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…
さて、どこに行けば…あっ、いたいた
「えっと…このエラーの時は…お姉様合ってますか?」
「Perfect! よく出来ました!」
「…あら?あの、金剛お姉様。」
「ン〜?どうしたネ〜?榛名〜。」
「はい、あの提督がいらっしゃいました。」
「えっと、邪魔するぞ。」
「Oh! テートク!welcome!よく来たデース!」
「司令、いらっしゃい!」
「提督、お疲れ様です。」
「早速だが、今どんな感じか教えてもらえるか?」
「OKネ!テートク!1ゲーム終わって、ついさっき2ゲーム目を始めたところデース!」
「なるほど。因みに点数は…」
「はい、提督。こちらになります。」
「おっ。ありがとう、榛名。えっとどれどれ…」
1ゲーム目のトップはネルソンとロドニー姉妹か…点数は…二人で477点か…
で、その次がリシュリュー、ジャンバール姉妹の429点で、長門陸奥の411点、大和武蔵の410点と続いて、最後はコロラドメリーランドの395点って感じか…
「どうデスカー?テートク〜。」
「そうだな…1ゲーム目はネルソンのぶっちぎりだったんだな。」
「YES!因みにこの決定戦は2ゲーム中のいい点数の方で競いマース!」
「なるほど、それは最初からそうだったのか?」
「いえ、1ゲーム目で圧勝したネルソンさんが『折角の機会、不完全燃焼で終わらせることもあるまい。もう1ゲームだ!』と言っておりました。」
「そうなのか?」
「Yes!その通りデース!説明thank youネ!榛名!」
「榛名、ちゃんと説明できてたでしょうか?」
「大丈夫ネ!perfectネ!」
「あ、ありがとうございます!お姉さま!」パァ!
「なるほど、それで今の状況だとどんな感じか?」
「それは比叡が見てる筈デース!比叡〜今それぞれの点数はどんな感じデスカ〜?」
「はい、金剛お姉様。今の点数だと…ネルソンさんの優勝は…難しいですね…皆さん1ゲーム目よりかなり点数を上げてきていますので。」
「ふむふむ。比叡はどこがvictoryしそうだと思いマスカー?」
「そうですね…優勝は恐らく、大和武蔵姉妹になるんじゃないかなと。」
「OK!だそうネ!テートク!」
「なるほど。ありがとう、とてもわかりやすかったよ。じゃあ取り敢えず、結果が出るまでここにいるとするよ。大丈夫そうかい?」
「もちろん、大丈夫ネ!」
「榛名は大丈夫です!」
「私も大丈夫です!」
…
……
「ふむふむ…えっと…こっちがこうで…」
「比叡お姉さま、そこはこうですよ。」
「えっ?あっ本当だ!ありがとう、榛名。」
「いえ、どういたしまして。」
「比叡、こっちは終わったネー!そっちはどうデスカー?」
「あっ、お疲れ様です、金剛お姉さま。はい、こちらも、もう直ぐ終わります。」
「ん。OKネ!」
…
「…よし、これでOKネ!テートク、お待たせいたしマシタ!結果が出たネ!」
「おっ、そうか。早速発表してもらえるか?」
「Yes!まず、victoryは…大和sistersネ!」
「ふむ。次は?」
「次は長門sistersネ!その次はMaryland sisters、Nelson sisters、Richelieu sistersって順番ネ!」
「なるほど…点数の詳細を見せてもらえるか?」
「Yes!はい、どうぞ。」
えっと?大和姉妹は…546点で1位、長門姉妹は519点で2位ね…
それで…?3位のメリーランド姉妹は488点で、4位のネルソン姉妹は481点、5位のリシュリュー姉妹は457点ね…
「結果はどうだったのだ?」
「はい、ネルソンさんたちは…4位でした。」
「うむ、そうか…」
「おーい、ネルソン。」
「む?なんだ?貴様、まだいたのか。まっ、結果は見ての通りだ。」
「姉さん、だから1ゲームで終わらせようって言ったのに…」
「…何も言うまい。Admiral!見ておけ!次は必ず、勝つ!」
「おう、頑張れよ!」
「うむ!Rodney!早速、特訓だ!行くぞ!」ダッ!
「ちょ、ちょっと姉さん、今日はもう十分でしょ…!」
最後まで読んでくださりありがとうございます!
梅雨任務、まったり頑張りましょう!
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