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…
さて、お昼も食べたことだし、ちょっと他のところも行ってみるとしよう。
\稲木が守ります!/
\ほら!ひぶ行くぜ!/
\だいちゃん待って!/
海防艦の子たちはどうやら、水鉄砲で遊んでいるみたいだ。
いや〜元気いっぱいだな。
…っと、あれは…妙高たちと…天龍か…?
「おーい妙高。」
「はい。あら、提督。こんにちは。どうかされました?」
「いやなに、何しているのか気になってな。」
「そうですか。実は今、希望する子たちに私たちで泳ぎの指導をしていたの。」
「泳ぎの練習?」
「えぇ、そうよ。」
「希望した子たちってのは…」
「やぁ、提督。貴様も泳ぎに来たのか?」
「提督、こんにちは。提督もこの足柄に教わりに来たのかしら?」
「あ、あの…し、司令官さん…こんにちは。」///
「おう、こんにちは、那智、足柄、羽黒。」
…あれ?妙高の話だと5人って話だったはずだが…
「おう提督、俺を忘れんなよな。」
「おぅ、天龍か。…なぜ天龍が…?」
「実はな、さっきそこで妙高に捕まっちまってよぉ。仕方なく手伝ってるって感じだ。」
「そ、そうか。その…お疲れ様。」
「おう!ありがとな。」
「…それで妙高、希望者ってのは…?」
「はい。今教えているのは、嵐、秋月、旗風、磯波、巻雲、陽炎、野分、狭霧、白雪、時雨の10人よ。」
「そうか。」
「なぁ提督、この那智と勝負しないか?」
「勝負?」
「あぁ。無論、ハンデはありでだ。」
「那智、それは流石に…」
「別に構わないぞ。」
「提督がそう言うなら、私、足柄も勝負に参加するわ。」
「足柄まで…提督…宜しいのですか?」
「あぁ、問題ない。それで、泳法と距離は?」
「泳法はクロールで、距離は50mだ。ハンデはそうだな…25mの丁度半分でどうだ?」
「それでいいぞ。…あぁ、あとハンデは必要ない。」
「あら〜?本当にいいのかしら?」
「あぁ、もちろん。」
「じゃあ、決まりだな。提督よ、準備ができたら、3コースに入ってくれ。」
「あぁ、了解した。」
…
「あの…提督、大丈夫ですか?」
「ん?あぁ、もちろん大丈夫だ。」
「そうですか…」
\司令が那智さんと足柄さんと勝負するそうよ。/
\そうなのか?!司令、やるじゃねえか/
\そうなんですかー?司令官様大丈夫でしょうかー?/
\司令官はきっと大丈夫だと、私は思います。/
…うん、遠くで陽炎と嵐、巻雲に…この声は…白雪か…?の声が聞こえるな
「提督、那智さんと足柄さんと勝負するんだって?」
「ん?あぁそうだ。」
「そっか…提督、2人とも結構速いけど頑張ってね。」
「あぁ、ありがとう。時雨。」
…
「提督、準備はいいか?」
「おぅ、いつでもいいぞ。那智と足柄はどうだ?」
「私は問題ない。」
「私も問題ないわ!」
「あ、あの…!わ、私がスタートの合図を出しますね…!」
「えぇ、頼んだわよ羽黒。」
「はい、足柄姉さん。」
「そうか…よろしく頼む。羽黒。」
「は、はい!お、お任せ下さい!」///
「そ、それでは行きます…!位置について…!」
「「「…」」」
「…よーい…ドン…!」
\行けー!/
\提督ー!頑張れー!/
「(提督よ。あの様子だと泳ぎに自信があるようだがこの那智、そう簡単に負けん!)」
「(飢えた狼と言われた私の泳ぎについて来れるかしら?提督。)」
「(流石、泳ぎを教えているだけあるな。2人とも結構速い…!だが、俺も負けんぞ。)」
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1-4の堀が完了しましたら、夏イベ以降邂逅した艦娘をX(旧Twitter)に投稿しようと思います。こちらの投稿後の話から順次登場させていこうと思います。
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