ダンジョンで修行するのは間違っていない   作:カユ

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ようやく…!ようやく日常回が書けた。
シリアスパートは書くのが難しいけど、日常回はすらすらと書けますね。飛鳥君のシリアスパートは基本的に前回で終了ですので、これからは日常回が増えます。
キリがいいと言うことで、急遽こちらも投稿させていただきます。


第十一話  魔法

 

 

 

side フツヌシ

 

 

 

 

 

 

最初リヴェリアはこちらのことを気にしながらオークを杖で撲殺していたが、(わたし)怪物(モンスター)と余裕で戦えるのが分かると、その事実に驚愕しながらも彼女は負傷者を回復することに集中した。そうしているうちに村の最奥にいた飛鳥たちの元へたどり着き、この村にいたオークを殲滅できたことを察し一息ついていた。

 

すると、ずっと呆然と立っていた飛鳥が突然叫び声をあげながら頭を地面へと打ち付けはじめたのだ。

 

 

 

 

 

オークの群れが襲われていると御者が言った瞬間から飛鳥の様子はおかしく、記憶が戻りかけているのではとは考えていた。けれど、(わたし)はそれでいいと判断した。こやつが力を求めるのなら、己の過去とはいずれ向き合わなければいけないからだ。

 

しかし飛鳥のあまりにも激しい凶行を見て、最悪な形で記憶を思い出してしまったことを悟った。

 

 

 

その酷すぎる自傷を急いで止めようとしたのだが、そんな(わたし)より速く動く小さな影があった。

 

────アイズだ。

娘は飛鳥の突然の所業に(わたし)たちと同じく驚いている様子だったが、一足早く意識を取り戻して駆けたかと思うと、優しく抱きしめてしまったのだ。

 

そして続く飛鳥を心配する娘の言葉に、任せても良いと判断した。

 

 

 

 

 

 

そうして、(わたし)たちは聴くこととなった。

 

飛鳥の初めて知ることとなる過去の話を。

 

 

 

 

 

 

飛鳥は過去を語り、自らを最低なやつだと嘲笑った。 

 

しかし、そうは思えないのだ。

だって、普通の子供ならただ怯えて逃げるだけだ。助かった後に己の大切なものを失ったことに、泣いて、泣いて、ようやく現実を受け止めて、そこから力を求めるのだ。なんなら、ただ失ったことを悲しむだけの人間がほとんどだろう。

 

けれど、飛鳥は逃げながらも目を逸らさなかった。

その場で辛い現実を受け止め、強くなることを誓ったのだ。

その精神力は、決してただの幼子が持っているものではない。

 

(わたし)に助けられたときも、その最後の瞬間まで心は屈さず目には強い意志が宿っていた。助かったと理解すると極度の緊張によって倒れてしまったが、それほどの精神的負荷に精神(こころ)が耐え切れずに忘れてしまったとしても、誰が責めることができようか?

 

 

 

 

飛鳥にそう語ろうとして、離れたところから聞こえた少女の声に足を止めた。

 

 

 

 

 

 

「あーーーー!!!黒髪のお兄ちゃんだ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

少女が語る。

 

あなたは命の恩人だと。

 

ぞろぞろと飛鳥とアイズの周りに人々が集まる。

 

少年が、青年が、村の者たちが飛鳥たちに救われたと感謝の言葉を告げる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「リヴェリアよ、(わたし)たちは少し離れないか?」

 

「いいのか?お前の弟子を慰めなくて?」

 

「いいさ、(わたし)は少し出遅れてしまったようだからな。なにより、今のあいつには彼らの言葉の方が胸に届くだろうよ」

 

自嘲するようにそう言う。

 

「…」

 

「昔から友神に言われてきた。お前は剣を振るときは躊躇なんてものはないのに、それ以外のことになると途端にいちいち判断が遅くなると。先ほども(わたし)はうだうだと頭の中で考えて行動に移すのが遅かった。(おや)であるのならば、子が泣いていたのならまず抱きしめてやるべきだろうに」

 

剣のことしか考えてきたことが無かったからこそ、それ以外のことになると、途端に何をすればいいのか判断に迷ってしまう。飛鳥はいつも憧れの目で見てくれるが、実際のところ(わたし)はそんなたいそうなものじゃないのだ。そんなことを考えて落ち込んでしまう。

 

娘、いやアイズが飛鳥の隣に寄り添っている。その姿を見ていると、なにも話すことなど考えずにただ隣にいるだけでいいのだと、そう気づかされる。

 

すると、リヴェリアが空気を変えるように笑いを含んだ声で言う。

 

「やはり神でも親をするというのは難しいか?…そう思うのなら、後でもいい。抱きしめてやればいいじゃないか」

 

「なに?」

 

「別に親が子を抱きしめるのにタイミングなんて重要じゃないだろう?私は相手を思う気持ちが、本人に伝わることが大事だと思うぞ」

 

彼女は飛鳥の背を摩っているアイズを優しい目で眺めている。その柔らかい声色の言葉に感心する。

 

「そうだな、お前の言う通りだ。この後にでもあいつとは改めて話をしよう。…それにしても、ずいぶんと詳しいな」

 

保護者(おや)という観点でいえば少しは自信があるぞ?私たちの子(アイズ)にはここ一年間苦労させられてきたからな」

 

 

 

 

 

 

 

 

リヴェリアから今までの苦労(愚痴)を聞いているうちに、飛鳥は泣き疲れて眠ってしまったようだ。倒れないようにとアイズが向き合う形で抱きしめて受け止めている。

短い間で驚くほど仲が良くなっているようだ。

 

 

 

 

「なんというか、お主の子は随分と良い娘だな」

 

「…正直私も驚いている。アイズがああも他人の事を心配するような態度を取るとはな」

 

 

 

 

 

村長や村の人たちと話し、今日はもう夜も遅いということで寝ることにした。村の奥のほうは比較的家などの損傷は少なく、家が壊れてしまった住人は泊めてもらうようだ。

(わたし)たちは村を救ったお礼ということで村長の家にお世話になることになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

side 飛鳥

 

 

気付けば、一面黄金色の小麦畑に立っていた。

 

空は青く澄み渡り、涼しい風が吹いている。

 

小麦畑は何処までも続き果ては見えない。

 

僕の周りだけは円状に10M(メドル)ほど何も無い空白地帯になっている。

 

『力が欲しいかい?』

 

突如背後から声が聞こえる。いや、それは声と呼べるものではないかもしれない。酷く不明瞭で、高くも聞こえるし低くも聞こえる音だ。言葉としては聞こえないのに頭では意味が理解ができる。

 

───欲しい

 

よく分からない場所に、不気味な声という異質な状況であるにも関わらず、僕は振り返り何の疑問もなく答える。

 

『どうして力がいるんだい?』 

 

───もう二度と大切なものを失わない為

 

父さんが遺した、絶望なんて笑って吹き飛ばすような、そんな強い大人になりたい。

 

 

『その為にはどんな力がいると思う?』

 

───疾さがいる

 

 

『身体能力でも、強力な魔法でもなく?』

 

───強力な魔法も肉体もどちらも大事だ

でも、僕は目の前にいるのに守れないなんてことは嫌だ。力はあるのに間に合わなくて死んだなんてことは許せない。

 

 

『君が守るのは大切な人だけかい?』

 

───違う

 

目の前で誰かの大切な人が亡くなるのは嫌だ。あの日の僕みたいな思いを誰かがするのも嫌だ。

 

 

『それは流石に傲慢じゃない?』

 

───そうかもしれない

 

でも、憧れたんだ。父さんも、フツヌシ様も、アイズも、みんな誰かを救おうとしていた。そして、彼らに救われた誰か(ぼく)がいた。そんな間一髪で誰かを救う英雄みたいな姿が、僕にはとても輝いて見えたんだ。

 

 

『君は英雄にもなりたいのかい?』

 

呆れた声が聞こえる。

 

───大切な人にとっての、自分が守りたいって思う人にとっての英雄でありたい

 

 

『やっぱり、君は我儘だ』

 

その咎めるような言い方に、しかし不思議と肯定されているような気持ちになる。

 

『…最後に改めて聞こう。君はどんな力が欲しい?』

 

 

 

 

 

────疾風のように駆けて視界に入る全てを救うような、そんな力が欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝日が目に入る。

 

かつてないほどの爽快な気分で目覚めた。見覚えがないベッドと部屋に困惑して記憶を振り返る。

 

確か、村に着いた僕はアイズを勝負に誘い、それが終わったところにタンザ村がオークの群れに襲われていると聞いて、急いで救援に向かったのだ。

そしてオークを倒していくうちに過去の記憶を思い出して…

 

───酷く動揺した僕はアイズに慰められたのだ。

 

 

 

「恥ずかしい…!アイズにあんな慰めみたいなこと言って勝負したすぐ後に、僕がみっともないことして慰められてるじゃないか…!!」

 

恥ずかしさで顔が熱くなる。

穴があったら入りたいとはまさに今の気分を表すのだろう。ここには穴は無いから布団で代用するが。

 

「というかあの男の子を守るのに間に合わなかっただけで、誰も守れなかったなんて勘違いしすぎだろ僕!記憶を忘れていたのは絶対に許されないことだけど、その動揺でネガティブになりすぎだ…!」

 

たまたまあの男の子とその親を助けたのがアイズだっただけの話なのだ。そもそも僕たちは村のみんなを助ける為に手分けしてたわけで、誰を助けたとかに固執する必要はないはずだ。

 

家族の、村のみんなとの思い出と誓いを忘れたのは許されないことだ。これからも決して許すことはないだろう。

そのことを後悔するのはいい、しかしアイズの言う通り自傷するのは違うだろう。

それは痛みで勝手に赦された気になっているだけだ。結局また逃げようとしただけじゃないか。

 

それでアイズに慰められてしかも目の前でめちゃくちゃ泣いて背中も(さす)られて。

 

「あ゛あ゛あ゛ーーーー!!!」

 

 

 

恥ずかしさに耐えきれず布団にくるまりひたすらゴロゴロ回転する。

 

「恥ずかしす────」

 

「───飛鳥、入ってもいい?」

 

「へっ?」

 

身悶えていると突然聞こえてきた声に驚きそのままベッドからゴトッと落ちてしまう。

顔の方からうつ伏せになる形で落ちたが、【ステイタス】があるので当然その程度で痛いわけもなく、突然声が聞こえたドアの方を見る。

 

するとアイズが勢いよくドアを開け、バッチリと目が合う。彼女は顔を顰めこちらに近づいて膝を抱えるようにしゃがむと、注意をしてきた。

 

「…頭打っちゃだめって約束したでしょ」

 

「え?」

 

「昨日もう頭を打たないって言った」

 

「えっと…?僕は頭を打ったりはしてないよ?」

 

突如彼女が言い放った言葉に困惑しながらも返事をする。すると彼女もどこか話しが噛み合わない空気を感じたのか首を傾げる。

 

「でもさっき声をかけたら部屋の中からゴトッて音がした」

 

その言葉の意味を数秒考えて状況を理解した。

どうやらベッドから落ちた音を僕がまた頭をぶつけていると思ったらしい。うつ伏せの態勢も床に頭をぶつけていると考えた理由かもしれない。

 

「僕は…アイズの声にびっくりして床に落ちちゃっただけで、頭をぶつけてたわけではないんだ…。その、勘違いさせちゃったみたいで申し訳ないんだけど…」

 

思わず申し訳ない表情をしてそう言う。彼女はきょとんとした顔をすると、次第に顔がほんのりと赤くなる。彼女は何もなかったかのように立ち上がり、部屋から出ていこうとする。しかし完全に出て行ったかと思うとドアから赤くなった顔だけをひょっこりと出し、部屋に来た用件を告げた。

 

「朝ごはんが用意できたらしいから、呼びに来た。それだけ…」

 

「あ、ありがとう?」

 

返事をすると、彼女は今度こそ完全に行ってしまった。

 

 

 

 

「えっと…可愛すぎない?」

 

僕は床にうつ伏せでドアの方を見るという、間抜けな態勢のままそう呟いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トウドウ・飛鳥

 

Lev.1

 

力 :S 999

 

耐久:S 999

 

器用:S 999

 

敏捷:S 999

 

魔力:I0

 

《魔法》

【アキレウス】

・付与魔法

・風属性

・詠唱式【駆け抜けろ(ブラスト)

 

【】

 

《スキル》

求道者(ソード・アトラクティッド)

・全アビリティの上昇率の高域化

・必要睡眠時間の減少

・肉体回復速度の上昇

 

 

 

 

「ま、魔法ですよフツヌシ様…!!!」

 

「…飛鳥。外に行くぞ!!」

 

僕は朝食を食べた後、神様に【ステイタス】を更新してもらうことになった。

なんとそこで魔法が発現していることが分かったのだ…!!

それが分かった瞬間神様とアイコンタクトをし、外で鍛錬という名の実験が今日の予定に決まった。

早足で外へ向かう僕ら。村長宅のリビングを通ると、そこで荷物を準備していたらしきリヴェリア様とアイズが顔を上げてこちらを見た。

 

「神フツヌシよ、ヴァルサへの出発は二時間後だと御者より連絡が──」

 

「──すまんリヴェリア!飛鳥が魔法を体得したから暫し外で試させてもらう!!」

 

「すみませんリヴェリア様!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………は?」

 

「リヴェリア、わたしも見たい」

 

後に残ったのは唐突すぎる魔法の習得発言に驚くリヴェリアと、魔法の内容が気になり早く見たいと急かすアイズの姿だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふむ、そもそも魔法とはどうやって使うのだろうか?」

 

昨日アイズと勝負をした場所まで来て早速魔法を使おうとした僕に、神様は腕を組んでそう言った。

だがしかし問題無いのだ。何せ魔法の修得には知識が必要だ。そして僕は一年もの間、起きている間は勉強か鍛錬しかしてこなかった。

そう、今回の魔法もきっとようやく勉強の成果が出たということだろう。

僕の方が神様に教えるという状況に密かに喜びを抱きながら魔法について自慢するように語ろうとすると、横から涼やかな声が聞こえてきた。

 

「魔法を使うだけなら簡単だ、詠唱式を唱えればいい」

 

「むっ、そんなにあっさりしているのか。もっと小難しいイメージを持っていたがそうでも無いのか?」

 

「使うのは簡単だが扱う際には十分な注意が必要だ。魔法は総じて強力なものだ。その中でも長文詠唱というものはとりわけ広範囲なものが多く、よく気にする必要がある」

 

「なるほど…」

 

横でリヴェリア様が魔法について語ってくれるのを聴きながら、知識を披露する機会が失われたことに少し落ち込む。

すると、アイズが僕の袖をちょんと引っ張る。心なしかその目はワクワクしているように見えた。

 

「飛鳥はどんな魔法を使うの?」

 

「アイズ、まだ魔法を使う際の注意事項を語っている途中なのだが…。まぁいい、最悪私もいるからな。飛鳥は遠慮なく魔法を使うといい」

 

アイズが急かしてくれたおかげか、早速魔法の使用許可が降りた。

初めての魔法ということで、足を肩幅ほどに広げて体から力を抜き集中する。

 

 

 

駆け抜けろ(ブラスト)!………うわぁっ!!!」

 

 

 

突如背中に強い衝撃が走り、体が物凄いスピードで前方に押し出される。

体が空中に少し浮き、転びそうになるもギリギリで態勢を整えて着地する。

 

「超短文詠唱だと…!?」

 

「飛んだ…」

 

後ろからリヴェリア様とアイズの驚く声が聞こえる。

しかし、僕は一瞬でこの魔法の有用性に気付いていた。

体に力を込め走り出す。

 

速く(ブラスト)速く(ブラスト)もっと疾く(ブラスト)!!」

 

魔法を唱える度に体は風に押され走る速度が速くなる。この魔法は勢いのよい風を任意の場所より放出し、それを推進力とする魔法だ。

この力は凄まじい。圧倒的なスピードを誇りながらも、横から風を放出することで急激な方向転換や、ジャンプする時に足裏から放出することで翔ぶと言っても過言ではないほど空中に行けるのだ。

その分体への衝撃は強いが、それは【ステイタス】が上がれば上がるほど気にならないものになるだろう。

 

ひとしきりそうやって走り回っていると急激に体が怠くなり、魔法使用を中断する。

 

精神疲弊(マインドダウン)が近いのだろう。それ以上魔法を使うな、気絶してしまうぞ」

 

膝をつき呼吸を荒げる僕にリヴェリア様は近づいてそう言う。

 

「それにしても…超短文詠唱に、初めて魔法を使うが故に精神力(マインド)がほぼ無いであろう状態でその燃費の良さ。実に戦士に向いた強力な魔法と言えるな」

 

「素晴らしいぞ、飛鳥!!その機動力は戦いにおいて大きいアドバンテージとなるぞ!」

 

フツヌシ様が大きな声で叫び僕の背中をバンバンと叩く。その衝撃で一瞬息が詰まる。

 

「っ!ちょっ、神様今はキツいですそれ!!」

 

「むっ?すまんすまん悪いな飛鳥!!」

 

欠片も悪びれずにフツヌシ様は笑う。

 

「よし、それを使った打ち合い稽古をするぞ!どんなに強い力でも実践で使えなければ意味が無いからな!!」

 

「はい!!」

 

 

 

しかしはしゃぐ僕達にリヴェリア様の声が届く。

 

「ちなみにだが、お前たちは荷造りはもう終わったのか?もうすぐ、この村を出発する時間なのだが」

 

 

 

 

 

 

 

「…………………………あ」

 

広場に僕と神様の間抜けな声が響き渡った。

 

 




現在のそれぞれの好感度及び印象

アイズ→飛鳥 同じ年でレベル一なのに、自分と戦えるぐらいの剣技を持つ強い剣士。似たような境遇に共感を覚えている。魔法を体得したことで勝っていた速さでも追いつかれ負けるのではと危惧している。好感度は(強さが)気になる人。

リヴェリア→飛鳥 おそらく世代最強のアイズとまともに戦えることに驚愕を抱いている。その剣技と魔法に、冒険者になれば間違いなく第一級冒険者に至れると確信している。個人的にはアイズと凄く相性が良さそうなので、仲良くなってあわよくば暴走しがちな娘を止めて欲しい。

フツヌシ→飛鳥 自慢の弟子。記憶を取り戻した飛鳥が前よりも子供らしくなったので密かに安堵している。剣士として成長が楽しみ。



飛鳥→アイズ  自分を慰めてくれたその優しさに感謝している。そんな彼女の憎悪の目を思い出して、傍に居て助けてやりたいと心の何処かで思っている。好感度は???

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