まだまだな自分の作品を読んでくださり本当にありがとうございます!
これからもよろしくお願いします!
そして、筆者のX(旧Twitter)をフォローしてくださりありがとうございます!フォローがまだの方も是非フォローお待ちしてます!(リンクは後書きに記載してます)
…
「…なんですよ!…って、提督聞いてます?」
「あ、あぁ…もちろん…」
「ふーん…ならいいです!で、この商品は…」
「明石、まだ続くの?もう随分と長いこと話してると思うのだけれど?はぁ…提督、もしあれでしたらもう行っても大丈夫ですから…」
「ちょ、ちょっと待って!最後にこれだけ、紹介させて!」
「明石…あなたねぇ…」
「聞かせてくれるか?」
「大丈夫何ですか?提督。」
「あぁ、折角俺のために色々説明してくれるんだ。ちゃんと聞かないと、提督失格だからな。」
「そうですか…明石、出来るだけ手短に頼むわよ。」
「はーい、わかったわ。じゃあ提督、紹介する商品は…これ!」
「最初の商品と同じように見えるが…」
「残念!これは何と、メガネを掛けてる人からの自分に対する好感度が数値化されるんです!」
「ほぉ…なるほど。…ん?メガネを掛けてる人は好感度はわからないのか?」
「はい!」
「それ、俺が恥ずかしい思いをするだけじゃね?」
「そう捉える事もできますね。」
「…ちょっと掛けてみてもいいか?」
「はい!もちろん!」
「…どうだ?」
「提督!よく似合ってます!」
「ありがとう。ところで、鏡はどこかにあるか?俺もどんな感じか見てみたい。」
「はい!こちらです。」
「おっ、ありがとう。ふむふむ…」
…79ね…
「どうですか?提督?」
「そうだな…今日は一旦保留かな。でも、これとこれはいただこうかな。」
「はい!提督ありがとうございます!」
…
コンコン
\はい!/
ガチャ
「すまん、今戻った。」
「司令官!お帰りなさい!」
「提督、お帰りなさいですわ。」
「戻って来たわね。随分と遅かったみたいだけど?」
「すまんな。実は明石からオススメ商品の説明を受けててな…それでちょっと遅くなった…」
「そうですか…」
ゴーンゴーン!
「あっ、司令官。一七〇〇です!」
「もうそんな時間か…じゃあ歓迎会の会場に行くか。何か用意するものがあるだろうし。」
「そうですね。」
「二人も一緒に行くか?」
「「はい!」」
…
「あら?あれは…提督でしょうか?」
「え?本当だ。おーい提督さん、どこ行くの?」
「やぁ大和、瑞鶴。俺たちはこれから歓迎会の準備を手伝いに行こうと思ってな。」
「へぇーそうなんだ。」
「それで、二人の方こそどこか行くのか?」
「実は…」
「実は私たちも提督たちと同じで歓迎会の準備の手伝いに向かうところでして…」
「そうか。」
「あの…提督さん、よかったら一緒に行かない?」
「二人がいいのなら是非。」
「私は構わないわ。大和はどう?」
「はい、大和も構いません。」
「じゃあ決まり。さっ早く行こう提督さん!」
「あぁ。」
最後まで読んでくださりありがとうございます!
私事ですが、最近春雨とフレッチャーを改二に改装しました。
(万年改装設計図不足なのでウィークリーで勲章ゲットはかなりありがたい…!この任務のお陰でフレッチャーの改装を早めることができました。)
皆さん、体調管理には気をつけてお互い頑張っていきましょう!
まだ少しボリュームが小さいですが、徐々にこれまでのボリュームに戻していきます!
お気に入り登録してくださった皆様本当にありがとうございます!
とても励みになります!
次回の投稿はこれまで通り来週の水曜日の予定です!
お楽しみに!
皆様の感想、誤字・脱字報告、お気に入り登録お待ちしてます!
よろしければX(旧Twitter)のフォローも是非お願いします!
(リンクはこちらです→https://twitter.com/FubukiTutuzawa )