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…
「あぁ!またそっち行っちゃいました!」ガター
「えい!うーん…意外と難しいわね…」ギリ1ピン
「うーん…意外と難しいです!」ガター
「司令官、コツを教えてください!」ガター
「うーん…そうだな。コツはやっぱり真っ直ぐ投げることかな〜」
「なるほど…司令官、見せてください!」
「ん?あー、なるほどお手本をな。」
「「「「「はい!」」」」」
「お手本になるほど上手くできるかわからんが、やってみるよ。」
「My admiral!なんだ?貴様もbowlingをしに来てたのか!」
「こんにちは、admiral」
「ん?おぉ、こんにちはネルソン、ロドニー。二人はタッチ最強決定戦?だったか?には出てないのか?」
「タッチ最強姉妹決定戦ね、admiral。もちろん、出てるわよ。ただ、今はちょっと休憩ってだけ。」
「休憩?ってことは、もう既に1ゲーム以上やってるのか?」
「えぇ、そうよ。丁度1ゲーム終わったところよ。」
「なるほど。」
「My admiral 貴様これから投げるのか?」
「ん?あぁ、そうだ。」
「そうか。折角だ、余が貴様のフォームを見てやる」
「姉さん、admiralには必要ない思うけど…」
「いや、折角ならお願いするよ、ネルソン。」
「そうか!余に任せておけ!」ウキウキ
「(もう…姉さんったら…)」
…
うーん…惜しいな、後1ピンでストライクだったか…
「どうだった?ネルソン。」
「うむ。そうだな、my admiral 貴様、フォームはほぼ問題ないが、最後の腕!最後の振り切りが少し左に向いてるぞ!」
「なに?そりゃ本当か?」
「無論だ!今度はそこを意識してやってみろ!」
なるほど、少し左に向いているか…なら…
「…今度はどうだ?」
スペア!
「おぉ!やったぞ!」
「な?余の言った通りだったろう?」
「そうだな。ありがとう、ネルソン。」
「うむ!やはり、やはり、貴様は見る目がある!期待しておるぞ!」
「おぅ、期待に応えれるように頑張るよ。」
「姉さん、そろそろ戻りましょう。」
「む?もうそんな時間か。では、my admiral 楽しかったぞ。」
「あぁ、ありがとなネルソン。頑張れよ。」
「うむ!では、行くぞ!Rodney!」
「ちょっと、姉さん!Admiral 失礼するわ。」
「おう、ロドニーも頑張れよ!」
…
パコーン!
うーん…なんとか3投目を投げれたが、思ったほど、伸びなかったな…
「司令官!さっ次のゲームをやりましょう!」
「そうですよ!司令!もう1ゲームしましょう!」
「そうだな…いや、やりたいのは山々なんだが…今日はここまでにしておいた方がいいと思う。」
「?どうしてですか?司令?」
「それはだな、多分これ以上やると腕が筋肉痛になってキツくなるからだな。」
「なるほど…でも、司令官。大潮はまだ…」
「司令官の言う通り、今日はここまでにしましょう、大潮。」
「満潮?でも…!」
「大潮、今日は随分と楽しんだでしょ?」
「うーん…ねぇ!雪風は?」
「雪風は〜司令も大変だと思うので、今日はこれで終わりでもいいです!」
「わ、私も今日は随分と楽しみましたので、大丈夫です。」
「そう…わかりました!司令官!またやりましょう!」
「あぁ、もちろんだ。」
…
さて、解散したわけだが…
俺はちょっと残ってネルソンたちのタッチ最強姉妹決定戦?ってやらを見ていこうかな…
「司令官、お供します!」
「司令!雪風も!」
「えっと、二人ともそれはどう言う…?」
「?司令官はもう少し残っていかれるのですよね?」
「雪風もそう思ってます!」
うん、なんで二人とも俺の考えていることが分かるんだ…?
まぁ、いいか…
「そうか、なら一緒に来るか?」
「はい!もちろんです!」
「雪風もご一緒します!」
最後まで読んでくださりありがとうございます!
これからどんどん暑くなってくるようなので、皆さん体調管理には気をつけましょう!
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