とあるリーマン提督の艦これライフ   作:筒沢吹雪

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今週末コミケに参加される皆さん、熱中症にはお気をつけください!

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第96話 肝試し大会の準備開始

 

ゴーンゴーン

 

「司令官、一二〇〇よ。昼食はどうする?」

「ん?あぁ、もうそんな時間か…お願いするよ。」

「わかったわ。そうね…カレーでもいいかしら?」

「あぁ、大丈夫だ。」

「わかったわ。それじゃあ用意してくるからちょっと待ってて。」

「あっ、霞ちゃん、私も手伝うよ!」

 

「それじゃ提督、うちらもそろそろ行くね〜。」

「おっ、そうか。熱中症には気をつけるんだぞ。」

「はいよ〜。あっ、あとうちらの方でも、肝試しの話はしておくよ〜。」

「そうか、ありがとう北上。」

「いいっていいって〜。さっ、大井っち行こう〜」

「あっはーい、北上さ〜ん。」

 

ガチャバタン

 

 

……

 

「「「「「ごちそうさまでした。」」」」」」

 

さっ、午後の執務も始めるとしようかな…

 

 

…ふぅ、疲れたな…

 

「司令官、お疲れ様。ほら、冷たい麦茶よ。」

「おっ、ありがとう霞。頂くよ。」

 

「ぷはぁ~!あ~生き返る~。」

「もう、提督ったら少しおじさんくさいよ~。」

「えっ?そ、そうか?」

「うん。ね?吹雪もそう思うでしょ?」

「えっ?えっと…その…大丈夫だと思います!」

 

「(逃げたわね…)」

 

「え~何が~?吹雪~ほらほら言ってみてよ~」

「えっとその…あの…」

「もうそのくらいにしておきなさい、最上。」

「えぇ~いいじゃんか~矢矧~。」

「ダメです。そんなに重要なことかしら?」

「まぁ、確かにそこまで重要じゃないかもだけどさ…」

「なら…「それなら、矢矧はどうなのさ?」」

「…私?私は別におじさんくさいとは思わないわ。どちらかというと自然な反応だと思うけれど?」

「そっか~」

 

なんだろう、この空気感。何とも言えない空気に…

 

コンコン

 

おっナイスタイミング

「どうぞ。」

 

ガチャ

 

「提督、失礼するぜ。」

「提督、失礼いたします~。」

 

「天龍と龍田か。どうした?」

「提督、今度肝試し大会するんだってな。」

「あ、あぁ。そうだが、もしかして…」

「えぇ、私たち~驚かす側で参加させてもらうわ~。」

「…と言うわけだ。大丈夫そうか?提督。」

「あぁ、もちろん大丈夫だ。それにしても…早いな。青葉新聞でも見たのか?」

「いいえ~。北上たちから聞いたのよ~。」

「あぁ~なるほど、そういうことか。」

 

「…で提督。もういいか?」

「あ、あぁ大丈夫だ。要件は以上か?」

「えぇ。それじゃあ、私たちはこれで行くわね~」

「あぁ。参加してくれてありがとうな。君たちが一番乗りだ。」

「そうか。まぁ俺たちは世界水準軽く超えているからな~。」

「天龍ちゃん~それは今あんまり関係ないと思うわよ~。」

「わ、わかってるよ、龍田。言いたくなってよ~。」

「はいはい。ほら~天龍ちゃん行くわよ~。提督もお忙しから~。」

「おう。ってちょっと待てよ龍田~」

 

「提督、それじゃあ失礼するわね~。」

「失礼するぜ。提督。」

「あぁ、二人ともお疲れ様。ありがとな~。」

 

ガチャバタン

 

 

コンコン

 

「どうぞ~」

 

ガチャ

 

「提督!失礼します!」

「提督、失礼するわね。」

「て、提督、失礼いたします…」ムギュ

 

「お、おぅ。いらっしゃい。夕張、明石、朝日。どうしたん…」

「提督!あれ!やるんですよね!?」

「み、やるって何を?」

「肝試し大会ですよ!肝試し大会!」

「あ~、そうだな。やるぞ、肝試し大会。」

「ですよね~!」

「それを知っているということは。三人で驚かす側で参加するということかな?」

「あっ、驚かす側ではありますが、私たちはどちらかと言うと、技術部ですので…それに要件はそれじゃないんですよね~ねっ夕張?」

「要件は別…?」

 

「ねぇ提督。肝試し大会の会場は決まってます?」

「場所は…決まってないな。」

「やっぱり!ねぇ提督、私いい場所知っているんです!よかったらこれから見に行きません?」

「いい場所があるのか?夕張。」

「はい!」

「そうか。それじゃあ…お願いしようかな。」

「はい!じゃあ早速行きましょう!提督!」

「オッケーオッケー。一応俺だけじゃなくて、吹雪と大淀と…霞、行くぞ。いいか?」

 

「はい!司令官!わかりました!あの…もう少しだけお待ちください。」

「わかりました、提督。私も吹雪さん同様、少々お待ち頂いてもよろしいでしょうか。」

「わかったわ。私はすぐにでも行けるわ。」

 

「あぁ。すまんが、夕張少し待っててくれるか?」

「えぇ大丈夫ですよ。」

 

 

「司令官、お待たせしました!」

「提督、お待たせいたしました。」

 

「それじゃあ、行くか。夕張、頼んだ。」

「はい!」

 

ガチャバタン

 




最後まで読んでくださりありがとうございます!

いずれコミケにもサークル側で参加してみたいですね〜

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次回の投稿はこれまで通り来週の水曜日の予定です!
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