とあるリーマン提督の艦これライフ   作:筒沢吹雪

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第111話 泊地の案内②

 

「そういえば、司令官はあれ、やられたんですか?」

「ん?あれってのは、明石が設置したっていう機械のことか?」

「はい!」

「それなら、もちろんやったぞ。」

「どうでしたか?」

「まぁ、可もなく不可もなくって感じだな。」

「そうなんですね。」

「吹雪はやったのか?」

「はい!やりました!」

「どうだった?」

「私も、司令官と同じで、可もなく不可もなくって感じですね。」

「そうか。」

「テートク!あれの結果デスカー?」

「あぁ、そうだ。金剛もやったのか?」

「イエース!もちろんやりました!」

「どうだった?」

「んー、平均ぐらいデスネー。」

「そうか。」

「あっ、でも榛名は凄かったデース!」

「そうなのか?」

「イエース!確か、榛名の数値は…6.7ぐらいだったデース!」

「そりゃ、凄いな!なぁ、吹雪?」

「はい!凄いですね、榛名さん。」

 

そうか、中にはそういう子もいるのか…

 

そういう子には何か…

 

「司令官、どうされました?」

「ん?いや…榛名みたいな艦娘に何かご褒美あげるのはどうかなって思ってな。」

「いいですね!普段野菜を摂らない人も摂るようになるかもしれません!ね?金剛さん?」

「イエース!ブッキーの言う通りネ!野菜が不足がちの子も多いので、いい考えネ!みんなのモチベーションも上がりマース!」

 

 

「えっと、ここは空母の艦娘たちのための修練場だ。この中だとワスプは確実にグローリアスは…すまん、まだ未定だが、世話になる場所だ。」

「わかったわ!Admiral!」

「わかりました!気にしないでadmiral」

 

「…さて、入ろうか。」

「「「「「「「「「「はい。」」」」」」」」」」

 

ガラガラガラ

 

バシュッ

 

「とてもいい感じよ、雲龍。また上達したわね。」

「ありがとうございます。これも翔鶴さんのご指導のおかげです。」

 

バシュッ

 

「翔鶴先輩!私はどうですか!?」

「えぇ。葛城も上達してるわ。」

「ありがとうございます!これも、翔鶴先輩と瑞鶴先輩のおかげです!」

「あらあら。でも、一つだけ。あなたのクセなのかもしれないけど、少し力みすぎている気がするわ。今度はもう少し肩の力を抜いてやってみて。」

「は、はい!わかりました!」

 

「失礼するぞ、翔鶴、雲龍、葛城。」

「あら、提督。こんにちは。」

「こんにちは、提督。」

「えっ?あなた、いつからそこにいたの?!」

「ほんの少し前からかな?ダメだったか?」

「ダメってわけじゃないけど…でも!できれば事前に言ってくれても…!」

 

「…!提督、後ろの方達は…?」

「あぁ、すまん紹介するよ。つい最近着任した子達だ。右からワスプ、グローリアス、ノルゲ、有明、ジャベリン、デイス、野崎だ。それで、こっちは翔鶴。」

「航空母艦、翔鶴です。よろしくお願いしますね。」

「次に雲龍。」

「航空母艦、雲龍です。皆さん、よろしく。」

「最後に、葛城。」

「雲龍型航空母艦、三番艦、葛城です!みんな、よろしくね!」

「「「「「「「よろしくお願いします!」」」」」」」

 

「なるほど、提督はこの方達の案内をされているんですね。」

「あぁ、その通りだ、翔鶴。」

 

「ねぇ、提督。この中だと空母は誰?」

「あぁ、それはだな、雲龍…ワスプは確実に、あとはグローリアスも一応空母への改装は可能だが…運用についてはまだ検討中だ。まぁ、少なくともワスプは空母だ。」

「ふーん、そうなんだ…ワスプさん、よろしくね。」

「Yes!よろしくお願いします!ウンリュー!」

 

「それで…翔鶴、今日は他に誰がいる?」

「そうですね…サラトガさんとレキシントンさんがいたはずです。呼んできましょうか?」

「そうだな…頼めるか?」

「はい、承知致しました。少々お待ちくださいね。」

 

「ねぇねぇ、提督ちょっと思ったんだけどさ…」

「ん?どうした?葛城?」

「グローリアスさんってさ…」

 

 

「提督、お待たせしました。お二人を連れてきました。」

「Hi!Admiral!どうかされました?」

「こんにちは、admiral 私たちにご用かしら?!」

「おぅ、すまんな鍛錬中に。」

 

「えっとだな…今、新しく着任した子達にこの泊地を案内しているところでな。」

「oh!なるほどね!ってことは、後ろにいるのが、新しい子たちですか?」

「あぁ、その通りだサラトガ。2人とも、紹介する。右からワスプ、グローリアス、ノルゲ、有明、ジャベリン、デイス、野崎だ。」

 

「それで、みんな。こっちから航空母艦、サラトガ。」

「Saratogaです。皆さん、よろしくお願い致しますね。」

「それで、こっちがレキシントン。」

「Lexington級航空母艦Name ship、USS Lexingtonです。皆さん、よろしくお願いします。」

「「「「「「「よろしくお願いします。」」」」」」」

 

「それでだな…翔鶴たちには話したが、この中だとワスプは確定でここの世話になると思う。もう一人、グローリアスは…まだちょっと運用について検討中って感じだ。」

「わかりました、提督。」

「わかったわ、admiral 」

 

さて、ここにいる全員に挨拶はしたことだし、そろそろ行こうかな…

 

「司令官、皆さん一通り見終わった様なので、そろそろ次の場所に移動しませんか?」

「そうだな、吹雪。そろそろ移動しようか。」

「わかりました!では、皆さんに声をかけてきますね!」

 

 

「それじゃあ、翔鶴、雲龍、葛城、サラトガにレキシントン、邪魔したな。」

「いえ、またいつでもおいでください、提督。」

「あぁ、ありがとう翔鶴。」

 




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