節分任務頑張りましょう!
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…
コンコン
「提督、お呼びした皆様が来られました。」
「うん、入れてくれ。」
「はい、承知致しました。」
ガチャ
「鵜来、入ります!」
「提督殿、山汐丸参りました。」
「Heywood L.Edwards 入ります。」
「ん、忙しい中来てくれてありがとう。さて、早速本題だが…君たち平安丸を含めた4人で4月頃に浦安の舞をやってもらいたくてな。どうだろうか?」
「提督殿、浦安の舞でありますか?」
「あぁ。平和祈願が目的でな、今年は是非君たちにやってもらえないかと思ってな。どうだろうか?」
「そうですか…」
「提督、私、鵜来はやります!」
「提督、この平安丸も是非やらせてください。」
「提督殿、山汐丸にもやらせてください。」
「えっと…私も…やりたいです…。」
「そうか、ありがとう。詳細だが…」
…
「以上だ。何か質問はあるか?」
「はい、提督殿。」
「はい、山汐丸。なんだ?」
「あの…自分たちに舞を教えてくださるのはどなたになるのでしょうか?」
「それはだな…戦艦の陸奥だ。」
「陸奥さんですか…承知致しました。提督殿、ありがとうございます。」
「解決したかな。他に質問は?」
「…なさそうだな。話は以上だ。戻っていいぞ。」
「はい。提督殿、失礼致します。」
「提督、失礼します!」
「…」
「ん?どうした?ヘイウッド。」
「あの…提督、Conte di Cavourさんはやらないのですか?」
「コンテディカブールか…彼女は…ちょっとな…まぁ、色々あって今回は頼んでいない。」
「そうですか。了解しました。提督、失礼します。」
ガチャバタン
…
ゴーンゴーン
ん?もうこんな時間か…
「提督、一二〇〇になります。昼食のご用意を致しました。是非、お召し上がりください。」
「おっ、そうか。ありがとう平安丸。頂くよ。因みに、何を用意してくれたか聞いても?」
「はい、本日は特撰海鮮丼をご用意いたしました。」
「そうか。おぉ、美味そうだ。」
…
「ご馳走様でした。とても美味しかったよ、平安丸。ありがとう。」
「はい、提督。ありがとうございます。作った甲斐があります。」
いや〜、久しぶりだったからか、平安丸の腕がいいからかもの凄く美味しかったな。
さて、もう少し執務を頑張るとしようか。
…
「提督、お疲れ様でした。本日分の執務、こちらで終わりになります。」
「そっか。ありがとう、平安丸。」
「いえ。それで、提督この後はどうされますか?」
「そうだな…」
うーん…どうしようか…
…あっ、そうだ…
「提督…?」
「ん、あぁ、そうだな…久しぶりに授業の見学にでも行ってくるかな。」
「承知致しました。」
「平安丸はどうする?ちょっと早いが上がってくれてもいいが…。」
「あの、ご迷惑でなければ私もご一緒したいのですが、よろしいでしょうか…?」
「あぁ、構わないぞ。じゃあ行こうか、平安丸。」
「はい、提督。」
…
…何だろう、随分と月日が経ったような気がする。
実際はそこまでじゃないんだろうが…
ん?あれは…
最後まで読んでくださりありがとうございます!
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