乗り鉄探偵南 達仁 夏休み九州旅行殺人事件   作:新庄雄太郎

1 / 5
達仁と穂乃果達は、新幹線に乗って名古屋へ。


第1章 達仁と穂乃果・名古屋へ

この日、達仁は穂乃果とことりと花陽と一緒に歩夢と侑としずくと一緒に、東京発午前7時00分発の東海道新幹線「ひかり1号」に乗って友人の待つ名古屋へ向かった。

 

南国九州へ行くなら、列車で行くのも悪くないかな。

 

「やっぱり、九州へ行くなら新幹線だよね。」

 

「うん、東京から博多へは「ひかり」に乗って行くんだよ。」

 

「ワクワクして来たよね。」

 

「うん。」

 

駅では、歩夢と侑としずくの他、穂乃果とことりと花陽も一緒でした。

 

「新幹線と特急に乗って九州へ行くのは、楽しいよね。」

 

と、ことりは言った。

 

「うん、なんかワクワクしてきました。」

 

「花陽ちゃんも楽しみなんだよね。」

 

「うん。」

 

「あっ、新幹線が入線して来たよ。」

 

「本当だ。」

 

そう言って、歩夢たちは東京発午前7時00分発の東海道新幹線「ひかり1号」博多行きに乗り込んだ。

 

ファーン!

 

午前7時00分、東海道新幹線「ひかり1号」は東京を発車した。

 

歩夢と穂乃果達が乗った東海道新幹線「ひかり1号」は午前7時に東京を出発して、途中停車駅は名古屋、京都、新大阪、岡山、広島、小倉、終着の博多へは13時40分に到着する。

 

「うわー、富士山だ。」

 

「キレイだわ。」

 

「1日目は、名古屋だから新幹線で行くのはやっぱり「ひかり」だよね。」

 

「うん。」

 

達仁と穂乃果と歩夢達が乗った東海道新幹線「ひかり1号」は9時01分、定刻通り名古屋へ到着した。

 

「おーい、歩夢、侑ちゃん。」

 

「シオン君。」

 

「駅まで迎えに来てくれたの。」

 

「ああ。」

 

「あれ、この子たちは。」

 

「あっ、そうか初めてか。」

 

「この方は、音ノ木坂から来た達仁君と穂乃果ちゃんとことりちゃんと花陽ちゃんよ。」

 

「こんにちは。」

 

と、穂乃果達はあいさつした。

 

今回、シオンと歩夢と侑としずく達は博物館明治村へ楽しんだ。

 

「結構、ロマンな建物だね。」

 

「うん。」

 

「本当だわ。」

 

博物館明治村は、愛知県犬山市字内山1にある野外博物館・テーマパーク。通称は明治村である。

 

明治時代の建造物等を移築して公開し、また明治時代の歴史的資料を収集し、社会文化の向上に寄与することを目的とする。管理運営は公益財団法人明治村。

 

敷地面積が大きく、日本のテーマパークとしては同じく名鉄インプレスが経営するリトルワールドに次いで第3位である。歴史的建造物の多さやその広さから、ドラマの撮影やアニメのモチーフに頻繁に使われている。また明治東亰恋伽などゲームとのコラボレーションや、世界コスプレサミットのサブ会場としての提供なども実施している。

 

なお、春にはタカラッシュ!が主催する謎解きイベントが2006年より毎年開催されている。秋にはその他毎回様々な企業の主催による謎解きイベントが開催されている

 

そして、俺たちは明治村を観光した後は翌日九州へ向かった。

 




次回は、いよいよ九州へ。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。