自分は先日工廠任務も含めて全て終わりました!(強い陸攻ありがてぇ…!)
秋刀魚漁中の皆さん、無理せず頑張ってください!
(是非、改修日に余裕を持って56尾目指して頑張ってください!)
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…
……
「提督よぅ、航空戦艦から意見書が届いておったのじゃ。」
「ん、ありがとう。何々?」
「何と書かれておった?」
「水上機の熟練度についてだ。」
「ほぅ。それで何と?」
「ん?水上機、取り分け瑞雲などの攻撃機は多くの艦娘が装備できるため、高練度を可能な限り維持すべきだと。」
「なるほどのぉ。」
「うーん…前向きに検討しておこう。」
瑞雲とかが有用な装備なのは理解できるが、いざ練度上げとなると意外と難しいんだよな…
「提督、海外から便りが届いていたわ。」
「ん?あぁ、ありがとう加賀。」
…
「お昼頃非番の艦娘、できれば古参艦で誰かいないか?」
「それなら、この子が空いてるわ。」
「ん?あぁ、ありがとう、すまないが昼食をとらせて昼頃に呼んでくれるか?」
「分かったわ。」
……
コンコン
「どうぞ。」
「提督、こんにちは!」
「おう、こんにちは、明石。どうかしたか?」
「提督に報告しに来ました!」
「分かった。して、その報告とは?」
「はい、第2艦隊の皆さんの修理が完了しました〜!」
「了解。報告と修理ありがとな、明石。」
「どういたしまして!じゃあ、私は行きますね!」
「おう、お疲れ様。あっ、そうだ、明石。」
「はい、何でしょう?」
「また、どこかで装備の改修をお願いすると思うから、その時はよろしく頼む。」
「はい!わかりました!その時はお任せください!」
「うむ、頼りにしてるぞ。」
「はい!」
「…」
「…?」
「…提督?」
「あぁ、すまない。もう行って大丈夫だ。すまないな、引き止めてしまって。」
「いえ、大丈夫です!では、失礼します!」
ガチャバタン!
…
……
「提督、そろそろ昼食の時間よ。」
「ん?もうそんな時間か?」
「うむ、一二〇〇になるところじゃね。」
「そうか、じゃあ昼食にするか。食堂でいいか?」
「えぇ、構わないわ。」
「わしも構わんよ。」
「大淀も一緒にどうだ?」
「提督、よろしいのですか?」
「あぁ、構わないぞ。」
「ですが、緊急電は…」
「それなら、問題ない。じきに来るはずだ。」
コンコン
「おっ、丁度来たな。どうぞ。」
\失礼します。/
「翔鶴型航空母艦1番艦、翔鶴参りました。提督、どのようなご用件でしょうか?」
「そんなに大層なことじゃない、ただ俺たちが昼食に出てる間の緊急電の番をお願いしたくてな。」
「は、はぁ…提督、もしかしてですが、大淀さんの代わりに私がということでしょうか?」
「あぁ、そうなるな。頼めるか?」
「…わかりました。その任務、承ります。」
「おう、頼んだ。あと翔鶴…」
「はい、何でしょうか提督。」
「そんなに畏まらなくて大丈夫だぞ。」
「そ、そうですか…?」
「そうね。五航戦、少し硬いわね。もう少し肩の力も抜きなさい。」
「は、はい。」
「別にこれは任務ではなく、あくまでお願い。そうですよね、提督?」
「あぁ、加賀言う通りだ。あくまでこれはお願いだ。別に嫌なら断ってくれても構わないものだ。だから、そんなに畏まらないでくれ。」
「は、はい。わかりました。」
「(それに、あんまり畏れると、頼んだ俺が何と言うか…申し訳ない気持ちになる…)」
「あまり、畏まると提督が申し訳ない気持ちになるから提督のためにも肩の力を抜きなさい。」
か、加賀さん…?俺の心読みました?
「は、はい。わかりました。」
「…えっと…頼んでいいんだな?」
「はい、提督。お任せください。」
「お、おう。じゃあ頼んだ。何かあったら放送で俺たちを呼び出してくれ。」
「はい、承知いたしました。」
「…じゃあ行って来るな。」
「はい、行ってらっしゃいませ。」
ガチャバタン!
…
……
ん?あれは…
「Hi、提督。」
「Hello提督、どちらにいかれるのですか?」
「Hello!Admiral!」
「おう!提督!Hello!」
「は、Hello…Admiral」
「あぁ、こんにちは。ホーネット、サラトガ、レンジャー、ラングレー、ガンビアベイ。これから昼食を取りに行こうと思ってな。」
「こんにちは。」
「こんにちはなのじゃ。」
「そうなんですか。丁度サラ達もこれからlunchに行くところなんです!提督、宜しければご一緒してもいい?」
「俺は構わないが…3人はどうだ?」
「わしは構わんぞ。」
「私も構わないわ。」
「はい、私も構いません。」
「なら、一緒に行こうか。」
「はい!」
「提督、thank you」
「Thank you admiral!」
「Of course!行こうぜ!」
「さ、thank you admiral」
ガチャ
ワイワイ
おぉ、今日も食堂は盛況だな。
「提督、メニューはこちらにあるわ。」
「ん?あぁありがとう加賀。」
えっと…今日のメニューは…?
「本日は大和さん、武蔵さんの洋食ですね。」
「ほぅ…そりゃ楽しみだ。」
「ん?おぉ!相棒よ!昼食か?」
「あぁ、武蔵、これから昼食だ。おすすめはあるか?」
「うむ、やはり大和特製のオムライスだろうな。」
「そうか。妹の武蔵が言うのだから間違いないな。じゃあ、それを頼むよ。」
「うむ。承知した!他の者たちはどうする?」
「私も提督と同じでいいわ。」
「わしもじゃ。」
「えっと…私はシーフードオムライスで…」
「サラは提督と同じで!」
「私も提督と同じ…と言いたいところだけど、seafoodが気になるから私はseafoodで頼むわ。」
「Meも seafoodにするぜ!」
「私はadmiralと同じで。」
「わ、私は…seafoodで…」
「うむ!承知した!皆、しばらく待っておれ!」
\あら、武蔵。たくさん注文が入ったわね。/
\あぁ!何せ提督御一行だからな!/
\そ、そうなの…!?すぐ作るわね!/
\お、おい…大和そんなに慌てなくても…/
…
「提督、お待たせいたしました。大和特製オムライスになります。」
「おぉ!これは美味しそうだ。早速頂かせてもらうよ。」
「はい!ごゆっくりなさってくださいね!」
「あぁ、ありがとな大和。」
「みんな、揃ったか?」
「「「「「「はい(YES)!」」」」」」
「じゃあ、手を合わせて…」
「「「「「?」」」」」
「あれ…?」
「提督、もしかしたら彼女たちは何をするのかよく分かっていないのではなくて?」
「あー…そうなのか?5人とも。」
「「「「「Yes…」」」」」
「そうか…じゃあ説明すると、これはだな、手を合わせた後にいただきますと言うんだが、命を頂かせてもらいます、ありがとうございます。という意味を込めているんだ。」
「つまり、食材と作ってくれた人に感謝を込めて食事をいただくってことだ。」
「そして、食べ終わったら、とても美味しかったですという意味を込めて、ご馳走様でしたと言うんだ。」
「…提督…」
「ん?どうした?サラトガ?」
「とってもamazingな習慣ね!」
「そうね。私もこれからは皆さんを見習っていただきますって言うようにするわ。」
「Meも!」
「私も〜!」
「わ、私も!」
「なら、もう一度改めて…手を合わせて」
「「「「「「はい(YES)!」」」」」」」
「いただきます。」
「「「「「「いただきます!」」」」」」」
流石、大和だ。噂通り美味い!
…
ふぅ…美味しかったな…このオムライスは絶品だった。
…となると、シーフードの方も気になるな…
よし、今度はシーフードを頼んでみよう。
…
「みんな食べ終わったか?」
「「「「「はい」」」」」」
「じゃあ、手を合わせて」
「ご馳走様でした。」
「「「「「「ご馳走様でした!」」」」」」
…
「では、提督、サラたちはこちらで失礼します。」
「提督、失礼するわね。」
「Thank youな提督!」
「さ、thank you admiral!」
「Admiral thank you!今度は一緒にお酒飲みましょう。」
「おう、みんな午後も頑張ってな。」
「「「「「はーい!」」」」」
…
「で、提督よぉ、わしらはどうするのじゃ?」
「一度執務室に戻って、すぐにやらないといけない執務がないなら、2階の第1教室に行こうと思ってる。」
「了解したのじゃ!」
…
ガチャ
「ただいま。」
「帰投したのじゃ」
「ただいま戻りました。」
「戻りました。」
「あっ、提督、おかえりなさい。ゆっくりできましたか?」
「あぁ、お陰でゆっくりできたよ。ありがとな、翔鶴。」
「いえ、提督のお役に立てたのなら、とても嬉しいです!」
「そうか。でだ、何もなかったか?」
「はい、特に何も緊急性の高い入電はありませんでした。」
「そうか。了解した。」
「提督、私は早速仕事に戻らせて頂きますね。」
「おう。」
…
「さて、一通り確認したが!特にすぐにやらないといけないようなものは無かったな。」
「そうね。私の方でも確認したけれど、特に無かったわ。」
「わしも確認したが、特に無かったのじゃ。」
「じゃあ、行くとするか。」
「そうね。」
「じゃあ、そういうことだから大淀行ってくるな。何かあったらすぐ放送でもかけてくれ。」
「はい、提督。承知致しました。行ってらっしゃいませ。」
「うむ、行ってくる。」
ガチャバタン
…
新しく着任した子たちか…誰がいたっけな…
「あら、提督、こんにちは。」
「提督…こんにちは。」
「ん?おう、こんにちは、扶桑、山城。」
扶桑と山城は…改二になってるのか…?
「提督、ありがとうございます。」
「ん?」
「私たちに改二改装を施してくださり。」
「お、おう。すまないな、遅くなってしまって。」
「いえ、私たちよりも先に改装すべき子たちがたくさんおりましたので、全く気にしておりません。」
「それどころか貴重な設計図を二人分用意してくださるだけでなく、二人同士に改装してくださったこととても感謝しております。」
「提督、本当にありがとうございます。これからも山城共々どうぞよろしくお願い致します。」
「おう、これからもよろしくな。扶桑、山城。そして、この泊地の最初期から俺と泊地を支えてくれてありがとな。」
「提督…!」
「…」ジー
「ど、どうした?山城…?」
「やればできるじゃない。見直したわ。」
「お、おう。ありがとな。」
「そうよ。あなたは信じていなかったのかもしれないけれど、この人はやればできるのよ。」
「か、加賀さん…?」
「何よ。私がいつ提督を信じていなかったと言ったかしら?」
「山城…」
「あら、提督は自分たちのことは忘れてしまったと散々嘆いていたのは誰かしら?」
「あれは嘆いていたわけじゃないわ。愚痴を溢してただけよ。」
「ちょっ…二人とも…」
「愚痴が溢れる時点で提督のことを信じて無かったのではなくて?」
「…」
「それに、あなたまだお礼も言ってないじゃない。そういうところしっかりできない子に提督は好意を持つのかしら?」
「ちょっと、あなた黙って聞いてれば、言ってくれるじゃない…!」ピキピキ
「あなたも提督に対してキツイことしか言わないじゃない!」
「でも、私は提督に好意を寄せてるわ。」
「私も提督のこと好きよ!」
「へ?や、山城…?」
「何よ。」
「山城。冷静になって自分が言ったことを思い出してみなさい。」
「扶桑お姉様…?…」
「…!」カァ///
「や、山城…?」
「ちょっ!こっち今見ないでください!」
「ふっ、やりました。」///
加賀さんも赤くなってる…
「て、提督!」///
「は、はい!」
「その…改装してくれて…ありがと…あと、その…わ、私も提督に好意を寄せてるわ!」///
「お、おう…そうか…」
「もちろん、扶桑お姉様の方がずっと上だけどね!」///
「お、おう。分かった…。」
「と、とにかく!改二改装のことはありがと!…もう行くわ。あなたもこれからどこか行くところなのでしょ?引き止めて悪かったわね。」///
「い、いや、大丈夫だ。これからもよろしくな山城。」
「…ふっ分かったわ。扶桑型の新たな力楽しみにしてなさい。」
「提督、失礼します。これからも妹の山城共々よろしくお願いします。」
「おう。」
…
「…にしても、珍しいな。加賀があそこまで挑発するのは。」
「そうかしら」ミミマッカ
「そうじゃのぉ。わしも滅多に見んのぉ。」
「確かにそうね。ただ、さっきはああするのがあの場では最善だと思っただけよ。」ミミマッカ
「そうか…加賀もありがとな。」
「何をかしら?」
「ん?あの場でのことと、こんな俺にも好意を持ってくれて。」
「…」ボン!
「か、加賀!?」
「…あのことは…暫く口にしないでください…!」カァ///
最後まで読んでくださりありがとうございます!
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次回もたくさんの艦娘が登場する予定です!
次回の投稿は来週の水曜日の予定です!
お楽しみに!
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