お久しぶりです
すみません、2週間ぶりの投稿になります
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…
「場所は…おっ、ここか。」
「わぁ!司令官、すごいですね!」
「司令官!これなんですか!?」
「これはな、ボールを拭くタオルだ。」
「そうなんですね!では、司令官こちらは何でしょうか!?」
「司令官!これって何ですか?!?」
「司令!これは?」
「ねぇ3人とも、色々気になるのはわかるけど、早く始めた方がいいんじゃないの?」
「そうね…申し訳ございません、司令官。この朝潮、少し浮かれておりました。」
「司令官、ごめん。大潮もちょっと…」
「そうだね、満潮。司令、早くやろうよ!」
「おぅ、そうだな。じゃあまずはみんな、ボールを選んできなさい。」
「あの、司令官。ボールってどれでもいいんですか?」
「あぁ。ただし、自分の指のサイズに合った穴と自分が投げれる重さのボールにするんだぞ。」
「はい!了解しました!」
「ねぇ!司令!指のサイズに合った穴ってどういうこと?」
「それはだな、ボールを投げる時にキツ過ぎれば、ボールが抜けなくて危ない。逆に緩過ぎれば途中でボールが抜けそうになるから危ない。ということだ。」
「なるほど!わかりました!じゃあ、司令!取ってきます!」
みんな、取りに行ったな。さて、俺も自分のボールを選んでくるか…
…
「さて、みんな準備はいいかい?」
「「「「「はい!」」」」」
「じゃあ、まずはそっちは、フレッチャーからかな?」
「はい。では、いきますね。」
「おう。で、こっちは…」
「大潮からです!」
「おっ。はい、大潮。」
「ありがとうございます!司令官、大潮、アゲアゲでいきますよ!」
「oh!テートク!テートクもbowlingデスカー?」
「ん?おぉ、金剛か。あぁ、来たことがなかったからな。」
「そうなんですネ!bowlingはとっても楽しいネ!きっとテートクも気にいるネ!」
「あぁ、もう既にそんな気がしてるよ。…ところで、金剛たちはあれには参加しないのか?」
「あれ?…oh あれのことネ!Yes!ミーたちは参加しないネ〜!その代わり、ミーたちはあれのサポート係ネ」
「そうか。そりゃ、大変だ…」
「ヒェ〜金剛お姉様〜!助けてください〜!」ヒェー
「比叡、どうしたネ〜?」
「お姉様実はですね…リシュリューさんのところ、ボールが出てこなくなっちゃったんです〜!」ヒェー
「oh…それは大変デース!」
「そうなんです〜お姉様〜。どうすればいいんでしょう〜」
「ンー、霧島がいないから大変ネ…」
「そうなんですよ!全く、霧島ったらどこに行ってるのかなぁ」
確かにこういう時に霧島がいたら…ん?
あれ?そう言えば、さっき…
「あー、金剛?」
「んー?どうしたネ〜?テートク?」
「えっと…霧島だが…おそらくジャービスたちと一緒だと思う。」
「んー?そうなんデース?」
「あぁ。実はさっきジャービスに霧島が捕まっていてな…」
…
「…なるほど!そういうことなら仕方ないデース!」
「えっ?いいのか?」
「Yes!確かに霧島がいなくて大変だけど、仲間たちとの交流はとっても大事デース!ね?比叡?」
「はい!そういうことでしたら、仕方ないです!」
「でも!あとで霧島には姉妹みんなのスイーツを奢って貰います!」
「はい!榛名もそれがいいと思います!」
「えっ!?は、榛名!?」
「はい。提督、こんにちは。」
「あっ、お、おう。こんにちは。…じゃなくて、なんでここに?」
「はい、榛名は金剛姉様と比叡姉様を呼びに参りました。」
「そうだった!榛名ありがとう!金剛お姉様早くいきましょう!」
「oh!そうだったネ!じゃあテートクまた、来るデース!」
「おう、頑張れよー」
…
「司令官!見てください!大潮やりました!」
「ん?どれどれ…おっ、結構倒したな。」
「司令!雪風のも見てください!」
「ん?おっ、雪風はぴったし7ピンか。」
「はい!ラッキーセブンです!」
「んっ!うーん…まぁまぁね…はい、司令官。順番よ。」
「おっ、そうか。ありがとう、満潮。さて、やるか〜」
いや〜ボーリングなんて、かなり久しぶりだ。うまくやれるといいが…
「よっ」パコーン!
「凄いです!司令官!9ピンです!」パチパチ
「やるじゃないの。」パチパチ
「あちゃー、1本残っちゃったか〜。」
「あの…司令官。司令官はやる時れーん?の端下げてますが、下げていいのですか?」
「ん?あぁ、いいんだ、朝潮。ボーリングってのはここの溝、ガターって言うんだが、ガターありでやるのが一般的だ。」
「へぇ〜そうなんですね〜。」
「とは言え、みんな初めてだろうから、初めてのうちはガターなしでやるといいよ。」
「…」
「ん?どうした?朝潮?」
「司令官、朝潮もがたー?ありでやりたいです!」
「本気か?少し難しくなるぞ?」
「はい、それでも構いません!司令官、やってもいいですか?!」
「司令!雪風も!」
「司令官、大潮も!」
「わ、私も…」
「そ、そうか…フレッチャーはどうする?」
「わ、私もgutterありで構いません。」
「そうか、無理してないな?」
「はい。」
「そうか…なら、ガターありでやろうか。」
「「「「「はい!」」」」」
最後まで読んでくださりありがとうございます!
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すみません、イベント攻略とリアルが忙しく、久しぶりの投稿になります
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