まで読んでくださりありがとうございます!

冬イベの攻略と体調が芳しくなかったり、忙しかったりと約1ヶ月ぶりの投稿となってしまいました(すみません…)

今年も基本は週一投稿でやっていきますが、予告なくお休みを頂くことがありますので、ご了承ください(まだまだ物語としては完結しないので完結無しに終了することはないのでご安心を!)


お気に入り登録してくださった紅 蒼也様、porsche様、美作悠様ありがとうございます!
とても励みになります!

次回の投稿はこれまで通り来週の水曜日の予定です!
お楽しみに!

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