可愛い子が多い世界にルビーとして憑依したけどアクアお兄様が闇落ちしそうだから笑顔でい続ける 作:ブラックマッハ
俺は追われている。アイのファンの誰かにそれを俺は知ったのはあれだ。前世って記憶って奴だな。それを知らなかったら俺は後悔していただろう。だからありがとう。
あれは今から何年前大切な友達に言われたんだ。
「なぁ我々が生まれ変われたら推しの子で産まれ代わりになれたらいいな」
そう俺の友達の佐々木君は言った。それは佐々木君がイギリスに引っ越す翌日だった。
「絶対になるさ。俺は知らないけど絶対に。だから又会おう。俺達が引っ越しされても何も変わらない俺達の絆はどんな世界でも負けないはずなんだ。そうだろう佐々木君」
「もし君だけが生まれ変わったらアイを助けてくれないか?」
「何だそのアイは。人の名前だよな」
そう俺は全くその頃は知らない。何も見た事がなかった。今は可愛いすぎる俺のお母さんで嬉しい。
「実はアイの家の庭でファンに包丁で刺されてしまうんだ。時間だ。どうかどうかそれだけは阻止してくれ」
そして彼は俺から姿を消してアメリカに行き彼とはもう会わずに俺は死んでしまった。その思いを俺は受け継がないといけないのだとわかった。
そして俺は何度も庭で待機をしていた。たまたま庭で待っていると怪しい黒いパーカーの奴が姿を現した。
「お前か?お前が俺を苦しめた元凶かよ。今すぐに」
俺はなんとか相手の攻撃を回避して、隣にある自転車を走らせた。必死にペダルを漕ぐ。だが子供なら追いつくと思い俺を目掛けてパーカーは走って来る。
俺の目的は近くにある警察署だ。急いで行かないと思い、今も俺は逃げている。
ペダル何度も踏むなハイケイデンス(高回転)を意識しながら何回も素早くペダルを回した。
だが後もう少しでってところで信号は赤だった。そしてやはり子供の脚では追いつかれてしまいナイフを刺されてしまいそうになっってここまでかと思い、ナイフが俺に当たりそうになったが俺の手で反応してナイフを握った。
最後の足掻きだった。弱い人間の最後の足掻き。でも俺は力が抜けて倒れ込み。ナイフはとりあえず当たらなかった。だが上から下に刺そうと俺は刺されてしまった。その時に警察官がかきつけてくれてとりあえず俺は安心した。だが血は止まらなかった。死ぬんだ。恋人もできないまま。嫌だ
俺はここで死ぬのは嫌だと思った。だから俺は誰がなんて言おうと生きるその決断をしたんだ。だから俺は気を失うまでひたすらに生きると生きると声に出しながら言った。
「俺は生きるぞ絶対に諦めてたまるか。ねアクアを心配させないためにね。お母さんを守れて良かった」
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