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会場に着くとすでに数人の艦娘が準備をしていた。
「あら、提督。パンパカパーン!」
「司令官さん、お疲れ様です。」
「Hi!Admiral!」
「Hi admiral 」
「あぁ、こんばんは。愛宕、鳥海、コロラド、メリーランド。準備の手伝いをしてくれてたのか?」
「そうよ〜」
「そっか、みんなありがとな。っと俺はまず…余興の進行係のところだな。」
「ヨキョーの担当なら確か、オーヨドだったはずよadmiral」
「了解だ。ありがとな。メリーランド。」
…
「大淀。ちょっと今大丈夫か?」
「あ、提督。ちょっとお待ちくださいね…はい、大丈夫です。何でしょうか。」
「これなんだが…よっこいせ」ドサッ
「ふぅ…これを余興の景品に使ってくれ。数としては22個だが、12個は今日の主役の子達用だ。」
「そんな!提督、ご用意してくださったのですか!?ありがとうございます!えっと…12個は本日の主役用、残り10個は他の子達用と言う事ですね。」
「あぁ。あ、あと、これも景品の端にでも加えておいてくれ。」
「これは…間宮券じゃないですか!?それに、この厚さ…」
「ざっと100枚ぐらいかな。」
「そ、そんな…提督、そんなに…」
「いや、俺がやりたくてやった事だから、気にしないでくれ。」
「でも…」
「いいからいいから。なっ。」
「…はい…わかりました。では、提督。今から正確な枚数を数えるので、立会人として見ていてくれますか?」
「あぁ、もちろんだ。」
…
「…えっと私の数え間違いじゃなければ、116枚ですね。」
「116枚か…」
「では、ちょうど100枚頂きます。そして、残りの16枚は提督にお返しします。」
「あぁ、わかった。…じゃあ俺から…はい、大淀。」
「えっ?」
「これは俺からの臨時報酬だ。受け取ってくれるか?」
「えっと…そう言う事でしたら…頂きます。」
「うむ。さて、じゃあ今日はよろしくな。」
「は、はい。提督も楽しんでくださいね!」
「あぁ、楽しみにしてるぞ。もちろん、大淀も楽しむこと。いいな?」
「はい。わかりました。」
「うん。さて、じゃあ俺は鳳翔さんや間宮さんたちのところに行ってくるとしようか…」
「提督、鳳翔さんは間宮さんのお店で一緒に仕込みをしているかと思います。」
「そうか。ありがとな、大淀。じゃあ行ってくるな。」
「はい。行ってらっしゃいませ。」
…
「じゃあこれ、頼みましたね。ネルソンさん。」
「あぁ!このネルソンに任せておけ!」
「邪魔するぞ〜。」
「あっ、提督いらっしゃいませ。すみません、すぐ準備いたしますので…」
「いや、いいんだ。俺はただ手伝う事はないか見に来ただけだ。」
「そうですか…」
「あぁ。で、何か俺に出来ることはあるか?間宮さん。」
「そうですね…この食材を会場にいる鳳翔さんのところまで運んでくださるかしら?」
「えぇ、もちろん。」
「よっこらせ…じゃあ行って来ます。」
「はい、よろしくお願いします。」
最後まで読んでくださりありがとうございます!
運営さんのX(旧Twitter)にフレッチャー級のKIDD関係の方から反応がありましたね。KIDDの実装も近いかも?
楽しみですね!
まだ少しボリュームが小さいですが、徐々にこれまでのボリュームに戻していきます!
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