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…
さて、もう少し授業見学できるかなと思ったんだが、もう一七三〇か…
「平安丸。」
「は、はい。どうかなさいましたか?提督。」
「少し早いが、一緒に夕食はどうだ?」
「は、はい。お言葉に甘えさせていただきます。」
…
さて、今日の当番と夕食のメニューは〜?
おっ、山城のカレーか
「あら、提督。こんばんは。」
「おう、こんばんは、山城。」
「山城さん、こんばんは。」
「えぇ、こんばんは。それで提督、どのくらいいるの?あっ、メニューはカレーね。」
「そうだな…少し多めにお願いできるか?」
「わかったわ。…はい、これでいいかしら?」
「あぁ、ありがとう山城。」
「貴方はどのくらいいるの?」
「あ、私は普通でお願いします。」
「普通ね…はい、これでいい?」
「はい、ありがとうございます。」
…
「ヘーイ!テイトクー!こっち空いてるネー!」
「ん?あっ、金剛。いいのか?」
「もちろんネ!」
「じゃあ、お邪魔するよ。」
…って随分と珍しいメンバーだな。
金剛の他は島風と伊201か…
「…随分と珍しい組み合わせだな。」
「ソウネー。ミーも少しレアな組み合わせだと思いマース。」
「えっと…妹達はどうしたんだ?金剛?」
「えっと〜、まず比叡は最近、改二丙に改装したでしょ?それの調整をしてマース。榛名と霧島は演習中デース!」
「なるほど、そういうことか。それで…島風と伊201は…?」
「ミーにも、よくわかんないデース。ただ、二人ともとても仲が良さそうデシタ。」
「フレイちゃんとは友達です!だって私みたいに速いもん!」
「私も島風さんと同じです。」
「なるほど。」
「ヘーイ!テイトクー!今度はこっちの番ネ!平安丸と何してたデース?」
「えっとだな、ちょっと久しぶりに授業見学に秘書艦の平安丸と行ってきたんだ。」
「なるほどネ~。ちなみにどこの教室に行って来たんデース??」
「えっと…海外駆逐艦の教室だな。」
「海外駆逐艦と言うと…teacherは伊勢と高雄デスか?」
「あぁ、その通りだ。」
「そうですか~。二人のClassはどうでしたか~?」
「そうだな、二人ともすごく教えるのが上手かったな。あっ、あとは…伊勢の授業の資料が瑞雲関連のものに変わってたぐらいかな。」
「そんなことあったんデース?」
「あぁ、伊勢曰くおそらく日向の仕業らしいが。」
「oh…確かに…日向の可能性が一番高いネ~」
「ねぇ!提督~、今度は島風たちのクラスにも来てほしいです!」
「そうだな、努力はするよ。」
「努力じゃだめです!ちゃんと約束して!」
「…わかった。約束だ。今度の授業見学には島風たちのクラスに行くようにするよ。」
「本当!?ちゃんと来てね!提督!」
「あぁ。」
「にひひっ、楽しみにしてるね!提督!」
…
……
………
「…うーん…朝か…あっ、そうだ。今日は舞台を見に行くんだった。準備しないと…」
…
「行って来ま~す」
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自分はもう少しだけ待ちます(その間にEO海域の攻略してます)
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