ウィークリー任務が多く大変ですが、報酬がそこそこおいしいので、お互い頑張りましょう!
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…
「大淀さん〜!」
「はい!何でしょうか?」
「司令官をお連れしました!」
「ありがとうございます、吹雪さん。提督、歓迎会の最初、お願いしてもよろしいでしょうか?」
「あぁ、もちろん。…ちなみに、挨拶と開始の音頭をとるって認識だが、合ってるか?」
「はい、提督。バッチリです!」
「うむ。任された。」
\ぴょーん!?/
ガッシャーン!!!
「どうした!?」ダッ
「あっ、司令官!」ダッ
…
「どうした!?何があった!?」
「司令官さん。その…卯月さんと五月雨さんが…」
「わかった!羽黒は大丈夫か?」
「は、はい。私は大丈夫です。」
「そうか。なら、すまないがとりあえず、軽巡以下の子達をここに近づけないでくれるか?羽黒。」
「は、はい!お任せください!」
「で、二人とも大事ないか?」
「司令官…うん、うーちゃんは大丈夫だぴょん…」
「あ、私も大丈夫です…」
「にしても…一体何があったんだ?」
「それは…」
「あの…提督…」
「ん?どうした?瑞鳳?」
「えっと…私から説明していいかな。私、一応見てましたし…」
「そうか、なら頼めるか、瑞鳳?」
「はい。」
…
瑞鳳の話によると、五月雨が料理を運ぼうとしていたところ、卯月が手伝うと申し出たそうだ。
どうやら卯月は五月雨に任せると危ないと思ったそうだ。
それで、お互いが譲らず、結果あんなことになってしまったと…。
「ありがとな、瑞鳳。」
「いえ!」
「それにしても…うーん…まず、卯月。」
「は、はい!何でしょうか司令官…」
「えっとだな…まず五月雨の特性?に気がついて声をかけたのはいい判断だ。」
「司令官〜ありがとうぴょん〜。」
「そして、五月雨。」
「は、はい!」
「五月雨は今何をすればいいかしっかり周りを見て行動できたのはいい判断だ。」
「はい!ありがとうございます!」
「で、二人に聞くが今回自分の中で何がいけなかったのか、教えてくれるか?」
「うーちゃんは…無理やり五月雨から取ろうとしちゃったことだぴょん…」
「私も…折角卯月ちゃんが手伝ってくれるって言ってくれたのに…ちょっと頑固だったと思います…。」
「そうだな。ならやることは?」
「五月雨…ごめんなさいぴょん…」
「私の方こそごめんなさい…」
「よし、じゃあ今回のことはもうこれでいい。今度から二人とも気をつけるんだぞ。」
「「はい。」」
…
卯月と五月雨には姉妹と一緒にいる以外の時間はできるだけ一緒に今日は過ごすようにと伝えた。
二人にはギクシャクした状態で今日の歓迎会を終わりにしてほしくないからな…。
さて、色々あったがそろそろ始まる時間だ。
「提督、壇上へお願いします。」
「うむ。」
「えーと…コホン。まずは稲木、鵜来、第二十二号海防艦ふーふ、昭南、コマンダンテ・カッペリーニ、フレッチャー、白雲、朝風、イントレピッド、ビスマルク、ロドニー、ネヴァダ。ここ、単冠湾泊地へようこそ!皆んなと共に戦えることをとても嬉しく思う。何かあれば気軽に俺をはじめ、誰にでも言ってくれ。」
「「「「「「「「はい。」」」」」」」
「さて、あまり長くなるといけないからな。一言だけ、総勢約300人を超す大所帯となったが、俺たちがやることは変わらない。だからこそ、改めてみんなに言いたい。これからもよろしく!それじゃあ…いいか?」
「はい、司令官!皆さん、グラスをあげてください!」
「うん、それじゃあ…乾杯!」
「「「「「「「乾杯!!」」」」」」」」
最後まで読んでくださりありがとうございます!
皆さん、艦隊の育成は如何ですか?
自分はウィークリー任務のお陰で何人か改装ができるようになりました!
皆さんも計画的に育成、備蓄頑張っていきましょう!
そろそろ夏イベの足音が近づいてきてるみたいですので…!
まだ少しボリュームが小さいですが、徐々にこれまでのボリュームに戻していきます!
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次回の投稿はこれまで通り来週の水曜日の予定です!
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