朝晩と昼間の寒暖差があるので、体調には気をつけましょう!
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…
コンコン
「司令官、失礼いたします。」
「いらっしゃい、吹雪。」
「吹雪様、いらっしゃいませ。」
「どうした?吹雪。」
「司令官、その…一緒に羽根つきしませんか!」
「羽根つき?」
「はい!負けたら、顔にバッテンのアレです!」
「そうか…いいな。やろう。どこでやるんだ?」
「はい!案内します!」
「頼んだ…平安丸はどうする?」
「その…私はそういうの苦手でして…こちらに居ります。」
「そうか。それじゃあ、行ってくる。」
「はい、行ってらっしゃいませ。」
…
「皆さん〜!司令官を連れてきました〜!」
ワイワイガヤガヤ
「提督さん、夕立と勝負っぽい!」
「睦月負ける気がしないのね!」
「提督、よろしくお願いいたします。」
「提督…その…よろしく…」
「司令には羽根つき、負けません!」
「あたし…頑張る…よ…!」
「Gambier Bay が、頑張ります!」
「ヨナ、羽根つきは負けません。」
「うちは羽根つき、結構強いよ〜。」
えっと、夕立に睦月、扶桑、山城、比叡、山風それに…ガンビアベイ、伊47…
あれは…確か、うちに最近着任した…夕雲型の子か…
「えっと…」
「あっ、うち?うちは夕雲型駆逐艦、十八番艦の秋霜よ。うちのこと覚えておいてね、司令官。」
「あぁ、よろしく秋霜。」
…
「さぁさぁ、司令官いきますよ〜!」
「おう、吹雪。来い!」
「はぁ!」
…
「そ、そんなぁ〜、ダメです〜。」バッテン、バッテン
「吹雪も中々上手いな。」バッテンナシ
「司令官〜、何でそんなに上手なんですか〜?」
「ん?実はな…昔、テニス部に在籍していてな。まぁ…多分それかな?」
「そうなんですね〜。やられました…。でも、次は負けませんよ!」
「あぁ、楽しみにしてるよ。」
「提督さん、次は夕立が相手っぽい!」
「おっ、次は夕立か。いいぞ。」
…
「ま、負けったっぽい~…提督さん強すぎるっぽい~」バッテン、バッテン
「いや…そういう夕立も中々強かったぞ…」バッテン
「う~。でも、負けちゃったっぽい!提督さん!もう一度っぽい!」
「ちょ、ちょっと待ってくれ夕立。順番な。」
「え~。夕立、すぐにやりたいっぽい~!」
「じゃあ夕立ちゃん、睦月とやろうよ。」
「ん~…わかったっぽい!睦月ちゃんだからって容赦しないっぽい!」
「うん!睦月も夕立ちゃんだからって手加減しないよ!」
「じゃあ、司令官次うちとやろう!」
「秋霜か…すまん、ちょっと待ってくれ…流石にちょっと疲れた…」
「了解だよ。待ってるね。」
「山城、気にせず思いっきりきなさい。」
「はい、姉さま。山城、行きます…!」
おっ、あっちでは扶桑と山城がやるのか。一体どうなる?
…
「はぁ…不幸だわ…」
「山城、気にしないでいいわ。」バッテン
「姉さま…すみません、いきます…」
「えぇ。」バッテン、バッテン
「山城さん!次、ご一緒してもよろしいですか?!」
「えっ?ひ、比叡…?」
「はい!是非、お願いします!」
「で、でも…私には扶桑姉さまが…」
「山城、偶にはいいんじゃないかしら?」
「姉さまがそういうのであれば…いいわ、やりましょう比叡。」
「はい!よろしくお願いします!」
いいもんだな、こういう交流が生まれるのは。
「司令官、そろそろうちとできそう?」
「ん、そうだな。よし、やろうか。」
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