とあるリーマン提督の艦これライフ   作:筒沢吹雪

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先週は急に投稿をお休みしてしまい申し訳ございませんでした。
先週は色々と忙しくて…

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第33話 あの人数での夕食

 

「じゃあ、残ったみんなは席でも取ってるか。」

「「「「「「「「「はい!」」」」」」」」」

 

「まず司令官はここだね!」

「で、こっちが大鷹さん、反対側が吹雪さんになるけど、それでいいか?司令。」

 

「お、おう。みんながいいなら。」

「えぇ〜皐月お姉ちゃん、あたしも〜司令官の隣がよかった〜」

「文月〜そんなこと言ったってしょうがないだろ〜。」

「そうだぜ、文月。みんな提督の隣がいいんだ。これが一応、一番丸く収まる方法なんだよ。なっ、分かってくれるか?」

「ムー…じゃあ…司令官、そこに座って〜。」

 

「お、おう…これでいいか?文月。」

「はい。じゃあ…えい〜」ポスッ

「えっと…文月?」

「えへへ〜司令官のお膝の上頂いちゃった〜」///

 

「あっ!文月ずるい!」

「えへへ〜いいでしょ〜。」ドヤァ

「むー…なら、ボクも!」ポスッ

 

「文月が右膝ならボクは司令官の左膝貰うもんね!」///

 

「みんななんか面白そうなことしてるんだお。あたいも混ぜて欲しいんだお!」ポスッ

「あたしもダーリンの上に座りたい!」ポスッ

 

「み、皆さん、提督がお困りになってます!」

「大丈夫だ、大鷹。ありがとな。でも、4人とも、吹雪たちが来たらちゃんと退くんだぞ。」

 

「「「「はーい!」」」」

 

「司令か〜ん、ねぇなでなでして〜」

「ん?こうか?」ナデナデ

「えへへ〜」///

「し、司令官…!ボ、ボクもいいかな…?」

「あぁ、いいぞ。」ナデナデ

「んっ」///

 

「提督さん〜!あたいも撫でて欲しんだお!」

「ダーリン!Jervisも!」

 

「はいはい。」ナデナデ

 

「ムフフ〜」///

「Lucky!」///

 

「あの…」

「ん?あっ、じ、神通さん!お、お疲れ様です!」

「「「「「「「お疲れ様です!」」」」」」

 

「えっと、提督は今大丈夫かしら?」

「ちょっと待っててください。おい、提督ぅ。提督に用があるってよ。」

 

「ん、分かった。」

「あの…提督、今よろしいでしょうか?」

「あぁ、大丈夫だ。どうした?神通。」

 

「はい、あの…今日この後お時間大丈夫でしょうか?」

「?あぁ、大丈夫だ。どうしてだ?」

「その…姉さんのことです…」

「お姉さんのこと…あー、あれのことか。分かった。用意しておくから、準備ができたら執務室に来てくれ。」

「はい、分かりました。よろしくお願いいたします。では、提督失礼します。」

 

 

「はいはい〜お待たせ〜ってあら、随分と楽しそうね〜」

「提督さん!夕立にもやってっぽい!」

「提督、ろーちゃんにもですて!」

 

「ほらほら、吹雪たちが来たらちゃんと退くんだろ?ちゃんと言いつけは守らねぇとな。」

 

「「「「はーい」」」」

 

「えっと…吹雪さんはこちらの席だそうです。」

「あっ!ありがとうございます!大鷹さん。」

 

「あっそうだ、吹雪。」チョイチョイ

「はい、何でしょうか?」

「(今日この後神通と一緒に…なっ。)」ヒソヒソ

「(はい、分かりました。では、準備しておきますね)」ヒソヒソ

「(頼んだ)」ヒソヒソ

 

「さっ、みんな食べようか。」

 

「「「「「「「はい!」」」」」」」

 

「いただきます。」

 

「「「「「「「「「いただきます!」」」」」」」」」」

 

 

うん、何でこうも艦娘が作る料理はどれも美味しいのだろう。

 

俺が親バカならぬ、提督バカだからか?

 

「あの、司令官。」

「ん?何だ?吹雪。」

「あの…新着任の子達の歓迎会はどうしましょうか?」

「うーん、早いことやらないと行けないよな…なぁ、流石に明日は無理だよな…?」

「そうですね…演習や遠征の兼ね合いから流石に…ですが、鳳翔さんと間宮さんには話をしてあるので、そちらが何とかなればすぐにできると思います。」

「そうか。なら、ここ数日のうちに開催する方向で頼んだ。」

「はい。では、その様に諸々準備しておきますね!」

「あぁ、頼んだ。」

 

「なぁ、提督。」

「ん?どうした?長波。」

「さっき神通さんと話してたが、一体何の話してたんだ?」

「えっと…それはだな…」チラッ

「それはね〜内緒よ〜」

「私にも言えないことか?」

「そうね〜でも、長波にも提督に言えない様なこと一つや二つあるでしょ〜?それと同じよ〜。」

「そうだな…確かに。分かった。ありがとな夕雲姉ぇ。提督も。」

「あ、あぁ。あと、長波。」

「ん?何だ?」

「今はあくまで秘密にしておくだけで、数日後長波が覚えていたら聞きに来るといい。タイミングにもよるが、教えてやる。」

「ん、了解。配慮ありがとな、提督。」

 

「そうだ、フレッチャーそれに伊503。ここには慣れたか?」

「はい、提督。提督と皆さんのお陰で大分慣れました。」

「あたいも大分慣れたんだお!ここのみんなとても優しいんだお!」

 

「そりゃよかった。何かあったら俺か吹雪、他の仲がいい艦娘に言ってくれ。」

「「はい(分かったんだお!)」」

 




最後まで読んでくださりありがとうございます!

皆さん、早春イベの攻略は如何ですか?
自分は只今E3-2を乙で攻略中です!

運営によると今週末ごろに友軍艦隊の投入が始まるそうです(と言うことは、イベント期間はあと1週間〜2週間以内かな…?)

完走がまだの皆さん、お互い頑張りましょう!
そして堀に入ってる皆さん、掘ってる艦娘が早く出ることを祈ってます!

まだ少しボリュームが小さいですが、徐々にこれまでのボリュームに戻していきます!

お気に入り登録してくださった衝撃の猫缶様、ココから様、熊の手様、シルクハット伯爵様、賢者アスカ様、流星のビヴロスト様ありがとうございます!
とても励みになります!

次回の投稿はこれまで通り来週の水曜日の予定です!
お楽しみに!

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