公安所属の性格反転半天狗のヒーローアカデミア 作:入魂ロフス
「えーっと俺は……A会場か。」
バスに揺られること5分……。
「でっか!?ひっろ!?」
はえー、でかいでかいとは聞いてたが想像より4倍はでかいぞ!?
雄英すげーな!どんだけ金かかってんだろ。
「はいスタートー!」
っ!分裂!0Pに集合!
「やれ!2号!」「おうよ!吹っ飛べーーっ!!」
ッボン!ヒューーー……「豪雷!」バリバリバリバリ!!
「「「はぁーーー!?!?」」」
「どうしたあ!?実戦ではカウントなんざねえんだよ!!走れ走れぇ!!先に行った1人に全部掻っ攫われちまうぞ!!」
「「「っ!?やばい!?」」」
〜1号視点〜
よし、初っ端豪雷は決めれた。これで30点は固いな、分裂!
「左を頼む!3号!」「あたぼうよ!ヒューー!!やってやらぁ!」バサッバサッ
なるべく人のいないところにダッシュで行きながら通りすがりのロボを電撃で停止させる!
〜2号視点〜
よし、初っ端豪雷は決めれた。これで30点は固いな、分裂!
「左を頼む!4号!」「おっけー!どんどん壊すぞー!」
なるべく人のいないところにダッシュで行きながら通りすがりのロボを吹き飛ばす!
〜3号視点〜
「あたぼうよ!ヒューー!!やってやらあ!」バサッバサッ
やっぱ空は最高だ!会場の隅に直行して一帯を狩りまくる!タカの力を見せてやらぁ!
〜4号視点〜
「おっけー!どんどん壊すぞー!」
真ん中付近のビルに直行!屋上から一方的に殴る!
いた!オラッ「ブッコr「グシャッ!」
「ひえっなんかいきなり潰れた!?」
…………
「この入試は敵の総数も配置も伝えていない。
限られた時間と広大な敷地…そこからあぶり出されるのさ!
状況をいち早く把握するための「情報力」
遅れて登場じゃ話にならない「機動力」
どんな状況でも冷静でいられるか「判断力」
そして純然たる「戦闘力」……
市井の平和を守る為の基礎能力がP数という形でね」
「今年はなかなか豊作じゃない?」
「いやーまだわからんよ」
「真価が問われるのはこれからさ!!」
ドガーン!!ゴオオォ!
「「「「っ!来た!集合!」」」」
「……でかいな。」
「これ行けるか…?」
「機械だし電撃で行けるだろ……。」
「おーい!他の奴らさっさと逃げろよー!」
「おい!お前らは逃げなくていいのか!?」
「「「「大丈夫!あいつ倒すんだ!「は!?」合体!憎珀天!」」」」
1号の手に2号、3号、4号が吸い込まれ、脱皮するように中から5号が現れ、地面から樹木の龍が現れる。
0P)標的を捕捉。
死なない程度にボコる……っ!高エネルギー反応検出!警戒!阻止!警k「豪雷っ!」
バリバリドガシャーン!
「木龍4!四肢を破壊!木龍2!豪雷再装填!……対象沈黙。
よしっ!」
(((ぉぉぉ…おおお!!?)))
「終了〜〜!!!!」
「あいつ…、やばいな…。」
「ステージギミックを正面突破しやがった!やばくね!?」
「宣言通りに主席かもしれないな…。サイン貰っとこっかな…。」
〜帰宅後〜
記憶は共有できてるが一応分裂して結果を話し合う。
「みんなは何点取った?俺は62点!」
「高っか!?俺は45点だわ!」
「この時点でだいぶ上位じゃね?俺は42点!」
「上位どころか主席取らなきゃいけないんだからこんぐらいじゃダメだろ。俺は49点。」
「合計は……。198点か…流石に主席取れてるとは思うが相手はあの雄英だしな……。心配だな……。」
「「「いや流石にダイジョブだろ。」」」
「普通は4人分も稼げないんだから行けたと思うよ。」
.
〜〜.一週間後〜〜
「りゅうきーー!!来たぞ!合否結果!」
「!!隆鬼!隆鬼なら絶対受かってるよ!見てこい!」
「リューくん!ガンバレ!」
「っ!おう!見てくる」
大丈夫、大丈夫……分裂!
「……開けるぞ。」
「「「ドキドキ……。」」」
ビリッ…ヴン
『んっんん〜〜!私が投影された!』
「「「「!?!?オールマイト!?」」」」
『何故私が雄英の合格通知に登場したかって?
なぜならこの春から雄英に勤めることになったのさ!
ええなんだい!?巻きで!?流石に彼は色々あるだろう!?後がつかえてる!?あーあーわかったOK…。
手短に話そう!君は主席合格だ!』
「「「「っ!?よっしゃあ!!うおぉ〜〜!!やったぁ〜!」」」」
『…校長、ここからですね?
…はい、君達の敵Pは合計198点!これだけでも歴代最高得点で主席に値する!
しかし先の入試!!!見ていたのは敵Pのみにあらず!!!
救助活動P!!しかも審査制!!我々雄英が見ていたもう一つの基礎能力!!
分倍河原隆鬼50P!合計248Pで主席合格さ!
来いよ分倍河原少年!ここが君のヒーローアカデミアだ!』
「「「「っ!はい!」」」」
ここから俺の夢の高校生活が始まるんだ!
「実技総合成績出ました。」
「救助P0で2位とはなあ!!」
「「1P」「2P」は標的を捕捉し近寄ってくる。
後半他が鈍っていく中派手な"個性"で寄せつけ迎撃し続けた。タフネスの賜物だ。対照的に敵P0で8位。」
「アレに立ち向かったのは過去にもいたけど…ブッ飛ばしちゃったのは久しく見てないね。」
「しかし自身の衝撃で甚大な負傷…まるで発現したての幼児だ。」
「妙な奴だよ、あそこ以外はずっと典型的な不合格者だった。」
「細けえことはいいんだよ!俺はあいつ気に入ったよ!!」
…………
「1位の奴は……。すげえな。確か公安委員会推薦だっけ?」
「主席取らなきゃ不合格はなかなかに鬼畜な条件だと思ったけど案外順当な扱いかもね。」
「常に1人でチームアップ組んで動けるようなもんだろ!?しかし0Pを完封するとはな!」
「初撃から拘束まですごい迅速でしたよね〜!公安の教育の賜物ですかね〜?」
「ノリ良かったし将来有望だなー!」
「ま。調子乗らないようにしっかりと手綱握ってやれよ!イレイザー!」
「……ったく…わいわいと…」
編集しました。
分身たちの個性を考えると編集前だとちょっと少ない気がしたので点数を増やしました。
合体した分身に憎珀天とかの名前つけるべきですかね?
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つけるべき
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つけないでいい
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全員名前つけろ