2週間ぶりの投稿です!
そして、筆者のX(旧Twitter)をフォローしてくださりありがとうございます!フォローがまだの方も是非フォローお待ちしてます!(リンクは後書きに記載してます)
…
「そういえば、司令官はあれ、やられたんですか?」
「ん?あれってのは、明石が設置したっていう機械のことか?」
「はい!」
「それなら、もちろんやったぞ。」
「どうでしたか?」
「まぁ、可もなく不可もなくって感じだな。」
「そうなんですね。」
「吹雪はやったのか?」
「はい!やりました!」
「どうだった?」
「私も、司令官と同じで、可もなく不可もなくって感じですね。」
「そうか。」
「テートク!あれの結果デスカー?」
「あぁ、そうだ。金剛もやったのか?」
「イエース!もちろんやりました!」
「どうだった?」
「んー、平均ぐらいデスネー。」
「そうか。」
「あっ、でも榛名は凄かったデース!」
「そうなのか?」
「イエース!確か、榛名の数値は…6.7ぐらいだったデース!」
「そりゃ、凄いな!なぁ、吹雪?」
「はい!凄いですね、榛名さん。」
そうか、中にはそういう子もいるのか…
そういう子には何か…
「司令官、どうされました?」
「ん?いや…榛名みたいな艦娘に何かご褒美あげるのはどうかなって思ってな。」
「いいですね!普段野菜を摂らない人も摂るようになるかもしれません!ね?金剛さん?」
「イエース!ブッキーの言う通りネ!野菜が不足がちの子も多いので、いい考えネ!みんなのモチベーションも上がりマース!」
…
「えっと、ここは空母の艦娘たちのための修練場だ。この中だとワスプは確実にグローリアスは…すまん、まだ未定だが、世話になる場所だ。」
「わかったわ!Admiral!」
「わかりました!気にしないでadmiral」
「…さて、入ろうか。」
「「「「「「「「「「はい。」」」」」」」」」」
ガラガラガラ
バシュッ
「とてもいい感じよ、雲龍。また上達したわね。」
「ありがとうございます。これも翔鶴さんのご指導のおかげです。」
バシュッ
「翔鶴先輩!私はどうですか!?」
「えぇ。葛城も上達してるわ。」
「ありがとうございます!これも、翔鶴先輩と瑞鶴先輩のおかげです!」
「あらあら。でも、一つだけ。あなたのクセなのかもしれないけど、少し力みすぎている気がするわ。今度はもう少し肩の力を抜いてやってみて。」
「は、はい!わかりました!」
「失礼するぞ、翔鶴、雲龍、葛城。」
「あら、提督。こんにちは。」
「こんにちは、提督。」
「えっ?あなた、いつからそこにいたの?!」
「ほんの少し前からかな?ダメだったか?」
「ダメってわけじゃないけど…でも!できれば事前に言ってくれても…!」
「…!提督、後ろの方達は…?」
「あぁ、すまん紹介するよ。つい最近着任した子達だ。右からワスプ、グローリアス、ノルゲ、有明、ジャベリン、デイス、野崎だ。それで、こっちは翔鶴。」
「航空母艦、翔鶴です。よろしくお願いしますね。」
「次に雲龍。」
「航空母艦、雲龍です。皆さん、よろしく。」
「最後に、葛城。」
「雲龍型航空母艦、三番艦、葛城です!みんな、よろしくね!」
「「「「「「「よろしくお願いします!」」」」」」」
「なるほど、提督はこの方達の案内をされているんですね。」
「あぁ、その通りだ、翔鶴。」
「ねぇ、提督。この中だと空母は誰?」
「あぁ、それはだな、雲龍…ワスプは確実に、あとはグローリアスも一応空母への改装は可能だが…運用についてはまだ検討中だ。まぁ、少なくともワスプは空母だ。」
「ふーん、そうなんだ…ワスプさん、よろしくね。」
「Yes!よろしくお願いします!ウンリュー!」
「それで…翔鶴、今日は他に誰がいる?」
「そうですね…サラトガさんとレキシントンさんがいたはずです。呼んできましょうか?」
「そうだな…頼めるか?」
「はい、承知致しました。少々お待ちくださいね。」
「ねぇねぇ、提督ちょっと思ったんだけどさ…」
「ん?どうした?葛城?」
「グローリアスさんってさ…」
…
「提督、お待たせしました。お二人を連れてきました。」
「Hi!Admiral!どうかされました?」
「こんにちは、admiral 私たちにご用かしら?!」
「おぅ、すまんな鍛錬中に。」
「えっとだな…今、新しく着任した子達にこの泊地を案内しているところでな。」
「oh!なるほどね!ってことは、後ろにいるのが、新しい子たちですか?」
「あぁ、その通りだサラトガ。2人とも、紹介する。右からワスプ、グローリアス、ノルゲ、有明、ジャベリン、デイス、野崎だ。」
「それで、みんな。こっちから航空母艦、サラトガ。」
「Saratogaです。皆さん、よろしくお願い致しますね。」
「それで、こっちがレキシントン。」
「Lexington級航空母艦Name ship、USS Lexingtonです。皆さん、よろしくお願いします。」
「「「「「「「よろしくお願いします。」」」」」」」
「それでだな…翔鶴たちには話したが、この中だとワスプは確定でここの世話になると思う。もう一人、グローリアスは…まだちょっと運用について検討中って感じだ。」
「わかりました、提督。」
「わかったわ、admiral 」
さて、ここにいる全員に挨拶はしたことだし、そろそろ行こうかな…
「司令官、皆さん一通り見終わった様なので、そろそろ次の場所に移動しませんか?」
「そうだな、吹雪。そろそろ移動しようか。」
「わかりました!では、皆さんに声をかけてきますね!」
…
「それじゃあ、翔鶴、雲龍、葛城、サラトガにレキシントン、邪魔したな。」
「いえ、またいつでもおいでください、提督。」
「あぁ、ありがとう翔鶴。」
最後まで読んでくださりありがとうございます!
お気に入り登録してくださった皆様ありがとうございます!
とても励みになります!
皆様の感想、誤字・脱字報告、お気に入り登録お待ちしてます!
よろしければX(旧Twitter)のフォローも是非お願いします!
(リンクはこちらです→https://twitter.com/FubukiTutuzawa )