個人的には吹雪の花嫁衣装にやられましたね。
じぶんとしてもこの艦これ二次創作はできるだけ続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします!
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…
それから朝食をとって、暫くすると…
コンコン
「司令官、お待たせしました!」
「提督来たわよ!Brooklyn級nameship、Brooklynよ!何のようかしら?提督?」
「提督、おはようございます。提督、どのようなご用件でしょうか?」
「おぉ、ありがとう吹雪。それにブルックリンと夕暮もありがとう。吹雪から話は…」
「何も聞いてないわよ。」
「そうか。じゃあ君たちを呼んだ理由だが、単刀直入に言うと、今日の歓迎会に使う余興用の景品を一緒に買いに行かないかって思って声をかけたんだ。」
「ふーん、そう。」
「なるほど。」
「どうだろうか?」
「…提督、一つよろしいかしら?」
「あぁ、何だ?夕暮。」
「何故、私たちなのでしょう?何か理由がございまして?」
「確かにあたしも気になるわ。何故かしら?」
「それはだな、君たちが新規着任艦の子たちより少し早く着任しているからだ。」
「「?」」
「えっと…つまりだな…」
「つまり、司令官は今回着任した皆さんのために景品を用意したいのですが、何を用意すれば良いのか、それをお二人にアドバイスしてもらいたくて呼んだんです。」
「なるほど。」
「なるほどね。」
「えっと…吹雪の言う通り君たちに景品のアドバイスをしてもらいたいんだ。ブルックリンを読んだのは今回の着任艦の中には海外出身の子も何人かいるから、同じ海外艦の目線でアドバイスをしてもらいたくてな。」
「分かったわ。そう言うことなら、このBrooklynに任せなさい。」
「さて、あんまり長話をしていると帰りが遅くなるから、準備して出るか。」
「「「はい!」」」
…
さて、買い物っていってもどこに行こうか…
「司令官!お待たせ致しました!」
「提督、お待たせしましたわ。」
「提督、お待たせ!」
「おう、皆んな…」
「?司令官、どうされました?」
「何かあったのかしら?」
「提督、大丈夫かしら?」
「い、いやその…」
「?」
「皆んな、よく似合ってるなって思ってな…」
「司令官…」///
「て、提督、だ、ダメですわよ。ふ、吹雪さんがいらっしゃるのに…」///
「あ、あたしもっ!?そんな…あたしは…別に…」///
「…」
「「「…」」」
「…さ、さて、い、行こうか。」
「「「は、はい…!」」」///
…
さて、移動し始めたはいいが、どこに行くか…
「あの、司令官。」
「ん?何だ?吹雪。」
「もし、行く場所にお困りでしたら、海軍モールに行きませんか?」
「海軍モール?」
「はい。」
「すまん吹雪。それって…」
「えっとですね…海軍が運営している色々なお店が入っている建物です。」
「そ、そんなものがあるのか…」
「はい。あっ、えっと、海軍モールって名前ですけど、軍属であれば一応誰でも入れます。なので、あきつ丸さんたちも入れますよ。」
「そ、そうか…ありがとう。…なら、特に行きたい場所がないならそこに行くか?」
「あたしはいいわよ。」
「はい。わたくしも構いませんわ。」
「じゃあ、そこに行くとしようか。」
「「「はい。」」」
最後まで読んでくださりありがとうございます!
ROUND1とのコラボが始まりましたね。
自分も早めに行こうと思います。
コラボ期間も長いですから、慌てず自分のペースでコラボを楽しみましょう!
まだ少しボリュームが小さいですが、徐々にこれまでのボリュームに戻していきます!
お気に入り登録してくださったけるぴい様、竜神 レイ様、ホノヅー様、IAIA様、ありがとうございます!
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次回の投稿はこれまで通り来週の水曜日の予定です!
お楽しみに!
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