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…
「なんかあっちすごい盛り上がってるのね。」
「そうでちね。一体何に盛り上がってるんでちね?」
「ちょっと行ってみようか。ねぇ、ちょっといい?吹雪。」
「?あっ、こんにちはイムヤさんゴーヤさんイクさん。どうかされました?」
「これは何の騒ぎなのね?」
「これはですね、司令官が那智さんと足柄さんから泳ぎの勝負を挑まれてまして…」
「そうなんでちか?」
「はい。」
「確かにそれなら、この盛り上がりも納得ね…私たちも見てもいいかしら?」
「はい、大丈夫ですよ。」
「さて、提督はどこでち…?」
「多分、3コースにいるのね!」
「そうだね、3コースが司令官…って司令官なんか速くない…?」
「そうでちね…」
バン!
…バン
……バン!
「はぁはぁ、は、羽黒!タイムは!?」
「は、はい!えっと…那智姉さんは46秒5、足柄姉さんは48秒9です…」
「そう…やっぱり那智姉さんは速いわね…負けたわ。」ハァハァ…
「何…足柄も…中々やるではないか…して、は、羽黒!提督のタイムは!?」ハァハァ…
「は、はい!司令官さんのタイムは…34秒7です…!」
「なっ!?」
「そ、そんな…!?」
ザワザワ
\は、速くない…?/
\て、提督っては、速いね…/
「司令官、お疲れ様です!」
「提督、お疲れ様。」
「お疲れ様、提督!」
「おう、ありがとな。吹雪、矢矧、最上。」
「司令官、すっごく速かったです!」
「そうか?ありがとな。」
「何でそんなに速いのですか?」
「気になるか?」
「はい!多分ここにいるみんなが気になっていることだと思います!」
「そうね。吹雪の言う通りよ。私も気になるもの。」
「ボクも気になるな。提督、教えてくれよ。」
「わかった。まぁなに、昔から水泳はやっていてな。一時期、選手育成コースにも入って練習をしたことがあるってだけだ。」
「そうなんですね!でも、今はやられてないのですか…?」
「あぁ、今は忙しいからな。中々、泳ぐ暇がないんだ。それに…場所もあまりないしな。」
「そうなんですね…」
「さてと…那智、足柄ありがとな。」
「提督、本当に貴様と言う奴は楽しませてくれる…また今度必ずリベンジするぞ!」
「私もよ!今度は那智姉さんにだって負けないんだから!」
「あぁ、楽しみにしているぞ。」
…
「さて…次はどうする…」
「ちょっと提督待つのね!」
「ん?何だい?イク?」
「司令官の泳ぎを見てたら、私たちも司令官と勝負したくなっちゃったの。いいかしら?」
「おう、いいぞ。ただ…できればまとまった人数でやりたいかな…俺も久しぶりに泳いだから…」
「わかったでち!提督、ちょっと待っているんでち!」
…
「司令官、勝負よ。」
「イクの魚雷ウズウズしちゃうのね!」
「ゴーヤも負けないでち!」
「提督、勝負ですって!」
「提督、潜高型の実力、見せてあげるわ。」
「しおいも負けませんよ!さっ提督早くやりましょう!どぼーん!」
「あの…司令官、大丈夫ですか?」
「あぁ、大丈夫だ。すまんが、吹雪、矢矧、最上、タイムの測定を頼む。」
「はい、分かりました。お任せ下さい。」
「わかったわ、任せて。」
「提督、任せて!」
「あぁ、吹雪、矢矧、最上、頼んだ。」
…
「じゃあ、みんな行くよ!」
「「「「「「はい!」」」」」」
「あぁ、頼んだ。」
「位置について…よーい…」
「…ドン!」
…
「(…流石は潜水艦だ…は、速い…!)」
「(お、思ったよりも提督速いのね…!イクも本気出さないとちょっと危ないのね…!)」
「(司令官ってこんなに速いの…?頑張らないとヤバいわ…!)」
「(て、提督速いでち!負けたら洒落にならないでち!)」
「(提督、速いですて!でも、ろーちゃん負けないですって!)」
「(提督も結構やるわね。でも、潜高型の長女として…負けないわ…!)」
「(提督速いね〜でも、あたしだって負けないんだから!)」
バン
バババババン!
バン!
最後まで読んでくださりありがとうございます!
1-4で掘ってますが中々目当ての子が来ませんね…いつ来てくれるのでしょう…
お気に入り登録してくださったパケジ様、東島聡汰様ありがとうございます!
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次回の投稿はこれまで通り来週の水曜日の予定です!
お楽しみに!
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