可愛い子が多い世界にルビーとして憑依したけどアクアお兄様が闇落ちしそうだから笑顔でい続ける   作:ブラックマッハ

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俺はルビーに憑依した件について

 俺はルビーに憑依した。あのさ俺女子が好きなんだけどなんで自分が可愛いキャラなのおかしいよね。可愛いよこれ。結婚してくれって、俺やないかい。この顔はって鏡に写る自分にニヤける。

 

 俺の友達が勧めてくれて死んだ時に憑依先はここにしようと決めてアニメや漫画にのタッチで触れていない。まさか現実になるなんて夢には思わなかったけどね。

 

 ルビーちゃんと会話したいよ。でも俺は憑依したからそれが出来ない。

 

「あいけないアイのテレビを見ないと」

 

 俺の母親は凄く可愛い。まぁ将来俺の方が可愛いのだろうけど。そこは譲れないよでも今は勝てない。何もかもが負けている。そもそも赤ちゃんだし仕方がないよね。

 

「おい遅いぞ。自分の顔どんだけ好きなんだよ」

 

 彼も転生者らしい。転生者じゃなかったら赤ちゃんなのに喋れないはずだが彼はどうやら推しの子を知らないらしい。

 

「うわぁ可愛いいですわ。これは一億円でもいいから払ってもよろしくて。と思うのだけどお兄様はどう思うのかしら」

 

 なぜかセリフを言うと上品な言葉遣いをしているようにしている。まぁ可愛いから少し上品に見せるのが好き?

 

「まぁ払うべきだと言うとファンが可哀想だが価値はあるよな」

 

「ですわよね。ワタクシが美貌に見惚れていたから仕方がないですけど、アイのテレビは話しかけてくださいなと言う約束を破らないでいただきたいですわ」

 

「俺は何度も声掛けをしたぞ」

 

 え嘘、優しくてビックリした。うんうん顔はかっこいいのよね。まぁ俺は惚れないけど。

 

「え嘘」

 

 


 俺とアクアが話したのはいつからだろうか。思い出したあれは

 

「うわアイの寝顔マジ最高可愛いうんうんやっぱり可愛いよね。アクアもそう思わない」

 

「あああ最高だな。俺はやはりアイが好きだ」

 

「え、喋れるんだ。もしかして転生者」

 

「まぁそんな所だ」

 


 

 そんな感じでアクアとおしゃべりをしたんだよね。懐かしい。うわやっぱりアクアの目がカッコイイのよね。ダメダメ俺は男なんだから。

 

 オムツ替えて貰わないといけない。

 

「ムックお兄様お着替えするので宜しくお願いしますわね」

 

そう言うとアクアは移動して後は泣けばいいだけなんだが泣くって恥ずかしいんよな。でも泣かないとどうしようもないから泣くしかないんだけどな。

 

「ウェエエでええんウェェエン」

 

 そう言って社長夫人を呼ぶ。本当に可愛いよな。なんなのやっぱり美人しかいないのこの世界には。本当にやばいんだけど。

 

「……美少年と仕事できると思ったから結婚したけどベビーシッター。そんなんで来たわけじゃねぇ」

 

 欲望に純粋かいいね。可愛くてさすが可愛い。(語彙力ない)

 

 まぁでも私は社長夫人よりアイを大切にしているけど動き出した。

 

「そうだ週刊誌で売ったらお金持ちに」

 

そういうと療育手帳に写真を撮られてしまった。何も出来ないのか?

 

「殺すのは無理だ。体格差がある」

 

「お兄様殺すのはダメですからね」

 

「分かっている俺には策がある」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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