どうやらこの街で久しぶりに殺人事件が起きたと言うことで住人はみんなこぞって野次馬に行っているらしい。
「ちょっと前に見つかったらしくてね。狭い街さ、あっという間に話が広まってほとんどのやつ等が野次馬にいっちまってるよ。この街で殺し沙汰なんて、酔った馬鹿二人が喧嘩でくたばって以来しばらくなかったんだけどねぇ」
久しぶりに殺人事件が起きたタイミングでやってきてしまったようだ。とりあえずフィンとリヴェリア以外の奴らはこっちを見ないでくれ。話に集中しろ。
「何者かの手で殺されたのは確かなのかい?」
「さぁね、あたしも他の奴らが騒いでいるのを耳にしただけだから詳しくは知らないよ」
「その死体はどこで見つかったのかわかるか?」
「ここから上の方にあるヴィリーの宿さ。人が溜まっているだろうし行ってみればすぐわかるんじゃないかい?」
予想以上に安く買い叩かれているが情報料込みと考えればこんな物なのだろう。リヴェリアも何も言わず代金を受け取っているし口は挟まないでおこう。
「どうしますか、団長?」
「リヴィラで宿を取るにしろ野宿するにしろ放置はできない問題だね。行ってみよう」
まったく、何でこう変なトラブルが起きるかな。こうなったらさっさと解決して平和なリヴィラの街巡りに戻るとしよう。
街の上方、洞窟の入り口に人だかりができている。おそらくあそこが殺人現場なのだろう。
「うわ〜、ちょっとこれ進めなさそう…」
「宿の中はっ、入れないんでしょうか?…きゃっ!」
頑張って宿の奥を覗こうとしているレフィーヤを抱き上げて肩車する。
「ちょっとカーリーさん!これすっごい恥ずかしいです!今すぐ下ろしてください!」
「僕が見てくるよ、リヴェリア達はここで待っていてくれ」
レフィーヤに抗議されたので渋々下ろすことにする。その間にもフィンは人混みをかき分けて宿へと近づいていく。
「団長!待ってください!……ちょっとあんた達、どきなさいよ!」
「ああ?…うわぁ!ロキファミリア!?」
男の叫び声にも似た大声を受けて人だかりが二つに割れる。随分と通りやすくなったな。遠慮なく通らせてもらうとしよう。
入り口に近づいた時点で既に微かな死の香りが鼻につく。
「これはかなり派手にやったようだな」
「何かわかるの?」
「ああ、この感覚だと頭を吹き飛ばされているな」
「ええ…?冗談にしてもタチ悪いけど、どうやらカーリーは大真面目のようね」
洞窟の中はかなり広い、大の大人が5人横に並んでも余裕があるだろう。しかしその道は真っ直ぐではなく曲がりくねっている。
この機能性等を重視したリヴィラの街で毛皮の敷物や凝った飾りの付いた灯りなどがある辺りこの宿屋は高級宿の部類に入るのだろう。
しばらく通路を進むと、嗅ぎ慣れた死の匂いが近づいてきたのを感じる。フィンが件の部屋に入りそれにアイズが続こうとして、一瞬踏みとどまる。
「アイズ?どうしたの?」
「カーリー、すごいね…」
「カーリーの勘はマジだった訳ね…レフィーヤはここで待ってなさい」
部屋の中は、案の定悲惨な状態になっていた。顔が潰された男の死体、かなり強い力で潰されたのだろう、部屋中に男の顔の部品が飛び散っている。
「ぐろ…」
ティオナの呟きで気がついたのか、室内にいた二人の男がこちらに振り向く。
「あぁん?おいてめえ等、ここは立ち入り禁止だぞ!?見張りのやつは何やってやがんだ!」
「やぁボールス。悪いけどお邪魔させてもらっているよ」
粗方漁った後に踏み潰されたのかもしれない。荷物は荒らされていて中に入っていたであろう物品にも血痕がついている。被害者に対して八つ当たりした結果だろうな。
「僕たちもしばらく街の宿を利用するつもりなんだ。落ち着いて探索に集中するためにも早期解決に協力したい。どうだろうボールス」
「けっ、ものは言いようだなフィン。てめえ等といい『フレイヤファミリア』といい、強ぇ奴等はそれだけで何でもできると威張り散らしやがる」
「アイツ自分のこと棚に上げてない?」
金目のものが目的で殺したが素寒貧だったので八つ当たりしたというのが自然か。少なくとも食材として利用しようとした訳ではなさそうだ。
「それでどうなっているんだい?この冒険者の身許や手にかけた相手について何かわかったことはあるかい?」
「ああ…くたばった野郎はローブの女をここに連れ込んできた全身型鎧の冒険者だ。兜まで被っていたから顔は分からねえが、連れの女が消えているから犯人はそいつで間違いねえ…そうだなヴィリー?」
女か…被害者がここに単独で来れる最低レベルの3だとして、どれだけ相手が油断していたとしてもレベル3の女が最低限の抵抗を無視して殺せるとは思えないな…そうなると毒物で動きを封じた後に殺したか、相応の強さを持った相手かだな…
「昨日の夜に二人で来てよ。どっちも顔を隠して、宿を貸し切らせてくれって頼まれたんだ」
「たった二人なのに客室を全て貸し切り…ああ、そういうことか」
「ああ、そういうことだ。うちの宿にはドアなんて気の利いたもんはないからよ、喚けば洞窟中にダダ漏れだ。やろうと思えば覗き放題だしな」
確かにこの洞窟ならさぞかし声以外の音も響くだろうな。レフィーヤも言わんとしていることがわかったのか顔を赤くさせている。
「まぁ男の浮かれた様な声に何しに来たのかわかっちまったからな、こっちは白けたが貰うもんはもらっちまったし…くたばっちまえなんて思いながら部屋を貸したらこのザマだ。ぞっとしちまったよ」
確かにただ殺されただけならともかく、こんな惨状になるとは誰も思わないだろう。裏路地なら時々あるが次の日には綺麗になっているので案外見かける機会は少ない。
「そのローブの女の顔は見なかったのかい?」
「フードを目深に被ってたんだ。男と同じで顔は全然分からなかった…あーでも、ローブの上からわかるくらいめちゃくちゃいい体してたなぁ。ああ、思わずむしゃぶりつきたくなる様な女だったぜっ」
「おお、実はオレ様も街中でちらっと見かけたんだが…ありゃあーいい女だ。顔は見えなかったが間違いねぇ」
随分と絶賛するんだな。さぞ恵まれた肉体を持っていたのだろう。皆が極寒の視線を二人に浴びせているが気にもしていなさそうだな。
「…でもさぁ、自分のお店なのに部屋で何があったのかわからなかったの?あの入り口のカウンターにずっといたんでしょ?」
「勘弁してくれよ。あんないい女を連れ込んで部屋から声が聞こえてきたら、妬みやらなんやらでおかしくなっちまう。満室の札を店の前に置いて俺はさっさと酒場に行っちまったよ」
まあ犯人の姿を見ていたら話はもっと楽に進んでいるだろう。
「その様子だとローブの女の目撃者は誰もいないみたいね?」
「おお、全くいねえ。子分どもに聞き込みをやらせてはいるが今のところなんも手がかりはなしだ」
「宿の支払いは証文で行わなかったのか?」
「悪い、してないんだ。破格の魔石を気前良くどんと渡されちまって、釣りはいらないとも言うもんだから、それで済ませちまった」
手がかりはほとんどなしに近い。もし純粋な身体能力のみで殺したとすればかなり絞れるだろうが、毒物を使ったとすれば容疑者の範囲はぐんと広がる。死んだ後も恩恵の効果で肉体の耐久性が高いままなら話は別だが、さて…
「まぁ、今からこの野郎の身許を体に直接聞くところだがな。おい!開錠薬はまだか!?
ボールスが怒鳴って少しの間の後、薬品らしき真紅の液体の入ったボトルを持った冒険者の男が、獣人の小男と共に部屋に入ってきた。聞き慣れない用語が出たな…開錠薬、名前だけでは何かわからないな。
「リヴェリア、開錠薬とはなんだ?」
「眷属の恩恵を暴くための道具だ。背中の恩恵は機密と個人情報の塊だからな、神はそれに対して錠をして隠すんだ。背中を晒す機会は案外少なくないしな。それに開錠薬だけがあったとしても正確な手順を踏まなければ錠は解錠出来ないんだが…」
「まあ事の善悪は置いといて、これで一歩前進だな」
「ロキファミリアにも話のわかる姐ちゃんが居るんだな…誰だお前」
「褒め言葉として受け取っておこう。ロキファミリアの新入りだ、気にしなくても良いぞ」
ボールスが私を上から下まで舐め回すように見る。下心ではなく純粋な疑問の目だ。
「明らかに新入りの風格じゃねえぞお前。歴戦の戦士とかそう言うのじゃねーのか?」
「ボールス、できた」
「ん?おお、でかした」
背中には神聖文字で刻まれた文が見える。あそこに名前やファミリア、レベル等も書いてあるのだろう。
「いけねえ、神聖文字が読めねえ…オイお前等、外に出てもの知ってそうなエルフを一人二人連れてこい!」
「待て、神聖文字なら私が読める」
「私も」
リヴェリアが読めるのは知っていたがアイズも読めたのか、心強いな。これで捜査が大幅に進みそうだがどう出るか。
リヴェリアは死体の側で片膝をつき、アイズは立ったままで神聖文字を読み進めるがその表情は優れない。
「名前は『ハシャーナ・ドルリア』所属は…」
随分と溜めるな…いや、言い淀んでいるのか、ならば次に来るのは…
「『ガネーシャファミリア』」
大手ファミリアか。アイズがファミリアを明かした途端、周囲は水を打ったように静まり返るが、それも一瞬のことだった。
「『ガネーシャファミリア』!?」
「おい!間違いじゃないのかよ!?」
フィンの表情もすぐれない。おそらく『次』が一番重要なのだろう。
「冗談じゃねえぞ……『剛拳闘士』っつったら、レベル4じゃねえか!?」
ああ、やはりそうか。この世界ではレベルが絶対的な強さの指標となる。そしてレベル4を殺せるとなると犯人はそれ以上の能力を持っている事になる。そんな奴がまだこの付近に潜伏しているとしたら、愉快な事にはならなそうだな。
騒ぎが外へと広がっていくのを尻目に片膝をついて一度遺体を改める。
「…ほ、本当に、この人は力尽くで殺されてしまったんでしょうか?その、毒とか…」
「身動きを取れなくなったところで息の根を止められたってこと?」
「いや、その線は薄いな」
「カーリー?何かわかったの?」
「ほら、この遺体、頭蓋を中心に潰してあるから首の一部が残っている。そしてこの痣のつき方、首を絞めて宙吊りにされている。握力で指の形に肉が裂けているし、ここの骨、折れているぞ。片手でここまでの力があるならそんな小細工はしなくてもいいだろう」
「なんだこの姐ちゃん、随分と死体を見慣れているな。しかも探偵顔負けの推理までしてるぞ。フィン、なんなんだこの姐ちゃん」
「うちの新人だよ」
「凄いわね…これが経験の差ってやつかしら」
「そしてハシャーナは耐異常をGまで上げてある。毒殺の線はまずないと言ってもいいだろう」
リヴェリアの情報で毒殺の線は消えた。となるとこれほどの強さを持った女性冒険者で絞れると言うことだ。
「情事に乗じることで油断させていたとはいえ、第二級冒険者の寝首をかける女か…」
「…『イシュタルファミリア』のところの戦闘娼婦?」
「そうだったとしたらわかりやすくていいんだけどね、まぁ、疑ってくれと言っているようなものかな」
「そうよ、あからさま過ぎるじゃない」
素手でここまで抵抗させずに殺せるものなのか?レベル4で上澄とも言えるオラリオでそれ以上を探すのは難しいだろうが…レベル4相手なら締め殺すとしても相応に時間がかかるはずだ。正面から首を絞められた場合、まず相手の腕に爪を立てるなりして抵抗するはずだ。その痕を目安に犯人を探すか?
「そ、それらしいこと言ってるけどっ!今ちょうど街にやって来たって顔をして、本当はお前等の誰かがやったんじゃないか!?」
おや、話がきな臭くなってきたぞ。
「こいつらがやったとすると…」
「ああ、まずフィンはありえねえ…」
私たちを囲むように冒険者たちの輪ができる。不躾な視線を数多くぶつけられるが今更気にしない。アイズ、レフィーヤと視線が移りリヴェリアとティオナを見た時、ティオナの方に視線が集中する。少しして冒険者たちが一つ頷く。
「こいつはないな」
「ああ、ないな」
「うぎーっ!?」
暴れるティオナをアイズが抑える。冒険者たちの視線は私とティオネに映る。
「おい、そこの女。立て」
「ああいいぞ」
何もやましいことはないので素直に要望に応じる事にする。
「うお、でっか…」
「でかいな…」
周囲の冒険者を少し
「…どうだヴィリー?」
「…流石にこいつはねえな、デカ過ぎる。今かなりの厚底を履いていたとしてもデカ過ぎる」
どうやら犯人は私よりも身長が低いようだ。冒険者たちは気が済んだのか最後にティオネの方に視線を移す。
「…その体を使えば、男なんていくらで毛誑し込めるだろうなぁ?たっぱも多少低いだけなら幾らでも誤魔化しようはあるしなぁ?」
下品な視線がティオネに集中する。ティオネは露出の高い格好をしているので無理もないとは思うが、こいつらはもう少し下心を隠す努力くらいした方がいいと思う。
「あァ?」
そう言う努力をしないと女を不機嫌にさせるのだ。おそらく、今身を以て思い知る事になるのだろうが。
「私の操は団長のものだって言ってんだろ!!」
「てめーらなんて知るか!!」
「ふざけたこと抜かしてると、その股ぐらにぶらさがっている汚ねぇもんを引き千切るぞ!?」
そら見たことか、ティオネはキレると誰よりも恐ろしいのだ。私も身をもって知っている。周りの冒険者たちも内股になって数歩引き下がる。
「…あー、ボールス。ご覧の通り、彼女達には異性を誘惑できる適正がない」
「お、おおぅ…疑って悪かった。す、すまん」
ボールスは情けなく急所を両手で守りながらこくこくと頷く。フィンもやけに疲れた表情をしているな。
「一度この場を検証したい。物に触るけどいいかな?」
「ああ、もう好きにしろ」
改めて許可も得たので周囲はフィンやリヴェリアに任せて死体を検分してみる。手の状態から抵抗した様子が見られるが…もしかしたら予想以上に相手は強いかもしれないな。かなりの力を込めて腕を掻いたようだが相手に傷をつけた跡がない、相応の肉体強度を持った相手だと考えた方が良さそうだ。
「死体は…カーリー、後で見解を聞かせてくれ」
「わかった」
フィンは部屋の捜索に力を入れるようだ。ハシャーナの頭蓋が踏み潰されたであろう場所も改めるが…打撃痕がない?
「なあ、ハシャーナはここで頭を潰されたんだよな?」
「ああ、見つけた時はそこで頭がパンッ!だ」
「打撃痕がないのは?」
「ああ、そりゃこの洞窟はダンジョンをそのまま使っているからな、時間と共に消えちまったんだろう」
確かダンジョンの壁は損傷しても時間経過で再生するんだったな、となると詳しい威力は把握できなさそうだな。
リヴェリアに書いてもらったハシャーナの詳しいステイタスを見ながら加害者の強さを推察していくが…最低でもレベル5はあるな。それも相応に鍛えた前衛型と考えられる。
「姐ちゃんほんとに肝が据わってんな。そんなに死体をいじくり回して顔色一つ変えないなんてな」
「慣れているからな、今いるリヴィラの冒険者で一番レベルが高いのはフィンたちか?」
「そうだな、レベル6以上なんてオラリオを探してもそういねえからな。あんたがどうかは知らねえけど剣姫やアマゾネス姉妹より強い奴もいねえぞ」
だとするとかなり不味いかもしれないな…私たちがいる限り犯人が見境なく暴れたとしても止められはするだろうがかなりの被害が出ることは間違い無いだろう。
「どうだい?カーリー、僕はとりあえず街を封鎖した方がいいと思うんだけど、君の意見は?」
「…確かに街を封鎖するのには賛成する。それに加えて冒険者たちを一箇所に集中させるべきだ。私たちも含めてな」
「それほどまでの相手なのか?」
「少なくともリヴェリアとレフィーヤはアイズたちの誰かと一緒にいた方がいいと思う。私の見立てでは犯人はレベル5以上の前衛、アタッカーだ」
私の言葉にフィンとリヴェリアが眉を顰める。周囲もかなりざわついている。
「レベル5の肩書はそう軽くは無いんだけど…相応の根拠があるんだろうね、聞かせてもらえるかい?」
「ハシャーナの手、抵抗した跡が見えるが犯人に傷を付けた跡がない。つまり相応の耐久があると言うことだ。スキルを含めてもそこまでの耐久を得るにはレベル5以上でないと無理だと判断した」
「確かに、素手だとしてもハシャーナに抵抗されて無傷となると妥当な判断かもしれんな…わかった、アイズたちにも伝えてこよう」
「ボールス、一度街を封鎖してくれ、リヴィラに残っている冒険者達を出さないでほしい。それと、できる限り三人…いや最低でもレベル3以上を一人含めた四人一組で動いてくれ。そうすれば最悪の場合でも大きめの騒ぎにはなると思う」
「まだ犯人が何気ない顔で街を出歩いてるってか?オレ様だったらとっくにトンズラこいてるがなぁ」
「ハシャーナほどの人物が極秘に当たる依頼…犯人が探していたものは、よほどの代物だった筈だ。殺人まで犯してる。もしまだ確保できていないとしたら、手ぶらでは帰れないだろう」
どうやら物取りが目的だったようだ。そしてここまでやって手に入れられませんでしたでは引き下がれないだろう。ハシャーナを殺したならそこらの冒険者なんて鎧袖一触だろう。
「きっとまだいると思うよ…勘だけどね」
ボールスは少しだけ思考を巡らせた後動き始める。
「北門と南門を閉めろ!見張は6人以上にしとけ!それから街の中の冒険者を一箇所に集めるんだ。従おうとしねぇ奴は、犯人だと決めつけて取り押さえちまってもいい。ヴィリー、新しく街に来た冒険者には事情を話して別のところにまとめとけ」
「わ、わかったっ」
荒くれ者といった要素が目立つこの街の冒険者だが、いざ事が起きた時の団結力はかなり高いみたいだ。
「なんだか、すごいことになってきたね」
「うん…」
「ここまできたらハシャーナの弔い合戦ね。絶対に犯人を捕まえるわよ」
「は、はいっ」
まったく、何処のどいつがやったのかはまだわからんが犯人には相応の報いを受けてもらおう。これではダンジョン探索もままならないからな。
〜なぜなに!プロムン教室〜
カーリーの身長は181センチ!デカい!説明不要!犯人と10センチ以上差があるから候補から外れたぞ!
『五本指』の他の指はゲームでは出てないので後々にして…今回はカーリーが探偵ごっこをしていたので外部作品『ねじれ探偵』について!
L社のダイナミック倒産ビーム発射事件の後、都市で多発するねじれ事件を解決すべく一人の女が動いた!その名も、ねじれ探偵モーゼス!
彼女はねじれを発現する前に感知する能力を持っているぞ!助手のエズラちゃんと共に都市の安全を脅かすねじれ事件を解決するんだ!がんばれ、モーゼス!まけるな、モーゼス!
この作品は無料で読めるから気が向いたら読むといいよ!
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