時は少し戻って。アシリと補習授業部のメンバーが、心配げにタブレットを見つめていた。
「アシリさん、先生は見つかりましたか……?」
「んーん……でも……」
画面の先に映る、血と炎で染め上げられた風景。見ているだけでも気分が悪くなる、その景色。
「先生…‥無事なの……?」
その一つ一つ、あらゆる情報を見落とさないようによく観察して。
「っ……!ちょっと待って!今誰かいなかった!?」
「え……?あ、ほ、本当だ!」
肩から覗き込むコハルの声に、急いで命令を出してそちらの方へ向かう。
「ぶ、無事ですか!?」
近づいてみればそこにいたのは、黒いウィンプルを被った、灰を被ったように不気味な白い肌の生徒。途中から服と肉体が同化したその姿は、作りかけの出来が悪い人形のようだった。
不気味さを感じながらも近づいてくるアシリ達に気づいたのか、ゆっくりと、その銃口をそちらへ向けて。
「……っ!!ピーちゃん!避けてっ!!」
何よりも早く轟いたのは、劈くようなアシリの命令とも呼べない悲鳴。機械の駆動音。遅れて、銃声。
「っ……ふぅー……ピーちゃん、煙幕っ!!」
アシリの声に従うようにして、画面が真っ白な煙で埋め尽くされる。何度か銃弾が煙を裂いたが、ある程度の高度まで上がったところで追撃はされなくなった。
「……なんとか……逃げ切れたみたい」
「あ、あの……」
震えるヒフミの声。指差す方向に、視線を傾けて。
「っ……!?」
先程の生徒、否生徒らしきナニカとほとんど同じ見た目をした生物が、うじゃうじゃと瓦礫の上を蠢いていた。そこに混じって、白いコートでできた制服を着ている生徒も。
「な……なんなの……?あれ……」
「わかりません……ただ、一つだけ」
ハナコは少し、暗くなった表情で。
「……今私たちがあの場に行くのは、あまりに危険すぎます。足を引っ張るのがせいぜいです」
「……うん」
重苦しい場の空気のまま、アシリは機械の制御を続ける。マユミに連絡を取ろうとしたが、未だに返信はない。彼女が無事なのか、それもわからない。サユリは何をしているだろうか。彼女のことだ、また一人で勝手をしているのかもしれない。
自分は?自分はどうするべきだろうか。『あれ』を使ったとして、あんなわけのわからない存在がうじゃうじゃいるのだ。勝ち目なんてないかもしれない。そもそも今何が起こっているのか、それさえもわからない。
「……とにかく、できることをしよう」
今できること。状況を把握して、それから動くこと。そのために、機械の速度を速めて。
「っ……!!先生っ!!」
そして、先生を発見する。瓦礫の影に、守られるように崩れ落ちていた。その胸には大切そうに、『シッテムの箱』を抱えながら。
「危ない……!助けを」
「待ってください!危険です!」
「え……っ……!」
ハナコの静止に踏みとどまってみれば、そこには先程の不気味な生徒が十人弱。亡霊のように、何をするわけでもなく佇んでいた。
「先生は……なんとか、ご無事なようですね。意識はありませんが、目立った外傷も見つかりません」
「で、でも、意識がないってことは……!誰かに、傷つけられたってことなんじゃ……」
「じゃ、じゃあ急がないとっ!!」
「冷静に。出血は見当たりませんし、呼吸もしています。今無理に深追いして、この通信手段を失う方がまずいです。あの生徒にも、先生を傷つける意思はないように見えます」
映像から入手できる情報を並べ、冷静に分析するハナコ。この場で一番俯瞰的に状況を把握できているのは彼女だった。
「ひとまずこの座標を記録して、急ぎ助けを……」
と、そこで。アシリのスマホがブーッと、振動により通知を示す。
「っ……ごめん。マユミちゃんかもしれないから」
「わかりました。こっちは任せてください」
一応断りを入れてから、スマートフォンを開きモモトークへと移動する。マユミから送られてきたのは文章ではなく、とあるurlだった。
「……?」
頭に疑問符を浮かべながらもそのリンクをタップし、動画視聴サイトへと移動する。開かれたのは、クロノス報道部の公式チャンネル。
「音量……」
そっと音量を上げた瞬間。
『やーやー!!キヴォトス諸君!!』
「ぐっ……!」
耳を貫くように、大きな音が漏れ出す。
「あれ、この声……どこかで……」
随分と雰囲気こそ変わっているが、ヒフミはこの声に覚えがあった。少し前、牢獄の中で。
「スオウさん……?」
『ハジメマシテの連中初めまして、そうじゃないやつご機嫌よう!!俺の名前は桐花スオウ!』
心底愉快げに。愉しそうに、けらけらと笑いながら、とびっきりの笑顔でカメラに話しかけていた。
『おーおー、誰だお前は、ってか?答えてしんぜよう、俺は……キヴォトスの新たな支配者だ!』
「っ……!?」
先日とは全く違う彼女の様子に慄きながらも、音量を調整してその話に引き込まれていく。
『連邦生徒会長のアホの消失から一年。そろそろ困ってきたんじゃないの?統制者がいなくって、さ!』
「……」
『だからさぁ!俺が代わりに貰ってやることにしたよ!!そのためにトリニティも、ゲヘナも、アリウスもぶっ壊してやった!』
「あり、うすも……?」
困惑。不理解。直後に、怒り。
「コイツっ……!!」
『俺は戦力も手に入れた。紹介しよう、ユスティナ聖徒会だ。ほれ見ろ、愉快な奴らだろ?』
見せ物をするかのように聖徒会の
『すでにシャーレの先生も手中に収めた。あとはサンクトゥムタワーにさえ辿り着いちまえばゲームセット。晴れてキヴォトスの全権は俺のもの、ってわけだ』
「っ……先生……!」
先程タブレットに映ったあの映像。あれはそういうことかと、どこか納得を否応にでもさせられた。
『……だが。まだ足りない』
「……?」
突如として、フッと無表情に戻るスオウ。不気味なことこの上なかった。
『……時間はまだある。抗ってみろ、クソガキ共。俺は古聖堂の地下……カタコンベにいる』
「なんで、わざわざそんなことを……罠じゃ……」
「……その可能性もありますね」
『俺はトロフィーもコンプリートしたいタイプなんでね。ゲーム開始といこうじゃないか』
その言葉を最後に、スオウは仮面を被り直し……そのカメラを放置したまま、どこかへ、恐らくは地下のカタコンベへと向かってしまった。
「どう、しよう……どうしようっ……!ヒフミちゃん!!みんな!!どうしよう!!」
「お、落ち着いてくださいアシリさん!」
「お姉ちゃんが……!!あの人だって……!!もしかしたら、アリウスの子達も、先生も!!!またっ、またあの時みたいっ!!」
過去の経験。トラウマ。それらを思い出し、アシリは恐慌状態へと陥ってしまった。無理もない話だ。彼女にとってそれほどに……印象深い体験だったのだから。
「安心してください、アシリさん」
けれどもハナコの言葉に、ほんの少し冷静さを取り戻した。
『……えっと、アシリちゃん、だっけ?あなた達は、やるべきことを……先生と、アリウス分校の子を助けてあげて?』
タブレットに映るのは、ドレスのような高級感のある布地を纏った、気品ある少女。
「あっ……あなたは……!!」
『まあ簡単に言うと、真打登場☆ってところかな?こっちのことは任せてよ』
通信相手は、トリニティ最高峰の戦力を誇るお姫様。偶々彼女を見つけられた幸運に感謝しながら、ハナコは一息ついて……そして、考える。
桐花スオウの目的。彼女が本当に黒幕なのか?答えは否、そう決まっている。少し考えればわかる話なのだ。もし黒幕ならば、姉を名乗る理由がない。
「……」
ならばなぜこんなことをしたのか?簡単だ、対外的なアピールに他ならない。態々トリニティ、ゲヘナに加えアリウスの名を出し、被害者だというイメージをわざとらしくならない程度に作って見せた。
彼女の話と、ミカから聞いたスオウの正体。そして今回の、エデン条約襲撃。それらを統合すれば、自然と答えは出た。
「みなさん、よく聞いてください……まずい状況かもしれません」
◇
「……うん。やっぱりミメシスは入手しといて正解だったな」
地下のカタコンベ。妹達は、こことは別の裏道から出る手筈になっている。一時的に、聖徒会の使用権も譲渡した。マイやツムギは調印式の書類を見たかもしれないけど、それならそれで問題ない。
許された時間は、そう長くない。ゲヘナ、そしてトリニティ。彼女達が戦力を立て直す、もしくは他の自治区から生徒が来る前に終わらせなければいけない。
でも、短すぎてもダメなんだ。最低限、先生が起きるまで。じゃないと、マエストロを抑えられない。それに、第二分隊と第七分隊が自治区から脱出するまで、聖徒会は使えない。強力な聖徒のミメシスも、向こうに譲渡しているから。
「まー、なんとかやりますか……」
分散させた聖徒会はアリウス自治区、地上の古聖堂、加えて例の飛行船……これが限界か。俺の記憶が正しければ、俺自身の体力とリンクして制御の可否も変化する。細心の注意を払わなきゃな。
「……お、やっと来たか」
なんて、そんなことを考えていると、岩を足で踏みつけるような音がカタコンベに響いた。
さしものミカも、俺のスピードには着いてこれなかったみたいだな?色々やる時間ができたのは助かった。
「……スオウちゃん」
「おっと、語る言葉なんざねぇよ?ま、お前がここにくるのは織り込み済みだぜ、えっと……ゴリニティ総ゴリ学園所属の聖園ゴリラ・ゴリラ・ゴリラだっけ?」
「……」
……もう少し煽っておくか。
「頭の悪いガキにもわかるように簡単に説明してやる。これはエキシビションマッチだ。お前のせいで、計画には随分支障が出たからなぁ?」
「……」
「しっかし本当、バカなヤツだぜ、あの桐藤ナギサとか言うの。あの程度で俺を拘束したつもりとは。脳内お花畑も大概にしろってんだ」
「……あははっ」
先程まで静かだったミカが当然、何かおかしいものを堪えきれなくなったかのように笑い出す。
「……何がおかしい?」
「そのヘッタクソな演技、いつまで続けるの?似合ってないからやめた方がいいよ?」
っ……バレている?
いや、それについては以前からそうだったか?まあいずれにしよ、はいそうですねと認めるわけにもいかないが。
「はははっ、探偵にでもなったつもりかよ?俺の心のうちを、なんでテメェが決める?」
「……いや、本当にやめた方がいいよ?痛いから。というか、いつもの演技力はどこ行っちゃったの?」
……あの、目。見透かしているような、あの目。
どうして気付けなかった。あの時から。もっともっと、早く気づいていれば……いや、考えるな。
どうせ俺は、もう直ぐに死ぬ。対話も無用の長物だ。
「……だったら、証明してやるよ。ちょうどいい、お前にはムカついてたんだ。今直ぐにでも、ヘイローを破壊してやる」
「……本当は、傷つけたくないけど。こうでもしないと、スオウちゃんは止まってくれないよね?」
俺はショットガンを。ミカはサブマシンガンを。各々の武器を構える。
「うん、一回ボコボコにするね☆」
「最大限の敗北を与える。手加減はしない」
俺は左手に爆弾、右手にショットガンを持ち、腕に髪の毛ロープを巻きつけている。
隙などない、はずなのに。ミカの一挙で、全て壊されてしまいそうに感じ取れる。
「……」
「……」
風の揺らぎが感じ取れるほどの緊張が、俺の中を這い回っていた。
この世界に来て、この強さを手に入れて。暫くぶりの手加減なし、本気の戦闘。
時間稼ぎでも、逃亡のための戦闘でもない。そうでなければ演技だと見抜かれるし、そんな余裕もない。『ヘイローを破壊する爆弾』を回収しなきゃいけないから。
数少ない、一般生徒を超越した同格の相手との戦闘。頬筋を、ほんのりと汗が流れるのがわかった。
……だがそれは、ミカとて同じこと。
互いに同じ感情を抱いているはずだ、であれば。
「はぁっ!」
「っ!!」
先手必勝。先に動いた側が大きなアドバンテージを得る。
大切なのは、己のペースを保つこと。相手に主導権を握らせず、自分の土俵に引き摺り込む。
腕力、銃の威力、これらはミカが圧倒的に優位。
だがこの爆弾の加速、それを加味したスピードなら、それらの優位性は意味を持たないことだ。
「その動き方は知ってる、よっ!!」
そんなことは当然ミカも織り込み済み。
「そら、そうだっ!」
ミカの一撃によりひび割れ、揺るがされる地面を空中に跳躍することで退避、次の反撃の一手へと変える。
迫る弾丸。ミカの機関銃は、髪の毛ロープで防ぎきれるほどなまっちょろいものではない。であれば、回避する必要がある。
空中で動きを変える方法。
爆弾による加速?否、接近しすぎるのは危険だ、であれば。
「っ……!」
「つーかまーえ、たっ!!!」
髪の毛ロープをミカに絡ませ、そのまま引っ張ってこちらへ浮き上がらせる。
「はぁっ!!!」
「く、うっ……!!」
頬へと打ち込む拳。あの時と違って、俺の体は万全だ。全身が躍動するように、威力のこもった一撃を繰り出すことができる。
「まだ、まだッ!!」
追撃により、地面に頭から半身を埋めたミカ。
加減する理由はない。さらなる追撃を仕掛けた、が。
「甘いよっ!!」
「なっ……!?」
突如として黒く染められる視界。
ミカが地面を翻したものだと気づくのに、そう時間はかからなかった。
「ら、あっ!!っ、いない!?」
爆弾で瓦礫を吹き飛ばしミカへのカウンターを狙って、しかしそこにミカはいなかった。
「……!!」
上、左、右、後ろ、前、否。
「地中ッ!?」
爆弾により加速させた両の腕を地面へと振り抜き、破壊してミカを発見しようと試みる。
「惜しかった、ねっ!!」
直後、地中から飛び出たミカに足を掴まれ、回転を加えて投げられる。
「くっ……!!」
平衡感覚がバグってやがる、これが狙いか。天地がスクリーンに映し出される画面のように入れ替わっていく。
「だがなっ……!!」
「っ、何を」
ヘアロープの片端に錘をつけ、ぶん回して振り下ろす。
直後地面へ到達、その感覚を基準に神秘で強化して平衡感覚を取り戻した。
「甘いのは、お前だよっ!!」
「わーお!なかなかやるね!」
「っ!?」
迫り来る岩石。ミカの神秘に強化されたことにより、妖しく輝いていた。
こちらも爆弾を過剰に強化、ヘアロープを投石機のように編み込んでぶん投げる。
「砕けたっ……!?」
「そぉ、れっ!!」
砕けた岩石の破片を爆弾、ヘアロープ、拳を駆使して一粒残らずミカの方へ打ちつける。
「ふんっ!!」
ミカと神秘を込めた拳にて迎え撃ち、完全に粉砕され尽くしてしまった。
「でもな……!!」
その行動によりミカに生まれた、わずかな隙。
ほんの数秒の隙を狙い距離を詰め、爆弾を持った手を腹に当て、掌底打ちの要領で宙へと浮かせる。
「っ……!!」
わずかに浮き上がるミカ。靴底を破った足の指で地面を掴むことにより、吹き飛ばされることを防いだようだった。
しかし、想定内だ。
「ふっ!!」
迫る反撃。
頭を横に逸らし、頬を割かれながらもカウンターの要領で拳を顔面に打ち込む。
これでいい。足りないパワーは、技術でカバーするだけだ。
「……ったい、なぁ!!」
「ぐっ……!?」
後ろに倒れかけた状態から無理矢理復帰したミカ。
ショットガンで追撃を仕掛けようとしたところを全力で殴られる。
「は、あっ!!!」
爆弾により捨て身のカウンターを与え、ミカを吹き飛ばす。
「くっ……!ふぅーっ……!」
「……」
互いに距離を取り、一歩も譲らない睨み合い。戦いの激化を、本能が予感している。
「お、おおおおっ!!」
ヒリつく背筋を抑えるように雄叫びを上げ、再びミカと拳を向かえ合った。
◇
「……うっわ。怪獣大決戦、って感じねぇ……」
壊れた古聖堂にて。タブレット端末を見つめながら、柏有マユミはそんなことをぼやく。
数刻前、桐花スオウの追跡をあの青いロボットに任せてから、彼女は一度古聖堂の敷地を歩き回っていた。
周囲にはボロボロのゲヘナ生や、トリニティ生。救う手段も持たず、また時間もないために申し訳ないながらも目印をつけるだけに留めた。
「本当、化け物同士の戦い……私じゃ足引っ張るだけね」
こんなことになるならば、生徒生活支援部の部員も連れてくるべきだったろうか。恐らく救護部隊は組まれているだろう。現に、目印を設置した場所の幾らかには人が向かったようだったから。
「アシリは無事……多分、自治区内から脱出するアリウス生は向こうに任せて大丈夫ね。サユリは……まだゲヘナ、か……」
孤独感と恐怖心を紛らわすように、口に出して状況を整理する。
「……あのオバケ……ミメシス、って言ったかしら?いえ、オバケなんているはずないわ、ほらあれよあれ、実体を持ったホログラムよきっとそうよ……!」
その顔を自らの髪のように青ざめさせながら、彼女の言うところのオバケに見つからないよう瓦礫の合間を縫っていく。彼女が探しているのは戦力でも、ミメシスでもない。
「っ……!いた!!」
「っ!?」
そして、見つけた。ようやく。十年越しに。
「……何者だ!ゲヘナやトリニティの生徒ではないな!」
内側が美しい青色の、藍を基調とした長髪の生徒。その長く伸びた髪が邪魔にならぬように、帽子を被っている。
長い、白いコート。十年前見たものに比べれば、随分サイズは大きいが。内側は軽装で、この時期に寒くないのかとツッコミを入れたくなった。
「敵対する意思はないわ、アリウスの生徒!!」
周囲には、他のアリウス生が四人。一人だけ、見たことのある顔があった。服は彼女の知るそれではなく、アリウスの制服だったが。
「……少しだけ、私の話を聞いて頂戴!あなた達にとっても大切なことなの!」
先程のスオウの放送で得られた、情報とも呼べない情報。それらを頭の中で整理しながら、両手を挙げて彼女達に近づいていった。
マユミの青いロボットは別にド〇えもんではないです。読んでてそう見えてしまいましたので、一応言っておきます。
そしてっ!!!くーの(https://twitter.com/K_u__n_o)さんからファンアートをいただきましたっ!!!
【挿絵表示】
爆弾持ってて、髪の毛ロープも途中から白くなってて、Twitterの方でしか触れてませんが袖もボロボロで……!何よりヘイロー!私が考えたものの百倍いいデザイン……!ブルアカのキャラらしく、装飾も拘ってくださっています!
なんだか少し妖艶さも感じる……!しゅき!!
私じゃ思いつかないデザインです……!ありがとうございます!