何故か人間しかゾンビにならない物語のRTAはーじまーるよー。
ということで、『甲鉄城のカバネリ』のゲームをやっていきます。
キャラクリを終えてからがタイマースタートになります。
タイマーストップは実績の【金剛郭からの生存者】を手に入れた瞬間となります。
はい。キャラクリ始まりましたね。
性別は男性を選択。
職業は武士を選択します。他には蒸気鍛治、商人、医者等がありますね。
武士を選択しておくとステータスが他の職業よりも高めですのでおすすめですね。
見た目はランダムで決めてしまいましょう。
見た目は…うん。黒髪黒目で中肉で平均より背は小さめですね。少し幼い顔つきをしていますがモブらしい地味な顔でいいと思います。
15歳…15⁉︎そら幼い顔なわけだわ。
名前を決めていきます。
既存キャラの苗字をつけることはできますが、身内にはなりませんしステータスにも影響ありません。
堀川最上(ほりかわもがみ)君です。略してホモ。
ステータスはランダムで決まりますのであんまり低いと武士では生存できませんのでリセマラ案件ですね。
体力は低めですが問題ないです。カバネに噛まれたら一発退場なので。
職業が武士じゃなければワンチャンカバネリルートに入れますが、武士は潔く散る以外の選択肢がないのでね。
敏捷性と知力は高めで他は平均的な数値ですね。
経歴は…上侍…えぇ上侍かぁ。
まぁいいでしょう。
下侍だと基本的に来栖の指揮下に入るのですが上侍だとある程度自由に動ける代わりに、好感度が上がりにくかったり、肝心な時に信じてもらえません。
上侍は嫌われ者。はっきりわかんだね。
あとは菖蒲様に相談されて選択肢が出ます。時間の無駄です。なぜなら聞かれるだけで何も変わらないから。
RTA的にはマズアジですが菖蒲様のすぐ近くに侍れるので生存確率は上がります。
相談は好感度に影響するだけで甲鉄城の進行に影響はありません。
好感度は高ければ高いほどフォローに入ってくれたりするので稼いでいきましょう。
来栖とかカバネリの2人からの好感度が高いと戦闘中にフォローにじゃんじゃん来てくれます。
今回は武士ルートを行くので来栖の好感度を稼ぎます。
武士ルートは割と戦闘少な目で行けますが、来栖の好感度は稼がないと死にます。
カバネリ達と行動を共にすると戦闘中のフォローの大切さが身に染みますが今回はお見せする機会はたぶんないです。
菖蒲様からの好感度は来栖の好感度が上がる選択肢や行動を取ると大体勝手に上がります。
それでは始めていきましょう。
タイマースタートです。
蒸気鍛治以外の職業を選ぶと扶桑城が突っ込むシーンから始まります。
ムービーが始まりましたが扶桑城が突っ込んでくるだけですのでスキップします。
初期位置は職業によりある程度は補正されますがランダムですので運に任せましょう。
あっ⁉︎
ホモ君たら堅将様と一緒にいますね!
上侍ですもんね!
死亡フラグがびんびんしますがなんとかできます。
選択肢が出ました。
堅将様と一緒にいるか、物資の確保に尽力するか、先発して甲鉄城を警護するかの3択です。
ここは物資の確保に尽力します。
はい。フリーで動けるようになりました。とりあえず馬をとばして備蓄のある蔵に向かいます。
馬をとばしていけばカバネが来る前に蔵に着くことができます。
では馬で疾走している間に他の選択肢を説明します。
堅将様と一緒に動くパターンですが難易度ルナティックな上に甲鉄城に着く直前にはイベントムービーが流れて絶対に堅将様はカバネに噛まれてしまうので(メリットが)ないです。堅将様は移動速度も遅いので、初期値で難易度ルナティックに挑戦したい兄貴は護衛してみてもいいかもしれません。
次に甲鉄城の警護ですが3つの選択肢の中では断トツに早くて安全に甲鉄城まで着くことができますが検閲を始めてしまうので民人からの好感度が下がります。
民人は戦闘には関わってこないんだからええやろって思いがちですが、最初の頃の菖蒲様と六頭領の力関係を思い出してください。
堅将様も他の上侍もいない中、民人からの好感度がだだ下がりしているのはトラブルイベントが発生するので後々タイムロスが発生します。
蔵に着きました。
馬に荷車を着けることもできますが立ち往生することが多いのでやめましょう(2敗)
食糧を出来るだけ馬にのせます。
ホモ君の馬は有能なので騎乗していなくても少し離れたところから指笛で呼ぶと来てくれます。
ここからは騎乗せずに徒歩でカバネを避けつつ、時折馬を呼んでじわじわ進みます。
馬の積載量は400kgになっているのでぎりぎりまで載せてしまいましょう。
積載量ギリギリまで積むと駆け足はできませんが、馬はカバネに襲われないので問題ないです。
基本的にカバネに見つからないよう慎重に進みます。
見つかってしまった場合は蒸気筒ではなく刀で足を切断しましょう。殺せはしませんが進行する分には全く問題ないです。
一体にも合わずに甲鉄城につけるかと思いましたが流石に甘かったですね。
ではご覧下さい。ここではワザトリ君ではないので動き自体は単調です。
正面から突っ込んでくるカバネを避けて右脚にオラァ!!おっと浅いですね。
追撃で左脚を切断します。
ここからは馬を呼びつつダッシュで操車場に行きます。
あらホモ君の馬は優秀ですね。
テケテケの如く這い寄ってくるカバネを踏み付けてくれました。
はい。甲鉄城に着きました。下侍に命じて食糧を甲鉄城に載せます。
命令することで下侍からの好感度は少し下がりますが誤差みたいなものです。
菖蒲様と来栖が近づいてきましたね。
話しかける必要は皆無ですが、折角なので堅将様の行方を聞きます。
来てないようです。当たり前ですね!カバネとして線路でお待ちですからね!
甲鉄城に乗り込んで菖蒲様の側に侍っていれば生駒と来栖のゴタゴタには巻き込まれませんので時間を短縮できます。
さぁまたムービーのお時間です。
あれ?なんでムービーに入らないんですかね…堅将様を轢き殺すシーンで選択肢が出ました。上侍だからですね。こういうところロスなのよね。上侍は。
轢き殺す指示を出すか。沈黙するか。
ですね。
ここは轢き殺す以外の選択肢はないのでサクッと行きましょう!
挽肉にしておしまい!!
ということでムービーに入りました。
生駒君の活躍はスキップです。
顕金駅を脱出しましたので今回はここまで。
ご視聴ありがとうございました。
ホモ君は決してイケメンではないです。
幼いだけで地味顔です。