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…
「みんな、提督を連れてきたよ。」
さて、俺に泳ぎを教わりたいのは誰だ…?
「提督、妹の山城共々よろしくお願いします。」
「提督、その…よろしく。」
「朝ちゃん〜ちゃんと〜司令さんにお願いしないとダメよ〜。」
「そう言う山ちゃんもまだお願いしてないじゃん!」
「あら〜そうだったわね〜司令さんお願いしますね〜。」
「司令、お願いするわ。」
まず、扶桑に山城、朝雲に山雲か
「提督!お願いいたします!」
「司令!その…俺にも教えてくれ!」
「司令官様〜巻雲にも泳ぎを教えてくださ〜い。」
「提督、私と姉さんもご一緒にお願いしてもよろしいでしょうか?」
「司令官!長良にも教えて!」
それに、秋月に嵐、巻雲、神通に川内、長良か…
…とあとは時雨と最上、後で合流予定の矢矧って感じか…
意外と人数多いな…
「それじゃあ、みんな教えるから集まってくれ。」
「「「「「「「「「「「「はい!」」」」」」」」」」」」
…
「司令官〜!お待たせしました!…ってあれ?」
「あら、吹雪。お疲れ様。」
「あ、ありがとうございます、矢矧さん。あの…司令官と最上さんは…?」
「2人ならあそこよ。」
「あそこ…?」
「えぇ、今提督のところに泳ぎを教わりたい子たちが来ているのよ。」
「そうなんですね…」
「さっ、吹雪、私たちも行きましょう。」
「いいんですか?」
「えぇ、実は…私も提督から泳ぎ教わりたくってね…」
「そうだったんですね…待っていてくださりありがとうございます!」
「いいのよ。さっ行きましょう。」
「はい!」
…
バン!
「提督、どうだったかしら?」ハァハァ…
「うん、とても綺麗なフォームだったぞ。山城はそうだな…あとは水をしっかりかけるように水の中で肘を伸ばすことかな。」
「そう…わかったわ。やってみるわね。」バシャッ
バン!
「司令官、長良はどう!?」ハァハァ…
「長良もいい感じだぞ。ただ、長良の場合は速く泳ごうとするあまり、フォームが少し乱れ気味だから、今度はもう少しフォームを意識して泳いでみてくれ。」
「わかったわ!じゃあ長良行ってきます!」バシャッ
「司令官、お疲れ様です。」
「提督、お疲れ様。来たわよ。」
「ん?おぉ、吹雪、矢矧。お疲れさん。」
「司令官、こちら飲み物です。」
「おう、すまんな。ありがとう。」
「提督、入っても問題ないかしら?」
「あぁ、無論大丈夫だ。」
「そう、ありがとう。じゃあ失礼するわね。」
「あの…司令官!」
「ん?」
「その…無理はしないでくださいね!」
「あぁ、留意するよ。」
…
「提督、どうだったかしら?」ハァハァ…
「うん、すごくいい泳ぎだったぞ、矢矧。あとは…ターンをうまくやればもっと速くなるぞ。」
「そう、ありがとう。何かコツとかあるかしら?」ハァハァ…
「そうだな…矢矧の場合は少しターンの位置が遠いみたいだから、もう少し近くでターンしてみたらどうだ?」
「わかったわ。やってみるわね。」バシャン!
…
「提督!どうだい?!僕の泳ぎは?!」ハァハァ…
「最上もすごくいい泳ぎだったぞ。」
「本当かい!?」ハァハァ…
「あぁ。あとは…最上もターンをもう少し上手くやればもう少し速くなるぞ。」
「了解!ターンね…ねぇ提督、僕はどう直せば良さそう?」
「そうだな…最上の場合はターンの位置が少し近いから、もう少し遠目でターンしてみたらどうだ?」
「わかったよ!」
「でも、あまり遠目を意識しすぎるとターンをした時に足が付かないことがあるからその辺は注意してな。」
「うん!わかったよ!じゃあ、行ってくるね!」バシャン!
…
\提督、ボクの泳ぎどうだったかな?/
\司令官様〜!巻雲速かったでしょ〜?/
\司令さん〜山雲の〜泳ぎどうでした〜?/
\司令!俺の泳ぎどうだった!?/
最後まで読んでくださりありがとうございます!
皆さん南瓜任務は如何ですか?自分は最後の拡張任務のために急ピッチで育成を進めています(巻雲と早霜です…)
皆さん、無理せず頑張りましょう!
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次回の投稿はこれまで通り来週の水曜日の予定です!
お楽しみに!
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