GW明けで大変ですが、取り敢えずまずこの3日、お互い頑張りましょう!
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…
「そうだ。この機会だ。ブルックリン、夕暮。着任してからどうだ?何か困ったこととかないか?」
「大丈夫ですわ提督。」
「あたしは、そうね…強いていうなら、もう少しみんなと交流する機会を増やしてほしいわ。」
「なるほど。他には?」
「そうね…特にないわ。」
「そうか。」
「あっ、一つ困ったことがあるわ。」
「何だ?遠慮なく言ってくれ。」
「マミーヤとホーショーの料理が絶品過ぎることよ。」
「…えっ?」
「お陰で毎回食べ過ぎてしまってるわ。」
「そ、そうか…こればっかりはどうにもできないな…」
「いいのよ。最初は不安だったけど、美味しいご飯があって、素敵な仲間がいて、そして…提督、あなたがいる。ここは本当にいいところだわ。」
「わたくしも同じ考えですわ。」
「司令官、私もです!」
「そっか…そう言ってもらえると俺としても嬉しい。だからこそ、何か困ったことがあればすぐに言ってくれよ。」
「「「はい」」」
…
……
それから、俺たちはもう少しだけ買い物をして泊地に戻った。
建物の前でブルックリンと夕暮と吹雪別れた。吹雪たちには買って来たものを執務室に運んでおいてもらい、俺は一人酒保に向かった。
ガラガラ
「邪魔するぞ。」
「あら、提督こんにちは。どうかされましたか?」
「えっとだな、明石はいるか?」
「はい。明石ならいますよ。明石ー!」
「はーい!あら、提督。こんにちは!で、大淀どうかした?」
「提督があなたに用があるみたいよ。」
「そうなんですか?何ですか提督?」
「吹雪から聞いたんだが、今日の余興の景品、酒保からも出してくれるって…」
「あー、そのことですか。はい!その通りです!提督にはいつもお世話になっていますから!なので、気にしないでください!」
「いや、俺のほうこそいつも明石のお陰で色々と助かっている。改めていつもありがとな明石。俺に出来ることがあれば何でも言ってくれ。」
「提督…!そうですね…じゃあ今度、酒保の新作グッズ開発のお手伝いをお願いします!」
「あぁ、もちろん構わないぞ。逆にそんなんでいいのか?」
「はい!」
「そうか…明石がいいならいいが…」
「…そうだ、明石この酒保で何かオススメの商品はあるか?」
「はい、もちろんありますよ!」
「ちょっと見せてくれるか?あー、もちろん君が大変なら別にいいが…」
「大丈夫です!すぐ持って来ますね!少しお待ちを。」
さて、ちょっと酒保の中を散策するか…
ん?これは…
…
「はい、提督!お待たせしました!」
「大丈夫だ…って随分と持って来たな…じゃあ端から説明してもらえるか?」
「はい!まずこれはですね…度が勝手に変わるメガネになります!」
「いや、いきなりすごいの来たな…」
「このメガネさえあればどんな視力の人でも安心!さらに老眼にも対応してます!」
「本当にすごいメガネだな…」
「机仕事の提督の強い味方!お一つどうですか?提督。」
「そうだな…他のはどんなのがオススメだ?」
「はい!少し趣向を変えて、こちらは何と泊地版人生ゲームです!こちらの商品のすごいところはですね…なんと!艦種ごとにマスの内容が少し変わるんです!」
「す、すごいな…随分と凝った人生ゲームだな…」
「えっへん!しかも安心安全の明石製です!そして、まだまだ沢山オススメの品がありますよ!例えば…」
最後まで読んでくださりありがとうございます!
皆さん、GWは如何でしたか?
運営はどうやらまた富士スピードウェイで何やら企んでいるみたいですね。
運営さん、また瑞雲祭り開催してくれてもいいんですよ…
特に自分瑞雲祭り参戦したことないので…
まだ少しボリュームが小さいですが、徐々にこれまでのボリュームに戻していきます!
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次回の投稿はこれまで通り来週の水曜日の予定です!
お楽しみに!
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