全てを持てなかった者が全てを求めて転生した時   作:ディロイ・ファントム

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第6話

 

エグゼシータ「な、なんとかなった・・・」

 

 

 はい俺です・・・あれ?この場合は「私です」か?まぁ良いや。ちょっと書き方変えてみたかったみたいだしどーでも良いでしょw

 それはそれとして先程無事・・・無事?まぁ良いや。無事にライブやってきました。曲?踊れるのが無かったから神様からのプレゼントされたCDに入ってたSEEDの最初のOPのカラオケバージョンを流して歌いながら踊ってました。でもやっぱ兄貴の歌う原曲verの方が良いな

 

 

エグゼシータ「さてと、光導の薬でも飲んで力を発現させ・・・」

 

 

 ・・・無いんだが?薬が無いんだが?詰んだんだが?

 

 

エグゼシータ「(あの薬俺の為の薬だから俺以外が飲んだら普通に毒・・・とまでは言わないけど俺以外は適応出来ない様にしたから実質的な毒なんよな・・・え?大丈夫?知らんぞ俺)」

 

 

荒姫「おつかれエグゼシータ」

 

 

エグゼシータ「(誰かと思えばトレーナーか・・・ちょっと聞いて見るか)お疲れ様です。時にトレーナー、私の落とし物を見ませんでしたか?6色のオリジナル巾着袋なんですが」

 

 

荒姫「6色の巾着袋?見てないかな・・・探して来ようか?」

 

 

エグゼシータ「大丈夫ですよ。どうせ今から妹に少し会ってきますし、そのついでに探しますから」

 

 

荒姫「そう?いってらっしゃい」

 

 

 うーん知らないか・・・陽花が持ってたら良いけど・・・さてさてどうかな?

 

 

陽花「あれ?お姉ちゃんまた来たの?」

 

 

エグゼシータ「良いでしょ別に。それと聞きたいんだけど私の巾着袋知らない?何処かに落としたみたいなんだけど」

 

 

陽花「巾着袋?もしかしてこれ?」

 

 

 陽花が持ってたかぁ・・・取り敢えず探さなくて済んだしいっか

 

 

エグゼシータ「あ、これこれ。良かった良かった・・・で、中身は・・・」

 

 

陽花「えっと・・・」

 

 

 見たなこれ。いや良いんだけどさ

 

 

エグゼシータ「・・・その反応的に見たんだね」

 

 

陽花「・・・うん」

 

 

エグゼシータ「はぁ・・・ま、別に良いんだけどさー。・・・これ、光導の薬って言う薬で私が作った私専用の薬なんだけど・・・欲しい?」

 

 

陽花「そもそもどう言う効果なの?読んでも分からなかったんだけど」

 

 

エグゼシータ「そりゃそう言うふうに書いたし。んで効果だっけ?書いてある通り・・・じゃ分からないか。そうだねぇ・・・そもそも陽花って黄道十二宮星座って知ってる?」

 

 

陽花「確か占いとかで使う奴だよね?牛座とか蟹座とか」

 

 

エグゼシータ「そうそう。その力を得れるって言う薬。ちゃんと13個あるでしょ?」

 

 

陽花「ちゃんと13個あるけど・・・そもそも十二宮星座って言うくらいだし12個じゃないの?」

 

 

 あ、そっか。普通は黄道十二宮星座が13星座あるってのは知らないのか。バトスピをベースに話してたから忘れてたな・・・うっかりうっかり

 

 

エグゼシータ「話すと長くなるから詳しくは置いとくけど、取り敢えず本来は黄道十二宮星座ってのは13星座あったってだけ覚えとけば良いよ。時間がある時に話すからその時のお楽しみって事で。で、肝心の効果だけど結論だけ言えば飲む薬によって変わるからなんとも・・・」

 

 

陽花「えー・・・じゃぁ全部n」

 

 

エグゼシータ「止めぃ!」チョッープ!

 

 

陽花「アダッ!ピエン」

 

 

 全くこの妹は・・・取り敢えず私も作っただけで効果もあんまり把握してないから後でちゃんと詳しく調べてから送ろうかな

 

 

エグゼシータ「取り敢えず後でこの薬送るから・・・因みにどんな力が欲しいの?」

 

 

陽花「うーん・・・分かんない」

 

 

 うん。知ってた

 

 

エグゼシータ「なら今渡すわ・・・これでいっか」

 

 

陽花「じゃぁ家帰ったら飲むねー」

 

 

 今渡した奴誰のだっけ・・・色的に射手座の光導十二宮Xレア『光龍騎神サジット・アポロドラゴン』かな?でもどんな効果なんだろ?全然想像出来ない・・・

 

 

エグゼシータ「さて・・・次の出走に向けたトレーニングする様に打診してみますかね」

 

 

 と言うか次何処だっけ?確かG-3?のサッポロなんとかだったよね?あれ?違うっけ?まぁ良いや。聞けば分かるやろ

 

 

エグゼシータ「あれ?そんな名前でしたっけ?」

 

 

荒姫「自分の走るレースでしょ・・・」

 

 

 名前はG-Ⅲ札幌ジュニアステークスって言うらしい。芝の1800マイルだから今回より200m短い。短いんだけどその分走るペースが変わるらしい。いや知らん。最悪ELSの力使って勝つが?

 

 

エグゼシータ「思ったんですが、その次の月華賞って何mなんです?」

 

 

荒姫「月華賞じゃなくて紫菊賞ね。で、走る距離は2000m」

 

 

エグゼシータ「じゃぁあんまり変わらないんですね」

 

 

荒姫「だと良いけど」

 

 

エグゼシータ「・・・確か、その次がG-Ⅲ中距離2000、その後の今年最後のレースが同じく中距離2000ですもんね。私勝てますかね?」

 

 

荒姫「勝つのよ。京都ジュニアステークスも、ホープフルステークスも。じゃ、明日からまたトレーニングよ」

 

 

 ・・・そう言うって事はちゃんと対策済みなんだよなトレーナー。あの『呪いの神龍』と『黒き戦国の将』の2体と相対して負けたら流石に責めるぞ

 





『呪いの神龍』と『黒き戦国の将』・・・一体誰の事なんでしょうね?あ、因みに来月はどの小説も更新が一切されない予定になってますので
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