とあるリーマン提督の艦これライフ   作:筒沢吹雪

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第68話 メンバーの決定

 

「…と言うわけだ。何か質問はあるか?」

「テートク!桃、質問があるの!」

「おっ、何だ?」

「踊る曲とか〜ユニット名は決まってるの〜?」

「いや、すまん。まだだ。何せ、この数日で動き出した話だからな…」

「わかったの〜」

「他はあるか?」

 

「…大丈夫そうか?それで…3人とも話を聞いた上でどうしたい?」

 

「ん〜桃は〜…やりたい!」

「サミュもやってみたい!」

「あたしは…アイドルとかよくわかんないけど、要はみんなでダンスするってことよね?だから、あたしもやる!」

「うん。了解した。」

 

ゴーンゴーン

 

「おっと、もうこんな時間か。みんな昼食は…」

 

ガチャバタン!

 

「提督〜!」

「な、那珂っ?!ど、どうしたんだ!?」

「えっとね〜、提督が呼んだメンバーが気になり過ぎて来ちゃった!」

「お、おぅ…そ、そうか…」

「それで〜提督、メンバーは?メンバーは?」ウキウキ

「わかったから、ちょっと落ち着け。えっとだな…一応ここにいる舞風、桃、サミュエルBロバーツの3人がメンバーになる。」

「えぇ?提督、3人も呼んでくれたの〜?ありがとー!舞風ちゃん、桃ちゃん、サミュちゃん、よろしくね!」

「「「よろしくお願いします!」」」

「折角だ、昼食がまだなら4人で食べに行って来たらどうだ?」

「いいね!3人ともそれで大丈夫そ?」

「「「大丈夫です。」」」

「だって!じゃあ提督、行って来るね!」

「あっと、ちょっと待ってくれ那珂。…はい、これを使うといい。」

「えぇっ?!これ…いいの?提督?」

「あぁ。楽しんできなさい。」

「やったー!提督、ありがと〜!みんな〜提督から間宮券貰ったよ〜!さっ、早く行こう!」

「「「はい!提督ありがとう(ございます)!」」」

「どういたしまして。楽しんで来なさい。」

 

ガチャバタン!

 

 

「…さて、俺たちも昼食を取りに行くか…」

「それなんだけど、提督…その…メリーランドさんに手伝ってもらって作ったものがあるのだけれど…お昼にどうかしら…?」

「ん?そうか。是非、頂くよ。」

「分かったわ。ちょっと待っててちょうだい。すぐ持って来るから。」

「あぁ。了解した。」

 

 

「提督、お待たせ。」

「おう。矢矧、これは…?」

「メリーランドさんに教えてもらった本場アメリカのハンバーガーよ。」

「そりゃ美味そうだ。頂いてもいいかい?」

「えぇ、遠慮しないで食べて頂戴。」

 

「…うん!美味い!今まで食べたハンバーガーの中で1番美味い!」

「も、もう…!提督ったらちょっと大袈裟じゃない?」///

「そんなことはない。本当にこれまで食べたハンバーガーの中で1番だ。」

「そ、そう…あ、ありがとう。」

「Admiral 実はこれMaryオリジナルのレシピよ。」

「そうなのか!そりゃ美味いわけだ。2人ともこんなに美味しいものを用意してくれてありがとう。」

「ど、どういたしまして、提督。」///

「どういたしまして、あ、admiral」///

 

 

……

 

 

「あれ?司令官、どうされたのですか?」

「えっ?司令官?本当だ。司令官、どうしたのさ?」

「えっとだな、ちょっと吹雪の容体を見に来てな。」

「そうですか。司令官、場所は分かりますか?」

「あっ…わ、わからない…」

「ダメじゃん!」

 

「えっとですね…司令官、吹雪のお部屋はここから2つ先にあります。」

「そ、そうか。ありがとう、綾波。」

 

「司令官、吹雪の容体が気になるのは分かるけど、絶対無理させちゃダメだからね!」

「あぁ、気をつけるよ。敷波。」

 

「それじゃあ、司令官私たちは行きますね。」

「あぁ、ありがとな。綾波、敷波。」

 




最後まで読んでくださりありがとうございます!

秋刀魚収集も終わり、クリスマスですね。ジョンストンのクリスマスグラはかなり衝撃でした。
年々限定グラが増えるのは嬉しいですね。

お気に入り登録してくださった2級建築士様、重装甲空母信濃様ありがとうございます!
とても励みになります!

次回の投稿はこれまで通り来週の水曜日の予定です!
お楽しみに!

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