「なに、指宿で男性の死体びっくり。」
と、高杉は驚いていた。
「えっ。」
「うん、名前は東京在住の氷川正弘、分かったこちらでも調査しておく。」
と、高杉は電話を切った。
「おい、指宿で男性の死体だ。」
「わかりました、さっそく調査してみます。」
と、言って桜井と岩泉は調査に乗り出した。
「えっ、死んだんですか。」
「はい、鹿児島県の指宿のほうで。」
「でも、なんで正弘さんが鹿児島に。」
「何か、心当たりありますか。」
と、岩泉は言った。
「そうですね、昨日から鹿児島へ行くといって寝台特急「はやぶさ」に乗って西鹿児島へ行っていたから。」
「そうですか。」
桜井と岩泉は、高杉に報告した。
「ほう、彼は夜行に乗って鹿児島へ行っていたのか。」
「はい。」
「彼は、昨日から出かけていたそうです。」
と、桜井は言った。
「なるほど。」
「そうか、やはり死因は毒殺か。」
「混入していたものは有機化合物と考えられますね。」
と、桜井は言った。
次の日、南と高山と歩夢たちは指宿を観光した後は霧島へ向かった。
達仁達が乗った特急きりしまは霧島に到着。
「うわーっ、温泉街がいっぱいだな。」
「今日は、ここで泊まって明日に備えよう。」
「うん。」
霧島温泉郷は、鹿児島県霧島市から湧水町にかけての霧島山中腹に点在する温泉群の総称。狭義では大浪池の南西斜面、中津川(天降川の支流)流域にある古くから知られている温泉群を指す。1959年(昭和34年)5月4日、「霧島温泉」として、旧・霧島町の霧島神宮温泉とともに国民保養温泉地に指定された。
「はぁー、極楽だわ。」
「旅の後の温泉も最高だよ。」
「ええ、いいお湯だわ。」
と、歩夢としずくたちは温泉で楽しくした。
「知ってる、竜馬の個々の温泉に泊まってたんだよ。」
「ほう、聞いたことがあるわ。」
と、侑は言った。
「明日は、霧島神宮ね。」
「ワクワクしてきたわよ。」
そして、次の日歩夢としずくたちは霧島神宮へ刊行することにした。
霧島神宮(きりしまじんぐう)は鹿児島県霧島市霧島田口にある神社。延喜式内社の論社であり、旧社格は官幣大社。
「しずくちゃんは、何をお願いしたの。」
「それはね、演劇の発表会を成功することです。」
「なるほどね。」
一方、南と高山は、神宮を見物していた。
「結構、来ましたね主任。」
「ああ、鹿児島はすごいよ。」
そして、我々は霧島を観光した。
次の日に、鹿児島市内へ向かい名物の黒豚しゃぶを食べた。
「うーん、おいしいよ。」
「本当ね。」
そして、事件の犯人ははてな。