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…
「…皆さん、お疲れ様です!タイムを言いますね。」
「まず、1番のフレイさん!タイムは…」
「22秒5よ。」
「結構やれたかな…」ハァハァ…
「次は同着だったイムヤさん、イクさん、ゴーヤさん、ろーちゃん、シオイさんのタイムは…」
「29秒7だよ!」
「やったのね!イク、結構いいタイムだったのね!」ハァハァ…
「ゴーヤも結構やったでち!」ハァハァ…
「ろーちゃんも頑張ったですって!」ハァハァ…
「シオイも頑張りました!やったね!」
「…1番先輩なのに1位じゃなかった…」ハァハァ…
「そして、司令官のタイムは…」
「おう、教えてくれ。」
「えっと…31秒3です。」
「そうか。」ハァハァ…
「まっ、負けたが楽しかったな。フレイ、イムヤ、ゴーヤ、イク、ろーちゃん、シオイありがとな。」
「どういたしまして。」
「こちらこそ、ありがとう!司令官、また一緒に泳ぎましょう!」
「どういたしまして、提督!ゴーヤも楽しかったでち!」
「イクの方こそありがとうなのね!」
「はい!どういたしましてですって!提督、またろーちゃんと一緒に泳いで欲しいですって!」
「どういたしまして、提督。また泳ぎましょう!」
…
「ふぅ…」
「司令官、お疲れ様でした!」
「提督、お疲れ様。」
「提督、お疲れ様!」
「おぅ、ありがとな。」
「司令官、何か飲まれます?取ってきますよ!」
「ん?そうだな…炭酸は…ちょっと苦手だから…それ以外なら何でもいいぞ。」
「わかりました!取ってきますね!」
「おう、頼んだ。」
…
「提督、お疲れ様。」
「ん?あぁ、時雨か、ありがとう。」
「提督、速いんだね。驚いたよ。」
「さっきは1番遅かったがな。」ハハハ…
「それは相手が潜水艦だったからしょうがないよ。それで、提督ちょっとお願いがあるんだけど…いいかな?」
「ん?なんだい?」
「よければ、僕たちに泳ぎを教えてくれないかな?」
「泳ぎを?別に構わないが…僕たち…?」
「うん。実は提督から泳ぎを教わりたい人が結構いるんだ。僕はその代表で来たんだ。」
「そうか…俺でよければいいぞ。」
「本当?提督、ありがとう。」
「…と言うわけだ、すまんが矢矧、最上ちょっと行ってくる。」
「そう…わかったわ。」
「ねぇ、提督。よかったらボクにも泳ぎを教えてくれないかい?」
「最上もか?」
「うん。ダメかな…?」
「いや。大丈夫だ。矢矧はどうする?」
「そうね…私も教えてもらいたいところだけど…私は吹雪を待ってるわ。」
「そうか。わかった。」
「それで…提督、吹雪が来たら私も教えてもらえるかしら?」
「あぁ、もちろんいいぞ。」
「そう、ありがとう。」
「じゃあ、最上、時雨行くか。時雨、どこに行けばいい?」
「提督、こっちだよ。」
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