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…
「さっ、まずはこの大量の書類を分類しましょう。」
「そうですね。早速始めましょう。」
…
「…はい、司令官。まずはこれ。かなり重要度の高い書類よ。」
「ありがとう、霞。」
「どういたしまして。ちゃんと大淀さんにも言うのよ。」
「あぁ。」
「それじゃあ、私は分類作業に戻るわね。こっちの手が空いたら、手伝うから待っててちょうだい。」
「あぁ、すまんな。」
…
さて、やるとしよう…
えっと何々…これ…次期作戦に向けた資材や資源の支援申請じゃん!
こっちは…新型装備の受け取り承諾書じゃん!
期限は…
…は?この書類が発送されてから2週間以内、必着…?
それって…明々後日じゃねぇか!
まじで、今日中にやんねぇと間に合わねぇじゃん!
…
……
はぁ…ようやく半分か…
「司令官、お疲れ様。夜食を作って来たわ。良かったらちょっと、休憩する?」
「ん?そうだな…」グゥ~
「お腹は正直ね。」
「ははは…そうだな。頂くよ。」
「はい、どうぞ。」
「おっ、おむすびか。いいね。中身は何だい?」
「食べてのお楽しみよ。」
「そうか、頂きます。」パク
「…(ど、どうかしら…)」
「…うん!美味い!」
「そう。良かったわ。」
「それに…おっ、これは…昆布か!」モグモク
「正解よ。昆布ってとても身体にいいのよ。(あと…私の好きな具でもあるの…)」
「そうか。ありがとうな、霞。お陰で元気出たよ。さっ!残りも頑張りますか!」
「その調子よ。私たちも頑張るから。頑張りましょう。」
\あっ、大淀さんもどうぞ。/
\あ、はい。霞さん、ありがとうございます。頂きます。…とっても美味しいです。/
\そう。良かったわ。大淀さんも頑張りましょう。/
\えぇ。霞さんもよろしくお願いします。/
…
「…よし!これで…終わり!すまんが、大淀チェックを頼む。」
「はい、承知いたしました。」
「はい、司令官、一先ずお疲れ様。はい、お茶よ。」
「おう、ありがとう。霞もお疲れ様。」
「…はい、提督。チェック完了しました。問題ないです。お疲れ様でした。」
「そうか。大淀もお疲れ様。」
「はい。それでは提督、私はこれより発送の準備をしてまいります。」
「そうか。すまないがよろしく頼む。」
「はい。では、失礼致します。」
ガチャバタン
「ふぅ…霞もお疲れ様。もう上がっていいぞ。」
「わかったわ。司令官ももう上がるのよね?」
「あぁ、もちろん。」
「そう。じゃあ、上がらせてもらうわ。」
「あぁ。あっ、そうそう。明日は俺の方から話は通しておくから、一日ゆっくり休みなさい。」
「そう…わかったわ。ありがとう。それじゃあ、おやすみなさい。」
「あぁ、おやすみ霞。遅くまでありがとな。」
「いえいえ。司令官こそ、遅くまでお疲れ様。」
…
…さて、俺もそろそろ寝るとしよう…
…そういえば、今一体何時なんだ…?
もうこんな時間か…早いとこ寝よう
…
……
………
コンコン
「司令官、朝潮です。入ってもよろしいでしょうか?」
「…ん?あ、朝潮か…すまん、ちょっと待っててくれ。」
「はい、承知いたしました。では、準備が出来ましたら、お呼びください。」
「あぁ。」
…
「すまない。朝潮、待たせたな。」
「いえ、朝潮の方こそ早くに申し訳ございません。」
「それで…今日は朝潮が秘書艦ということでいいのかな?」
「はい。司令官、本日はよろしくお願い致します!」
「あぁ、よろしく朝潮。」
「はい!あと、司令官。妹の霞から伝言を預かっております!」
「伝言?」
「はい。『昨日はお疲れ様。大変だと思うけど、無理しない程度に頑張りなさいな。』とのことです。」
「そうか。ありがたいな…流石、朝潮の妹だ。」
「はい!自慢の妹です!」
「さて、なら今日も頑張るとしよう。朝潮、改めて今日一日よろしく頼む。」
「はい!司令官!よろしくお願い致します!」
最後まで読んでくださりありがとうございます!
皆さん、攻略はいかがですか?
自分は今、E2を突破したところになります。
皆さん、頑張りましょう!
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お楽しみに!
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