とあるリーマン提督の艦これライフ   作:筒沢吹雪

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第77話 久しぶりの授業見学

 

「…それで?阿賀野姉ぇ、提督と会った感想は?」

「…」

「?阿賀野姉ぇ?」

「どうしよう…阿賀野、今すっごい恥ずかしい…!ねぇ、能代、矢矧、阿賀野のトレーニング見てくれる?」///

「えぇ、もちろんいいわよ。ね?矢矧?」

「えぇ。阿賀野姉ぇいい?厳しくいくからね。」

 

「ザラ姉様〜ポーラも少し恥ずかしかったでず〜」///

「そう、少しは自重するかしら?」

「はい、じまず〜。」///

「そう。頑張りなさいね。」

「はい〜」///

 

 

「(そう言えば、提督はこれから授業を観に行くって行ってたな…クラスまでは聞かなかったが…)」フフフ…

 

 

 

いや〜、それにしても阿賀野型もザラ型もみんな姉妹仲がいいな〜。

 

それに、長門と日向は…流石だな。

 

俺も頑張るとしよう。

 

おっ、そんなこと考えてたら着いたな。さて…

 

コンコンガチャ

 

「失礼するぞ。」

 

「はい、あら提督こんにちは。」

「こんにちは、提督。」

 

「「「「「こんにちは(admiral)」」」」」

 

「おう、こんにちは。えっと…高雄と伊勢は…?」

「それはね、私たちがこの授業の講師を務めているからよ。」

「なるほど、そういうことか…因みに何を教えているんだ?」

「はい、今日はここに在籍している艦娘の中で日本艦について海外出身の駆逐艦娘に向けた授業になります。」

「なるほど、そういうことか…」

「あの…提督はどうしてこちらに…
?」

「高雄、多分あれじゃない?授業参観ってヤツ!」

「そうなのですか?提督。」

「あ、あぁ伊勢のいう通り、ちょっと時間ができたから、授業の様子を見に来たって感じだ。」

「なるほど、承知いたしました。」

「あぁ。だから、少しの間邪魔するぞ。」

「はい、提督。」

「うん。いいよ、提督。」

「助かる。」

 

…それにしても…入ってきたとき、海外艦が多いなとは思ったが、なるほど。海外艦向けの授業だったのか。

 

えっと、レーベにマックス、マエストラーレ、グレカーレ、リベッチオ、シロッコにサミュ、フレッチャー、ジョンストン、ヘイウッド、ジャービスにジェーナス…

 

…あれ?あの二人は…?

 

「どうかされましたか?提督。」

「いや、その…あそこの席の二人なんだが…。」

「あれ?提督は会うのは初めて?」

「いや…そんなことはないはずなんだが…すまん。自己紹介をお願いしてもらってもいいか?」

「わかりました、提督。というなので、お二人共自己紹介お願いします。」

 

「「はい。」」

 

「えっと、まず私からね。Bonjour! 大型高速駆逐艦、Mogador級一番艦Mogadorです。Amiral私に任せて!」

「Здравствуйте!嚮導駆逐艦、タシュケント、はるばる来てみたよ!同志提督、よろしくお願いするね!」

 

「あぁ、よろしく。モガドール、タシュケント。」

 

「提督、授業再開しても大丈夫でしょうか?」

「あぁ、すまない。再開してくれ。」

 

 

 

「…以上が、私達水雷戦隊の説明になります。何か質問はございますか?」

 

「…はい、ありがとうございます。」

「じゃあ、次は私の番だね!」

「はい、伊勢さんお願い致します。」

「うん。任せて。」

 

「えっと…」

 

 

「…という感じです。続いては…」エッ?

 

「…」

 

「ん?どうした?伊勢?」

「あ、えっと、な、何でもないです!えっと、つ、続いての説明なんなんだけど…(ちょっと〜この後の資料、全部瑞雲だったんだけど〜!絶対日向仕業だ〜!日向〜あとで覚えておきなさいよ〜!)」

 

 

「…以上になるわ。何か質問はある?」

 

「…なさそうね。じゃあ、今日の授業はちょっと早いけど、締めちゃっていいよね?高雄。」

「はい、いいと思います。」

「うん、ありがとう。じゃあ、今日の授業はおしまい!ありがとうございました。」

 

「「「「「「ありがとうございました。」」」」」」

 

 

 

「…ふぅ…何とか終わった…」

「お疲れ様です、伊勢さん。」

「うん。高雄もお疲れ様〜。」

 

「お疲れ様、高雄、伊勢。」

「提督、お疲れ様です。」

「提督〜お疲れ様〜。どうだった?私たちの授業は?」

「うん。とても分かりやすい、いい授業だったぞ。」

「それは、よかったです。」

「嬉しいね〜。」

 

「…そう言えば、伊勢、途中一瞬止まってたが、あれは大丈夫だったのか?」

「あぁ、あれね〜。実はね〜用意した筈の資料がごっそり瑞雲の物に差し替わってたの。多分、日向仕業だと思う。」

「そうか、それは大変だったな。改めてお疲れ様。」

「うん。ありがとう提督。」

 




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