とあるリーマン提督の艦これライフ   作:筒沢吹雪

79 / 117
イベント頑張りましょう!

そして、筆者のX(旧Twitter)をフォローしてくださりありがとうございます!フォローがまだの方も是非フォローお待ちしてます!(リンクは後書きに記載してます)



第78話 珍しい組み合わせ

 

さて、もう少し授業見学できるかなと思ったんだが、もう一七三〇か…

 

「平安丸。」

「は、はい。どうかなさいましたか?提督。」

「少し早いが、一緒に夕食はどうだ?」

「は、はい。お言葉に甘えさせていただきます。」

 

 

 

さて、今日の当番と夕食のメニューは〜?

 

おっ、山城のカレーか

 

「あら、提督。こんばんは。」

「おう、こんばんは、山城。」

「山城さん、こんばんは。」

「えぇ、こんばんは。それで提督、どのくらいいるの?あっ、メニューはカレーね。」

「そうだな…少し多めにお願いできるか?」

「わかったわ。…はい、これでいいかしら?」

「あぁ、ありがとう山城。」

「貴方はどのくらいいるの?」

「あ、私は普通でお願いします。」

「普通ね…はい、これでいい?」

「はい、ありがとうございます。」

 

 

「ヘーイ!テイトクー!こっち空いてるネー!」

「ん?あっ、金剛。いいのか?」

「もちろんネ!」

「じゃあ、お邪魔するよ。」

 

…って随分と珍しいメンバーだな。

 

金剛の他は島風と伊201か…

 

「…随分と珍しい組み合わせだな。」

「ソウネー。ミーも少しレアな組み合わせだと思いマース。」

「えっと…妹達はどうしたんだ?金剛?」

「えっと〜、まず比叡は最近、改二丙に改装したでしょ?それの調整をしてマース。榛名と霧島は演習中デース!」

「なるほど、そういうことか。それで…島風と伊201は…?」

「ミーにも、よくわかんないデース。ただ、二人ともとても仲が良さそうデシタ。」

 

「フレイちゃんとは友達です!だって私みたいに速いもん!」

「私も島風さんと同じです。」

 

「なるほど。」

「ヘーイ!テイトクー!今度はこっちの番ネ!平安丸と何してたデース?」

「えっとだな、ちょっと久しぶりに授業見学に秘書艦の平安丸と行ってきたんだ。」

「なるほどネ~。ちなみにどこの教室に行って来たんデース??」

「えっと…海外駆逐艦の教室だな。」

「海外駆逐艦と言うと…teacherは伊勢と高雄デスか?」

「あぁ、その通りだ。」

「そうですか~。二人のClassはどうでしたか~?」

「そうだな、二人ともすごく教えるのが上手かったな。あっ、あとは…伊勢の授業の資料が瑞雲関連のものに変わってたぐらいかな。」

「そんなことあったんデース?」

「あぁ、伊勢曰くおそらく日向の仕業らしいが。」

「oh…確かに…日向の可能性が一番高いネ~」

 

「ねぇ!提督~、今度は島風たちのクラスにも来てほしいです!」

「そうだな、努力はするよ。」

「努力じゃだめです!ちゃんと約束して!」

「…わかった。約束だ。今度の授業見学には島風たちのクラスに行くようにするよ。」

「本当!?ちゃんと来てね!提督!」

「あぁ。」

「にひひっ、楽しみにしてるね!提督!」

 

 

……

 

………

 

「…うーん…朝か…あっ、そうだ。今日は舞台を見に行くんだった。準備しないと…」

 

 

「行って来ま~す」

 




最後まで読んでくださりありがとうございます!

イベントが始まりましたね。
自分はもう少しだけ待ちます(その間にEO海域の攻略してます)
皆さん、頑張りましょう!

お気に入り登録してくださったむう太郎様、偵察機No.52様ありがとうございます!
とても励みになります!

次回の投稿はこれまで通り来週の水曜日の予定です!
お楽しみに!

皆様の感想、誤字・脱字報告、お気に入り登録お待ちしてます!
よろしければX(旧Twitter)のフォローも是非お願いします!
(リンクはこちらです→https://twitter.com/FubukiTutuzawa
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。