戦いの煙も晴れ、しかし厚い雲でその暗さを保つ空。それを切り裂くように、光を放ち空を飛ぶ一つの機体。
「ぐっ……!」
『大丈夫!?まだ掴まってられる!?』
「問題ない!急いでくれ!」
先生を回収し、アリウス自治区へ……ベアトリーチェの元へ急ぐマユミとアリウスの一行である。
「わ、私はもう限界です……!」
「掴まって」
「あ、ありがとうございます……!」
僅かに風除けになるよう設計された出っ張りの裏で辛うじて掴まり、体を休めながら進んでいた。
「……マユミ。こんな状況で聞くのもおかしな話に思えるかもしれないが、一つだけ聞かせてくれ」
『何?』
そう言ってサオリは、強風ゆえ通信機越しに話かける。
「お前の尋ね人についてだ」
『……心当たりがあるの?』
思えば状況が状況、話も流れていてしまった。今は単なる移動時間、できることと言えばせいぜいが体を休めるか、情報を共有する程度だろう。そう判断し、マユミも話に付き合うことに決める。
「その前に、聞きそびれていた。そいつとはどういう関係だ?」
『……十年前の内乱で。私たちを守ってくれた、恩人よ』
「十年前……」
桐花スオウがサオリ達の前に姿を現したのは、九年前。一年のズレがあるが、時系列としてはあり得ない話ではない。唯一、彼女がまだ子供であったという点を除けば。
「焦茶色の髪、ガスマスク、男勝りな口調、低い身長、ハンドキャノン。特徴はそれで合っていたな?」
『ええ、そうよ……もしかして、何か心当たりがあるの!?』
突然声を荒げるマユミ。それもそのはず、彼女にとっては十年来の悲願なのだ。もし、もう死んでしまっていたら?会うことなんてできなかったら?そう思わない日はなかった、そう思うと不安で胸がいっぱいになった。そんな想い人が今、見つかるかもしれない。
「……ねぇ、サオリ。やっぱりそれって」
「ああ……あり得ないはずだが、アイツのことだ。疑問には思わない」
「す、スオウさんならそれくらいしそうですもんね……へへへ……」
しかし予想に反して、アリウススクワッドの反応は明瞭でなかった。心当たりはあれど、確信は得られない。むしろそうでない可能性の方が高い。どちらつかずの反応、と形容するに相応しい。
「でも、ありえるの?内乱ってことは、その時スオウは六歳くらいなんじゃ……」
「スオウ……?スオウがその人物なのか?」
当時桐花スオウに出会ってなかった故、唯一話についていけないアズサ。先生に正体がわからないように声色を変えたつもりでいるが、どう聞いてもアズサの声でしかない。
「というか、それならアツコの方が詳しいんじゃない?どうなの?」
「……ううん。私は当時……あんまり、そういうことに関わらないようにさせられてたから。少なくともスオウの顔も、名前も聞いたことないよ」
「偽名の可能性は?」
やいのやいのと話し、出来得る限りの根拠と整合性を集めようとスクワッドは話し合いを続ける。暫くして。
『もーっ!!さっきから誰の話してるの!!?私も話に入れなさい!!』
「わぁああぁあああ……!?ゆ、揺らさないでください!!」
堪忍袋の尾が切れた。そう体全体で表現し、危うく何人かを地上へ落下させかけた。
「命綱と固定ベルトがなければ危なかったぞ……!」
『“マユミ、落ち着いて……”』
『わっ、ご、ごめんなさい……!』
中で先生ももみくちゃにされてしまったようで、命からがらでマユミを諌める声が聞こえた。
「いや、こちらもすまなかった……マユミ。スオウのロープを見たことはあるか?」
『ロープ……?』
一瞬考えて、ああ、あの白いやつかと思い至るマユミ。
『素材がわからないくらい頑丈よ、あれ……頭のおかしい挙動するし……』
「そこは多分本人の技術です……」
『そっちの方がおかしいじゃないのよ……!?』
「うん……訓練の時もすごい厄介だったし……」
本当に、あれができてから一年と少し。訓練で少しでも油断していると次の瞬間にはロープで結ばれて、額に銃口を突きつけられていた。必要ない限りそこで一区切り、次の訓練へ移ったが……それでも、あの異常さはしかと身に焼き付けられている。
『あれ、本当に何でできてるの……?』
「スオウの髪の毛だ」
あっけらかんと言ってのけるアズサ。マユミもまた間をおいて、言葉の意味を理解したようで。
『頭おかしいんじゃないの……!?呪物か何かみたいじゃない……!!』
「ふふっ……呪物……」
「私も初めに聞いた時は驚いた……いきなり髪が短くなっているし」
感覚が麻痺していたが、あれもかなり異常な行為に他ならない。アイディアとして思いついても普通しないし、何よりあの長さ。髪の毛を切らず、ただ武器にするためだけに髪を伸ばし続けたということだ。
少し考え、マユミもまたそれに気づいたようで。
『あの長さじゃ少なく見積もっても十年、くら……い……』
「……」
事実を口にして、そのつながりに自分でもはっとさせられる。
「……スオウのあのロープには、所々焦茶色が混じっている。だが、焦げたというわけではない……九年前。元々のスオウの髪色は、あの色だったんだ」
『……』
「あいつはハンドキャノンを扱い……身長もアズサより低く……以前は、ガスマスクをつけていた」
『サオリ、つまり……つまりよ?』
自分の中に生まれた荒波を抑え、今にも溢れ出そうな感情を閉じ込めて。口を開き、事実確認をする。
『桐花スオウがその人だって……そう言いたいの……?』
「……全て……予想に過ぎない」
あくまで予想。そう取り繕ってこそいるものの、その場にいる全員がある種確信めいたものを感じていた。辻褄が合うからだ。本人の性格にも。言動にも。
「九年前。あいつは突然私たちの前に現れたんだ。私たちを妹にするなどと、訳のわからないことを言いながら」
『ほんとに訳わかんないわね……!?』
アシリから話は聞いているが、改めて訳がわからない話だと頭を痛ませる。
「……だが、私たちが助けられていたのも事実だったんだ。スオウがきたから……生活は、随分と楽になった。いつも明るかった。頼ってしまう場面も、一度や二度ではなかったと思う」
しみじみと、懐かしむように語り……そして、予想を補強するように重要な証拠を口にする。
「……その明るさが、一度だけ。消えたことがあった。私の前で。あいつは……人を殺していると言っていた。自分の失敗のせいで、そうなったと」
確信を最も抱いていたのは、この場ではサオリだった。
「ずっと疑問だった。どこでそんな出来事があったのか……何故スオウは、あんな顔をしたのか。『ヘイローを破壊する爆弾』が使われた内乱なら、あり得ない話ではない」
『……』
───なんだとッ…!?この爆弾…!?ヘイローを破壊する爆弾か!?
マユミの記憶に残る、僅かな『彼女』の記憶。その言葉。『ヘイローを破壊する爆弾』、それがなんなのかは知らない。だが、名前や態度から想像はつく。それが使われて、人が死んだということも。
「……奴を追い出そうと、本気で戦いを挑んだことがある。全員で」
「な、懐かしいですね……」
思い出話としてはあまりに物騒な出来事だが、それでも思い出の一つであることは確か。ヒヨリは浸ろうと目を細め、あの時の恐怖を思い出して身震いした。
『……結果は?』
「惨敗。こっちの攻撃全部避けて、私たちが疲れ果てておしまい」
「……うん。スオウは本気を出してなかった。あれは多分……高校生相手でも、勝てたと思う」
『っ……!』
次々と、予想が確信へと変わっていく。不確定が確定へと変わり果てる。
「……思えばスオウは昔から、様々なことに詳しかった。初めて出会ったときから、私たちの名前も知っていた。理由も事情も知らないが……あいつは見た目よりも遥かに……」
『……そう、なのね』
最後の言葉に、マユミはいよいよ認めざるを得なかった。『彼女』は……恩人は。
『スオウさん……貴女だったのね……!!あの時助けてくれたのは……!!』
紛れもなく。桐花スオウだった。あの時、あの場所で見た彼女だった。
お礼が言いたい。話をしたい。助けてくれてありがとうと、道を示してくれてありがとうと。そのためには、絶対にスオウを救わなくてはならない。
「だが、疑問が残るのも確かだ」
『“……スオウは、未来を知ってるって言ってた。それだけじゃない。ここではないどこかで、長く生きているとも”』
「……」
『“みんなの話を聞くと……あながち、誤魔化しでもないのかもしれないね”』
唯一、先生にのみ話していた嘘と本当の狭間。あれもまた、ブラフに過ぎなかった。スオウの言うところの、嘘を隠し通すための真実でしかなかった。
『……俄然ッ!!急がなきゃいけなくなったわね!!』
「っ、待て!これ以上出力を上げられては……!」
『あ、無理よ。これ以上出力は上げれないわ』
「……なに?」
マユミの言葉に従うようにして、徐々にその機械は出力を下げ……段々と、地上に落ちていく。
「お、おい!!まだマダムの居場所には遠いぞ!?」
『あれを見なさい』
「……?っ、あれは……!」
機械の指差す方向を向いてよく目を凝らして見れば、先程スオウが乗って行ってしまった飛行船。そしてその中に佇む、大量の聖徒会。その真下には炎と毒煙が舞い上がっていた。
まだ小粒ほどの大きさだが、サオリ達の目をもってすればなんとか目視することはできる程度の距離まで追いついたということ。
「だったら、尚更急いだほうが……」
『そういうわけにもいかないのよねぇ……見なさい、あれ』
指先をさらに移動させた先には、吸い込まれるような輝きをもった、赤色の機体。マユミのそれによく似ている機械が、地上から発射された爆発物を避けていた。
「対空ミサイル……!空中からのアプローチは予測済みだったか……!!」
「ねぇ、というかあの機械何?そこのそれに似てる気がするけど」
『ああ、あれね……』
機械的な音を立てながら指を下ろすマユミ。伴って、なんとかミサイルの追尾を振り払った赤い機械がサオリ達の方へと加速し。
『自称
『マユミっ!!やぁっと見つけた!』
地面を抉りながら勢いを落とし、地上へと降り立った。
『相変わらず無茶な動きするわねぇ、サユリ』
『あはっ、マユミの作ったこれが性能いいからだよ。こんな無茶できるのは』
何故か自慢げに決めポーズを取り、搭載されたカメラに映るサオリ達に目線を映す。
『その子達が件のアリウススクワッド?事情は大体聞いてる……って、まずは自己紹介か。私の名前は広土サユリ……そこのマユミと同じ、元アリウスだよ』
「紹介あずかった、錠前サオリだ。今回の件、協力に感謝する」
『いーよ別に。当然のことだし、それに……ここには、ヒーローがいるかもしれないから』
「……ヒーロー?」
なんの話をしているのやら。まるで心当たりがないことだと、否定の言葉を口にしようとして。
『いるわよ。ここに』
続くマユミの言葉に遮られてしまった。
『……そっか。見つけたんだね?マユミ』
『……ええ』
二人の中では通じ合っているようだが、まるで意味がわからない。
「それで、これからどうする」
とはいえ、そんなこと時間をかけて問答している場合でもない。その考えから、問題の解決に向けた発言を促した。
『マユミから入った通信で、大体状況はわかってる。だから
「そうなのか……」
『なんせ地上にはトラップだらけ。あちこちが岩で塞がれてるし……だから空中から行こうと思ったんだけど、それもあの黒いやつで対策されてたみたいだね』
黒いやつ、つまりは聖徒会による先の一撃で傷ついた装甲を不快げに撫でながら、苛立ちを隠せない言葉を口にした。
『岩くらい吹き飛ばせるでしょ?』
『って、思うじゃん?』
近場の道へ一つ岩を持ち上げ、塞がれた道の一つへ投げつける。すると途端に爆発し、そこら中に破片を撒き散らした。
『全部このザマ。是が非でも通さないつもりだよ』
『あれは中々キツそうね……』
『あいつらのせいで空中から壊すのも難しいし、どうするかねぇ……』
「……」
スオウにとってマユミの機械など、想定外の戦力であるはず。にも関わらず、ここまで入念な対策。
遠くに巻き上がる、炎と毒煙。スオウの戦闘の痕跡。彼女の死が刻一刻と、現実味を帯びたものとなり……自分たちを飲み込もうとしているようにさえ感じる。
「どうする……!」
息が荒くなり、冷静さは消え失せていく。思考が白んでいく。肺を出入りする空気が浅く、けれども重苦しい。どうすれば。思考が堂々巡りを始めたところで。
『……先生。コックピットを降りてちょうだい』
『“え……?”』
『いいから』
沈黙を切り裂くマユミの発言。仕方がなく従い、先生はゆっくりとおぼつかない足取りで降りていく。
『……サユリ。もし壊れたらまたなんとか作ったげるわ……納得してくれるわね?』
『はいはい。そこまで物分かり悪くないよ……人の命がかかってるんだから』
『……いい?私とサユリが空中から岩とトラップを破壊する。その隙に、あんたら急いでスオウのところへ行きなさい』
「っ……!」
先程のミサイルの威力。空中に待機している聖徒会。舞い上がる炎と毒ガス。不確定要素が多すぎる。いくらロボットに乗っているとは言っても、無事でいられる保証はない。
それでも、今から最短でスオウの元へ辿り着くにはその方法しかないのも確か。
『大丈夫、あれはスオウさんが作った……いわば、あなた達向けの対策でしょ?死ぬようなトラップはないし、せいぜいここから逃げ出せるくらいのダメージしかないわ』
『まあ、これが壊れちゃうのは残念だけどね……なんとかしてみせるよ』
『……私の……私たちの恩人を、お願いね?』
「……っ、ああ……!任せてくれ……!」
飛び去っていく、青と赤の機体。二重に螺旋構造を描くように、前へと進む……同時に。起こる爆発。道を塞いでいる岩が、一気に消え去っていく。
「“……急ごう”」
「……ああ」
それを見てサオリ達は、先へと進む。必ず間に合わせるように。無駄になってしまわないように。
「……必ず無事でいろよ……スオウ!」
桐花スオウを、助けるために。
◇
目の前で爆ぜた、『ヘイローを破壊する爆弾』。瞬時に魂を切り裂かれるような鋭い痛みが、全身に走る。
「っ……!」
朦朧とする意識。顔につけた何かが割れる感触。と、同時に。痛みが薄くなる。全身に刺さったイバラのトゲを抜かれていくような感覚。
「ぐ、っ……!」
神秘の操作がうまくいかない。だが、消えていく感触もない。一つ目の賭けに勝った。俺の仮面は、アツコのそれと同じものだ。
「っ、ふぅっ……!」
気付け薬を吸い込み、強い刺激に意識が引き戻される。視界が明瞭なものへ変わる。
「はぁーっ……!ぐ、ふ……!」
それでも動けない。立ち上がれない。想定以上のダメージだ。仮面をつけていてもこの効果。だが、死ぬよりはマシだ。まだベアトリーチェを殺せたとは思っていない。
「……!」
消えていく聖徒会。少なくとも『ヘイローを破壊する爆弾』は
「は、ははっ……」
───な、なぜ防げっ……!
ベアトリーチェ。やっとわかった。あの時なんで、お前には『ヘイローを破壊する爆弾』が効いていなかったのか。効果はないわけじゃなかった。今それが証明された。
「防いだのかよ……!」
「……終わり、ですね」
お前は、『ヘイローを破壊する爆弾』の効果を……自分の周囲のみで防いでいる。足元に残る聖徒会がその証だ。バリアか、もしくはそういった効果を付与する爆弾か……加えて。意識的に発動している可能性が高い。
一度目の爆発。巨大な炎弾が消え失せた。そして今、二度目の爆発……手に立ち昇っていた炎が、熱がなくなっている。ブラフの可能性もあるが、その線は薄そうだ。加えて、発動の後一定時間は効果が持続する。一度目の偽物に引っかかったが生きていることがその証拠……そして。
「げふっ……!」
仮面による効果と同じく、完全に防げるわけではない。確かにダメージは入っている。
「……まさか、自分を巻き込んでまで……『ヘイローを破壊する爆弾』を扱うとは」
「っ……!」
「そして、あの爆弾……百合園セイアを暗殺する際のものですね?百合園セイアは、生きている……」
そう、その通りだ。それはいい。元よりバレている前提で動いていた。
「そしてそれが、あなたの切り札だった……」
「くそっ……!」
あとはこの、もう一発の『ヘイローを破壊する爆弾』を……シアンとアンナのおかげで手に入れることができた、ベアトリーチェさえ把握していない最後の武器を……!こいつに、叩き込むだけだ……!
「そして……タイムリミットです」
「っ、ぐふっ……!」
だが、それが遠い。その行為が、どこまでも遠い。
「いくら耐性を付けたといえど、毒は毒……相当な体力を消耗したようですね」
「それは……テメーも……同じ、だろ……?」
だから?だから、なんだ。殺すんだ。絶対にこいつを殺すんだ。動け。
「……まだ、戦うつもりなのですか?」
「俺は……往生際が……これでもかってくらい、悪いんでね……」
あと少し。あと少しなんだ。あと少しでこの武器が、命が。こいつに届くんだ。
「……理解できません。何があなたをそこまで突き動かすのか」
「……」
何が……そりゃ、決まってるだろ。シアンが、アンナが、サオリが、ミサキが、アツコが、ヒヨリが、アズサが。みんなの仇を討って、みんなを助けなきゃいけないから。
「義務感、ただそれのみで命を棄てるなど……」
「ぎむ、かん……?」
そう、なのかな。義務感なのかな?なんで仇を討ちたいんだっけ。助けたいんだっけ。いや、それ自体は当然のことのはず……当然のこと、だよな?もうわかんないや。
「……違うと言いたいのですか?それならば、何故あなたは……」
頭がフラフラする。意識がはっきりしない。無駄な思考が割り込んでくる。
「……」
俺。なんでこんな風になったんだっけ。なんのために頑張ってるんだっけ。間違ってることじゃないと思う。後悔もしてないよ、本当だ。でも……ただ、思い出せないんだ。
正直さ。もうとっくに、覚えてないんだ。色んなことを。
海坊主(https://twitter.com/umiumibous0524)さんからファンアートをいただきました!!2枚も!!
一枚目はシアン&アンナ&スオウのファンアートです!
カラー
【挿絵表示】
モノクロ
【挿絵表示】
好き……あまりに好き……!!実はTwitterの方でしか呟いていない裏設定で、スオウちゃんの『ノート』にはこんな感じの写真が挟まってるよー、みたいな絵を上げたのですが、それを元に描いてくださったみたいで……!三者三様の表情がとてもらしくて好き……!
紛れもない、刹那の青春の1ページです!妄想が高度に出力されてる……嬉しい……!というかデザインのセンスがすごい……もうあらゆる好きで満たされてる……ありがとうございます!
2枚目がこちらです!
【挿絵表示】
……えと、はい……その……いえ、とても嬉しいです!嬉しいんですけど……曰く、飲む牧場スオウ……飲む牧場スオウってなに……!?
アンニュイな表情、最近知ったのですがメイドアリスがこれに似てる扱いされているらしいですね
妹の攻撃をノーダメージで受け切った後この顔してそう……しれっとヘイロー割れてるのが辛いですね
ありがとうございます!