赤い霧がダンジョンにいるのは間違っている   作:ピグリツィア

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怪物祭の乱戦

 久しぶりに気を抜いた休日と言うものを堪能したな。ロキは神の宴でヘファイストスにミミックを預けたり、ガネーシャとこの間の話をしたり、ヘスティアに喧嘩を売ったら返り討ちにあったりと十分に宴を堪能してきたようだ。

「お~い、カーリー!祭り行こ!」

「祭り?ああ、怪物祭か」

「そのために昨日服を買いに行ったと言っても過言じゃないんだから!」

 そんな目的があったのか。外出は昨日で十分満足したが…やることもないし付き合うとしよう。

 

「アイズも誘おー!」

「全く、昨日あんだけはしゃいだのにまだ元気あるのね」

 同感だ、昨日一番はしゃいでいたからどれだけ元気があるのか気になるところではある。

「だって祭りだよ!?元気にもなるでしょ!」

「私はまだ昨日の疲れが抜けてませんけど…」

「私も気にはなっているな。モンスターをどうやって見世物にするのか、安全は確保されているだろうしそこまで強い奴が出るとは思わないが」

「まあ私たちから見たらそこまで苦戦するような相手じゃないと思うわ。レフィーヤでもタイマンで殴り殺せる位じゃない?」

「な、何言ってるんですかティオネさん!?」

 後衛のレフィーヤが殴り殺せるくらいの敵か。だがレベルが上がれば後衛でも筋力が跳ね上がるそうだしあまり参考にはならない気もするな。

 

「アイズー!怪物祭行こっ!」

「ごめん、ロキに誘われてる」

「すまんなぁ~」

「え〜」

 どうやらロキに先を越されていたらしい。残念だが仕方ないだろう。

「あ、カーリーたんも行くん?じゃあこれ、お小遣いな!」

「昨日リヴェリアにもらったのがまだ残っているが…」

「ウチがやりたくてやっとんのやからええんやって!なんかこういうシチュええやん?」

 よく分からないがそこまで言うならありがたく貰っていこう。

 

「アイズはいないけど、楽しも〜!」

「それで、何をするんだ?」

「怪物祭の目玉イベントのテイムにはまだ時間がありますね」

「東のメインストリートで買い物するのよね。適当に摘まめるもの買いましょ」

 確かに朝食も無しに出てきたので腹は減っている。珍しい物でも買い食いするとしよう。

 

 

『定番のフィッシュ&チップス』

「まあ間違いないわね」

「最初くらいはね」

「美味しいですね!」

「確かに美味いな、軽食としては良いな」

 

『じゃが丸くん ミノタウロス味』

「ミノタウロスねぇ…」

「ミノタウロス味って…」

「牛肉ですよね」

「牛肉だな」

 

『魔石キャンディー』

「もうなんでもありね」

「普通に美味しいよ」

「実際の魔石は食えるのか?」

「食べれませんよ!?石ですよ石!」

 

『モンスターの気分を楽しもう!人肉ステーキ!』

「うわ何よこれ、趣味悪いわね。売れてるの?」

「只の牛肉だな、人肉と言うには…」

「あー!聞きたくない聞きたくない!カーリーが言うと洒落にならないんだって!」

「え?カーリーさんまさか…」

「さて、どうだろうな?」

 

 

 色々なものを食べられて私は満足だ。

「そろそろ時間ね」

「それじゃあ闘技場に行こっか!」

「今年は何が出るんでしょうか」

「ミノタウロスくらいしか分からないな、一応他のモンスターも知識だけはあるが」

 私がすぐに想像できるのは鮫とか鳥とか犬…か?後は粘液状のモンスターか。

「まあ見てからのお楽しみって奴でしょ」

 

 ここが闘技場か。戦いを見せ物にするのは都市でも少なくないが、外郭の化け物を見せ物にしているところはあったか?

「なんと言うか、戦いというよりは舞だな、これは」

「まあ見せ物だしね。ある程度余裕のある相手を選んでいるんでしょ」

「流石にこんな大勢の前でバリボリ食べられちゃったら…ねえ?」

「でも調教って難しいんですよね?あんな動きしながら調教するって凄いですよね!」

 私としては調教の概念がわからないから仕留められるところで仕留めないのがもどかしく感じるな。

 暫くするとモンスターが大人しくなる。鎮圧…ではなく調教成功だ。

「すごかったね~」

「ずいぶん面白い動きをしていたな」

「私たちもミノタウロスで試してみる?」

 モンスターと調教師が舞台袖に引っ込みしばらくすると大きな竜が姿を見せた。

「おお〜竜だ」

「凄いですね!あれも調教するんですよね?」

「ダンジョンに裏口でもあるのか?正面からはあの大きさのモンスターを運べるとは思えないんだが」

「オラリオの外にもモンスターは居るわよ。そっちから連れてきたんだと思うわ」

 そうだったのか、オラリオと外の関係は外郭と遺跡みたいな物なのかもしれないな。

「まだ時間あるよね?この後これ以上のものが出るのかなぁ」

「そう言えばそうね、時間的にまだ次があるのにもう竜を出すってことはそれ以上のものが控えているか…」

「何かしらのトラブルがあったかだな。ほら、あそこ」

「ガネーシャファミリアの人たちがいますね…なんだか忙しない様子です」

 あの様子だと何かあったのだろうな。私たちには関係ないが…さて。

「流石に見て見ぬふりはしたくないなあ」

「そうね、とりあえず様子を見に行こうかしら。カーリーは大丈夫?」

「そうだな、私も付き合おう」

「私も行きます!」

 

 外に出るとの喧騒がより一層肌で感じられる。

「あれ?ロキがあそこにいるね」

「ギルドの人たちと話してますね」

 ロキが話しているギルドの役人の顔は優れない。かなり重大な問題が発生しているみたいだな。確かロキはアイズと一緒にいた筈だが。

「ロキ!何があったの?」

「モンスターが逃げたらしいで」

「それってまずくない?ガネーシャファミリアはどうしてるの?」

「避難誘導を優先させとる。モンスターはアイズが叩くから…そうやな、四人でアイズの討ち漏らしを叩いとくれ」

「私もか?」

「せやな、前はティオネとティオナに任せてレフィーヤを守っといてくれ。まあ必要ないやろうけどな!チーム戦の練習や練習!」

 私の練習になるほどの相手がいたら今頃もっと大きな騒ぎになっているだろうがな。

「それで、アイズはどこにいるのよ」

「あそこ」

 ロキが指を刺したのは闘技場でも一際高い場所だ…今そこから地上に向けて金色の線が差した。おそらくあれがアイズだろう。

「私たちの出番はなさそうだが…行くか」

「そうね、ロキも気をつけなさいよ」

「わかっとるって、これが何を狙っているのかも調べなあかんけど今はじっとしてるわ」

 

 ロキと別れた後、私たちはアイズの後を追いかけるが…

「これは私たち要らなそうだね」

「まあアイズが討ち漏らすっていうのは考えにくいしね、手持ち無沙汰だし数体くらいこっちに回して欲しい気もするけど」

 アマゾネス姉妹は随分好戦的だな。

「武器もないのによくそんなこと言えますね…何もないのが一番ですよねカーリーさん」

「私はチームでの動きを練習したいから来てもらっても構わないがな」

「そうでしたね…」

 これでは練習にならないどころか今のところただのランニングだ。

「ところで、この地響きはなんだ?」

「うん?…本当ね、地震?」

「そんな感じの揺れじゃなくない?とは言え爆発で揺れてるって感じでもないし…」

 意識を地面の揺れに集中させていると、通りの一角で轟音が響く。それから少し遅れて悲鳴が上がる。

 そちらに視線を向けると蛇の様な巨大なモンスターが姿を現していた

「カーリー!警戒!レフィーヤを守って!アイツはやばい!」

「行くよ!」

 ティオナとティオネが即座にモンスターの方へ駆け出す。

 

「地響きの正体はあいつだった様だな、周りに敵影はなさそうだ。行けるか?レフィーヤ」

「は、はい!」

 少し遅れてレフィーヤと共にモンスターの近くへ向かう。

「レフィーヤは魔法の準備、使う魔法は任せるわ」

「カーリーは様子を見てから戦闘に加わって!レフィーヤの安全第一で!」

「わかりました!」

「了解だ」

 モンスターはティオネ達の姿を確認すると、全身を鞭の様にしならせて叩きつける。

 ティオネ達は力任せの体当たりを回避して反撃するが効果は薄い様だ。

「かったぁーい!」

「ふざけた硬さしてるわね…」

 ダメージが無いわけではないだろうが、あの二人でも武器を持たずに戦うとなるとかなりの苦戦を強いられそうだ。

「詠唱します。【解き放つ一条の光、」

 レフィーヤは魔法の詠唱を始める。私も隙を見てモンスターに蹴りを当てるがやはり効果は薄い様だ。

「これはもうレフィーヤ頼りね。とりあえず攻めまくってこっちにヘイトを向けさせるわよ」

「わかった!」

「そうだな」

 もう一度隙を見て攻撃を仕掛けるが応えている様子はなさそうだ。

「【狙撃せよ、妖精の射手。穿て、必中の矢】!」

 モンスターがいきなりこちらを見る。いや、モンスターが見ているのはその先…!

「え?」

「不味い!」

 とっさにEGOを発現させてレフィーヤを庇う。レフィーヤと共に吹き飛ばされるがレフィーヤを腕の中に入れて守る。

「レフィーヤ!カーリー!」

「クソッ!余所見してんじゃねえぞ!」

 腹部に強い衝撃を受けたがまだ動ける。戦場から少し離されてしまったが、どうやらモンスターは今もレフィーヤを見ている様だ。

「レフィーヤ、無事か?」

「…は、はい。あ、カーリーさんは!?」

「とりあえず動ける。ダメージは小さく無いがな」

 レフィーヤは多少の擦り傷だけで済んだらしい。レフィーヤの状態を確認してモンスターの方を見ると、先ほどと姿が変わっていた。

「第二段階といったところか。まだ戦えるか?」

「大丈夫です!」

 花の様な形になったモンスターの咆哮を聞き流し、レフィーヤを守るために一歩前へ出る。

「カーリー!無事!?」

「私もレフィーヤも無事だ!だが、守り切るには手が足りないかもな…」

 姿を変えたモンスターは数多の触手を持っている。どれだけ頑張っても流石に360度全方位からの攻撃から人を守るには限界がある。

「何か手はあるかレフィーヤ」

「私が魔法を使えれば倒せるかもしれませんが…それまで守れそうですか?」

「出来るとは言い難い状況だな」

 モンスターの意識はティオネ達に攻撃されているにも関わらずレフィーヤの方を向いている。私だけなら長期戦になるとは言え、時間稼ぎくらいはできそうだが…

 敵は私を警戒しているのか、ゆっくりとこちらに近づいてくる。レフィーヤを連れて逃げることはできるだろうが、そうしたら周りの被害は甚大なものになりかねない。

 手詰まりの状況を前に打開策を見つけるべく思考を巡らせていると、どこからともなく金と銀の光がモンスターの首を飛ばす。

「アイズ!」

「あ、アイズさん…」

 

 一先ず危機は去った様だ。EGOを解除しティオネ達と合流する。

「すまないアイズ、助かった」

「大丈夫、レフィーヤは…!?」

 アイズがレフィーヤの様子を見ようとした瞬間、再び地響きが起きる。

「またぁ!?」

「まだ残ってたのね…」

「はは、どうやら第二ラウンドの様だが…」

 黄緑色の体が三体分。地面から突き出してくる。

「私とティオネ、ティオナの攻撃は通じないぞ?」

 ピキッ

「…私も無理そう」

「キツイわねコレ」

「うわぁ…どうしよっか」

 音の発生源を見ると、アイズの剣は刀身が綺麗さっぱり無くなっていた。

「一人一体抑え込むか?」

「流石にキツイわね。レフィーヤに向かって一目散に突進されたとして、正面から止められるほど弱い相手じゃないしね」

「くるよ!」

 三匹のモンスターはアイズだけを集中して狙う。アイズは跳躍して回避、残った柄頭でカウンターを当てるがダメージは殆どなさそうだ。

「次はアイズね…」

「魔法に反応しているっぽいね、どうする?」

「とりあえず叩くしかあるまい。レフィーヤは離れて待っていてくれ」

「…はい」

 一先ず効果は薄いがアイズからヘイトを奪うべく攻撃を仕掛ける。だが一向にこちらを向く気配がない。

「アイズ!魔法を解きなさい!」

「でも…」

「一人一匹足らずくらいなんとかできるって!カーリーも大丈夫でしょ?」

「まあ時間はかかるが一体程度なら倒せなくはないだろうな」

 アイズの風が弱まる。魔法を解除するのかと思った矢先、いきなり魔法の出力を上げて何故か潰されているはずの方向へ突っ込む。

「アイズ!?」

 アイズはあっけなく触手に捕まる。魔法で攻撃は防いでいる様だがそれも時間の問題だろう。

「何故…ああ!クソ!」

 アイズの不可解な行動を見て周囲を確認すると、崩れた屋台の影に子供がいるのが見えた。

「ティオネ!ティオナ!逃げ遅れがいた!保護する!」

「え?嘘でしょ!?」

「わかった!まかされた!」

 屋台の影にいた子供を抱き抱えてレフィーヤのいた方へ退避する途中、レフィーヤとすれ違う。

「レフィーヤ!?」

 レフィーヤはモンスターから少し距離をとったところで止まると魔法の詠唱を開始する。

「…ロキ!この子を頼む!」

「ん、任された」

 少し遠くで見えたロキに子供を託してEGOを発現させながら戦場へと戻る。丁度レフィーヤは魔法を唱え終わった様だ。

「【終末の前触れよ、白き雪よ。黄昏を前に風を巻け】」

 モンスターがレフィーヤの方を向くが、レフィーヤの詠唱は続く。一つ目の魔法をどうしたのかはわからないが必要ならば守るだけだ。

「カーリー!レフィーヤを守って!」

「大丈夫だ、ここからレフィーヤには擦り傷一つつけさせない」

 地面から幾つもの触手が突き出てくる。そこからレフィーヤに当たる攻撃だけをいなしていく。

「【吹雪け、三度の厳冬─ ─ ─我が名はアールヴ】!」

 背後から冷気と三条の吹雪。アイズ達は射線から離れられた様だ。純白の細氷がモンスター達に当たると、たちまちその姿を氷像へと変化させる。

「凄まじいな、これが魔法か」

「ありがとうございました、カーリーさん。最後まで守ってくれて…」

「いいさ、それにロキが言ってただろ?チーム戦の練習だってな」

「…練習というには些かハードルが高すぎましたけどね」

 そう言いながらレフィーヤが笑う。少しして氷の砕けた音が聞こえてくる。どうやらティオネ達が氷像を砕いた様だ。

 

 レフィーヤと共にティオネ達の元へ向かう。

「まったく、カーリーのデビュー戦も散々なものね。練習で戦う様な相手じゃないんだけど」

「そう言えばチーム戦の練習だって言ってたね。これって練習じゃなくてぶっつけ本番じゃない?」

「ホンマやなぁ、こいつらはどっから出て来たんだか。ほれアイズ」

 ロキがアイズに剣を投げ渡しながら少女と共に近づいてくる。

「これは…」

「ん、そっからちょちょっとな」

「こいつらはなんだったんだ?ミノタウロスなんかとは比較にならない強さだったぞ」

「わかんない〜!見たこともない敵だし!すっごい強いし!」

「武器があったら簡単に倒せそうだったけどね。タイミングが悪かったわね」

 アイズが氷像を微塵切りにする。涼しい風がアイズの髪をたなびかせる。

「そんじゃ、ウチはガネーシャファミリアの子にこの子預けてくるわ」

「お姉ちゃん達、ありがとう!お兄ちゃんもありがとうね!」

「んなっ!?」

「ああ、どういたしまして」

「気をつけてね〜」

「うん、じゃあね」

 少女は最後にロキの心に大ダメージを与えてロキと共に去っていった。

 

「レフィーヤありがと〜!ほんと助かったぁ〜!」

「ティ、ティオナさん!?」

 ティオナがレフィーヤに抱きつき、頬も擦り付けている。レフィーヤも満更でもなさそうだ。

「カーリー、ありがとね。レフィーヤを守ってくれて」

「打開策があったからそれに乗っただけだ。礼を言われる程の事でもない」

「カーリーもカッコよかったよ〜!『ここからレフィーヤには擦り傷一つつけさせない』って!赤い霧をぶわ〜って出して!」

「あれ凄かったわね、アイズとの模擬戦の時より動きが良かったわよ」

 そうか、そういえば一つ発動していなかったスキルがあったな。

「アイズは大丈夫か?捕まってただろ?」

「大丈夫…」

 確かに体に傷はなさそうだが元気がない。どうしたのだろうか。

「レフィーヤ、凄かったよ。リヴェリアみたいだった」

「アイズさん…ありがとうございます」

 レフィーヤがティオナに抱き着かれながらアイズに頭を撫でられている。

「みんな~待たせたな!そんじゃ最後の仕事、残党狩りや!」

「ティオネとティオナは地下を頼むわ。まだ何かいそうな気がするからな」

「は〜い!」

「またアレがいたら面倒ね。適当な武器持っていきましょ」

 先ほどのモンスターも刃物さえあればティオネ達なら余裕だろう。

「カーリーは一回攻撃をモロに受けたんやろ?必要やったら治療しとき」

「平気だ、この程度なら傷のうちに入らない」

「そうか、そんじゃレフィーヤと一緒に被害状況を確認してまとめといてくれ。後でうちが確認するわ」

「わかりました!」

「了解だ」

 被害状況から相手の目的がわかるかもしれない。真面目に取り組むとしよう。

「そんでアイズは残ってるモンスターな。うちも付いてくわ」

「わかりました」

 各々が自分のやるべきことをやるために、一度解散する。私も私の仕事を終わらせねばな。少し、気になることもある。




~なぜなに!プロムン教室~
今回はカーリーなんかヤバいモン食ってない?って事でカーリーの出身地、『23区の裏路地』通称『グルメ通り』について!
ここは世界観が世紀末なプロムン世界の裏路地でもトップクラスにヤバい場所だ!
名前で察した人もいるだろうけどここは食を探求する場所!人間だろうが何だろうが構わず食っちまうぜ!これにはトリコも苦笑い!
ここで名を馳せたトップクラスのシェフは究極の食事を探求しすぎて自分を調理しながら食べるとかいうとんでも曲芸をしてたりするぞ!これが本当の自食作用ってね!
多分カーリーも生き残るために残飯を漁ったりする過程で色々食ってると思うぞ! ウマイ!これはあなたの大好きな人肉だ!
ここからはただの考察だけど、あの世界で人肉の虜になるって多分ただのエンケファリン中毒だと思うんだよね。どっかで書いてある気もするけど。苦しめながら調理するとかまんまそれだしね!

つ〜いしんっ!
アーマードコア新作でさぁ、コーラルってのがある訳よ。それがさぁ、『麻薬として使える燃料資源』なんだよねぇ。
あれぇ?どっかで聞いたことあるなぁ?ってことでアーマードコア6やっていい感じだったらクロス作るかも。別に君たちが作ってくれてもいいぜ!

黒い人外伝(ダンまちで言うと本編)書いてるけどいつ出す?

  • 今すぐ出せ!Now!
  • 出す予定の場所(EGO武器使用後)
  • warp列車行き(チラシの裏)
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