来週以降はもっと頑張ります。
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…
さて、気を取り直して始めた分けだが、みんな中々に上手い。
特に驚いたのは普段大人しめの子ほど結構いい球を投げる。
逆に驚いたのが、長波はこの手の競技が苦手なのか、あまりボールに触れようとしなかった。
試しに長波に渡そうとしたが…
「て、提督?あ、あたしにか?」
「あぁ、やっちゃってくれ。」
「えっと…あたしより巻雲に渡してくれ!」
「えっ?長波はいいのか?」
「い、いいんだ。ほら!あたしは提督からもらわなくても自分で取れるし!」
「そ、そうか…」
と、こんな具合で上手くかわされてしまった。
あっ、そうそう。競技はあまりにも人数が多くなってしまった関係で、ドッチボールになった。
…何せ吹雪たちを入れて28人だからな…
俺が驚くのも無理はないだろ?
「隊長〜!はい!どうぞ!」
「おっ、まるゆありがとな。さて、誰を狙おうか…」
「司令官!し、勝負です!」
「おっ、吹雪か。わかった、いくぞ!」
「はい!」
…
「私やりました!」
「流石、吹雪ちゃんっぽい!」
「みんな…すまん…」
「提督!気にすんな!」
「私が提督の仇をとってあげるわ〜。」
ワイワイ!
…
「アトランタさん頑張ってっぽい!」
「勝手なこと、言わないでよ…まっ頑張るけどね。」
「アトランタの攻撃だ。みんな気をつけろ!」
「そんなこと言うadmiralにはこれをpresentするね。」シュッ
「えっ?うごっ!?」ドッバーン
「提督さん、アウトっぽい〜!」
「ふふ、それはどうかな?」シュッタパシッ
「ぽいっ!?」
「提督、セーフよ〜。」
「ふーん、やるねぇ。」
「どうも。じゃあ今度は私がいくよ。」シュッ
「(これぐらい、この位置なら余裕で取れる…ってあれ…?)」パシュッポーン
「アトランタさんアウト〜。」
「やったぁ!ねっ!提督見てたでしょ!?」
「あ、あぁ見てたが…その…」
「ん?何〜どうしたの〜?」
「すまん、夕雲。後は頼んだ…」
「え?あ、はい、提督。」
「?」
「その…川内…すまん。」
「?別に気にしなくていいよ?」
「川内さん。」ゴニョゴニョ
「何?夕雲。」
「えっ…そうなの…?じゃ、じゃあ…」カァ///
「はい、そう言うことです。」
「ご、ごめん。私ちょっと席外すね…」///
「は、はい。」
…
「〜〜〜〜!」///
「ねぇ、吹雪ちゃん。川内さんどうしちゃったっぽい?」
「ごめん夕立ちゃん、私にもわからない…。」
「そっかっぽい…アトランタさんは何かわかるっぽい?」
「ん?うん、多分わかる。」
「何っぽい!?」
「そ、そんなに大きい声で言っちゃダメだから…ちょっとこっち来て…」
「ぽい!」
「はい。」
「ミーも聞きたい!」
「えっとね…多分…」ゴニョゴニョ
「えっ…?」
「そ、それは確かに恥ずかしいっぽい…夕立、自分のことじゃないのに恥ずかしいっぽいもん…。」///
「川内さん…だから言ったのに…。」
「…?そういえば、アトランタさんは大丈夫っぽい?」
「ん?私?なんで?」
「ほら、アトランタさんも…格好そのままっぽいから…」
「あぁ〜、そう言うこと。私は別に大丈夫よ。気にしてくれてthanks」
「(…って言うのは流石に嘘なんだけど…私も気をつけよ…特にadmiralが近くにいる時は…)」
「1人人数減っちゃったけど再開するわよ〜。」
最後まで読んでくださりありがとうございます!
皆さんに一つお詫びです。
自分も原稿を読み直していて気がついたのですが、ろーちゃんのチーム配置が変でした。申し訳ございません(ろーちゃん川内チームにいたり、アトランタチームだったり…)。
近いうちに修正を行います(因みに修正はろーちゃんと浜波を入れ替えようと思ってます)。
修正に対する意見も感想欄でお待ちしております。
まだ少しボリュームが小さいですが、徐々にこれまでのボリュームに戻していきます!
お気に入り登録してくださったアホ田様、ヤスワン様ありがとうございます!
とても励みになります!
次回の投稿はこれまで通り来週の水曜日の予定です!
お楽しみに!
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