イルカちゃんのエーギル人です。
ファンアート待ってます!!
ラタトス回の続きはもうちょっと待ってね
【コードネーム】ディルフィナ
【性別】女
【戦闘経験】なし
【出身地】エーギル
【種族】非公開
【身長】155cm
【体重】■■kg
【鉱石病感染情報】
メディカルチェックの結果、非感染者に認定。
能力測定
【物理強度】普通
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】卓越
【戦術立案】卓越
【戦闘技術】普通
【アーツ適性】欠落
個人履歴
ディルフィナは履歴書を持たずにやってきたため、それまでの経歴は彼女が口頭で語ったものが全てとなる。だが、グレイディーアの証言により、恐らく嘘は無いだろうという結論に至った。
現在はロドスのエンジニア部に所属し、兵器開発や医療機器の制作に携わっている。
健康診断
造営検査の結果、臓器の輪郭は明瞭で異常陰影も認められない。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候は認められない。以上の結果から、現時点では鉱石病未感染と判定。
【源石融合率】0%
鉱石病の兆候は見られない。
【血液中源石密度】0.8μ/L
ディルフィナは源石機械にも強く興味を示し、たびたび接触をしているが、感染の気配はない。しかし、迂闊な接触も多いので、厳重に注意するべきである。
第一資料
突如としてロドスに乗り込んできた自称発明家。
人懐っこく明るい性格をしており、高度なテクノロジーの知識と知見と合わせてエンジニア部の面々にはすぐに受け入れられた。
ロドスにやってきた理由は、本人曰く「移動都市とも違う本艦のフォルムに惹かれたから」とのことだが、真偽は定かではない。少なくとも、現在の興味はエンジニア部が開発する様々な機械に向いているようだ。
第二資料
ロドスに属するエーギル出身のオペレーターと違い、ディルフィナは非常に社交的で、人と積極的に関わろうとする。彼女は非常に聡明で、声を聴くだけで相手がどんなことを考えているか、それに対してなにを言えば良いのか、ある程度理解出来てしまうようだ。
実際に、その性格と耳の良さ、高いフットワークでもって、彼女は泣いている子供でも、落ち込んでいるオペレーターにも、的確な心理サポートを行うことが出来る。
歌を歌うことも好きなようで、誰もいないところで密かに歌っている姿がたびたび確認されている。いつもの快活さから離れた、しっとりとした歌声とゆったりしたメロディは、聞く者を例外なく穏やかで落ち着いた気分にさせてくれるが、本人は恥ずかしがって人前では歌いたがらない。
第三資料
ディルフィナがエンジニア部に入り浸って三週間が経過したころ、オペレーターたちは彼女のおかしな点に気が付いた。彼女は三週間もの間、一睡もせず、ずっと機械の制作や設計に没頭しているのだ。
眠る間も惜しんで開発に没頭するのは、何も彼女に限った話ではない。ロドスどころか、この大地のあらゆる場所に、自分のやりたいことに打ち込み続け、他のことは一切気にかけない者は多くいることだろう。
しかし、彼女の場合、本当に一秒たりとも眠らない。食事を摂る時以外、全て手作業に費やしている。その間、彼女はエンジニア部から出るどころか、横になることすらもしない。
医療部からの忠告に対し、ディルフィナ本人が言うには、眠っていないわけではなく、脳を半分ずつ眠らせることが出来るから問題ないと回答した。この発言には医療オペレーターの多くが興味を示した。強がりなどではなく、そうでもなければ、睡眠を全くとらずに作業効率やクオリティを維持したまま作業をし続けることなど不可能だろう。
医療部が提案した脳波測定について、ディルフィナは快諾してくれた。それどころか、自身で脳波測定用の装置を手ずから組み上げてしまったのだ。それはロドスが保有する機器よりも遥かに高性能で、吸盤をいくつかつけるだけで脳の形や働きをリアルタイムに把握できた。
一応念のため、この機器は使わず、ロドス手持ちの機器を用いて測定したが、結果はディルフィナの証言通りだった。この結果を聞いたドクターが、妙に羨ましそうな目をしていたのが印象に残った。
「ドクターはちゃんと睡眠をとってください!お仕事が忙しいことを言い訳にしないで!」
―――ハイビスカス
第四資料
【権限記録】
ディルフィナがエーギル出身だという話について、グレイディーアに問い質すと、彼女はディルフィナ本人は知らないが、彼女の両親のことは知っていると話した。
ディルフィナの父親は優秀な科学者で、特にシーボーンの弱点を探り、その対抗策を考え出そうとしていた。母親は一流の武器職人で、アビサルハンターたちの武器を多く製造していたらしい。
もっとも、あくまでも顔見知りというだけで、深い仲ではなかったそうだが、それでも両親の間をちょこちょこと駆け回り、分厚い本をたくさん抱えた幼い少女のことは記憶に残っているそうだ。
ディルフィナは、両親の血を色濃く受け継ぎ、その上で自分の道を模索している。エーギルに対して問いかけると、彼女はそれまでの饒舌ぶりが嘘のように口ごもり、最後にはすごい速度で逃げ出してしまう。捕まえてなんとか続きを聞き出そうとしても、わかりきったでまかせを口にして逃れようとする。
恐らく、両親の傍にいた彼女は、エーギルで何が起こったかを事細かに記憶しており、それに対して強い無力感を覚えているのではないだろうか。永く完治と根絶の糸口さえつかめない鉱石病の治療の歴史を知ってなおあれほど治療に意欲的なディルフィナが、口にすることさえ拒むほど恐ろしい出来事が、あの海の底で起こり、そして今もなお蠢いている。そうなった時、彼女はこれまで我々に見せたことのない表情をするであろうことは、想像に難くない。
今のロドスに、イベリアの深海にまで手を伸ばす余力はない。だがそこに鉱石病すら足元にも及ばない脅威が眠っているのであれば、ロドスは彼女やアビサルハンターと協力して事に当たることも辞さない。それは鉱石病同様、この大地の命を脅かすものであるからだ。
昇進資料
・全自動敵ユニット追跡ドローン。
光学迷彩によって姿を隠しながら、ロドスのオペレーター以外の人物を自動で追跡する機能がある。強力な麻酔銃を搭載。オペレーター認証機能あり。AIによって敵ユニットや保護対象となる民間人の区別も可能。鉱石病患者だからって、手のひらを返してくる民間人をどう判断させようか。敵か、敵でいいよね!搭載しているのはどうせ麻酔銃だし、眠らせておけば問題ないでしょ!
・臭気分析ヘッドパーツ。
裂獣の頭部を模した形のドローン。空気中の匂いまで分析して成分を解析できる万能タイプ。一定以上の速度で接近する未登録の匂いに対して噛みつき攻撃を行う。匂いはまだ分析しきれないっていう話だったけど、こんなのちょちょいのちょいだよ!匂いで病気とか嗅ぎ当てられるようになったら、きっとみんなも喜ぶよね?
・鉱石病レーザー治療機器ポータブル。
レーザーを出して体表の源石を剥離させる機械。まだ草案。剥がれたあとの皮膚や筋肉をどう補うか医療部と要相談。新しく作って埋め込む機械を先に作るべき?完成したらロドスは歴史に残るよね!体表の源石でも取り除くことが出来たら、きっとみんな喜ぶよ!持ち運び可能なぐらい小さくして、エステ感覚で治療できたらもう怖いものなし!ボクってば天才!
秘書任命】
書類仕事にパソコン作業?なにそれ、こんなことをずーっとやんなくちゃいけないの?そんなことよりも大事なことがあるって聞いたよ?よーし、ボクに任せて。書類仕事なんて、ボクにかかればちょちょいのちょいだよ!
【会話1】
ねえねえドクター、はいこれ!予算の申請書と、開発したい設計図と、材料の一覧と、機能を書いたプレゼン資料ね!これを作ってどうするのかって?もちろん、外勤任務に役立てるんだよ!いい、例えばこういうシチュエーションで…
【会話2】
なんていうか、ロドスって前時代的だよねぇ。どれもこれも真新しいのはいいけどさ、機能としては物足りなくない?全部まるまるーっとオーバーホールしてあげよっか!
【会話3】
エンジニア部には面白い人がいーっぱいいるよね!武器も機械もたくさん作ってて、みんな生き生きしててさ!でも任務達成には物足りなくない?これで十分?そんなこと言わないでよ、ボクの作品があれば、もっと安全で、もっと早く、もっとスマートに終わらせられるよ!
【昇進後会話1】
こんな時間に何してるのかって?もちろん、新型のアーツユニット兼アーツ漏洩防止装備を作っているんだよ。ロドスには、自分のアーツを制御しきれない人もいるでしょ?ボクはアーツとかよくわかんないけどさ、資料ならいーっぱいあるし、力になれるかなって思って!睡眠?脳みそを半分ずつ眠らせるんだから、いらないでしょ?え、ボクだけ…?ホントに?
【昇進後会話2】
前にさ、エンジニア部の人が、お酒を飲みながら、なんでボクばっかり予算がいっぱい出るんだーって嘆いてたんだけど、当たり前だよね。ボクに作り損じなんて一切ないんだから!それに成果だって出してる。ドクターからもらった、このピカピカの昇進メダルがその証!でしょ?
【信頼度上昇会話1】
予算たんまり、材料いっぱい、みんなボクの作品で喜んでくれる!ロドスは最っ高の環境だよ!見てて、ドクター。この調子で、前人未踏の鉱石病治療装置も作って見せるから!ロドスの歴史を、この大地に永遠に残してあげる!そうなったらドクター、この艦でいーっぱいお祭り騒ぎをしようね!
【信頼度上昇会話2】
ケルシー先生はどうも苦手で、いつも逃げ出しちゃうんだよね。だって、わかるでしょ?あの人、見た目と色々一致してないんだよ。海の底の暗闇を見ているみたいでさ…あーやめやめ、嫌なこと思い出しちゃった。気分転換にご飯食べに行こ!
【信頼度上昇会話3】
ドクター、ちょうどよかった。今だけ、一緒にいてくれない?独りぼっちの夜は慣れっこだと思ってたけど、なんだか急に、怖くなっちゃって。ここでボクがどれだけ頑張っても、鉱石病を治療出来ても、いつかあいつらが、その喜びごと全部食いつくして、後には何も残らないんじゃないかって…。手を繋いで。君の心拍を聞かせて。キミがここにいるんだってこと、疑わせないで…。
【放置】
ららららら~、ら~、ら~…♪
ぎゃっ、ドクター!?いつから聞いてたの!?
【入職会話】
おっきい艦だぁ~!キミがここの責任者?ボクはディルフィナ、エーギルいちのエンジニアさ!嘘だと思うなら、この機械を使ってみる?設計図もちゃーんとあるよ!
【経験値上昇】
閃いた!ちょっと工房行ってくるね!
【昇進1】
昇進?本当に!?じゃあじゃあ、もーっといっぱい、色々作ってもいいんだよね?
【昇進2】
えへへ、ここまで認めてくれるなんて、嬉しいな。ロドスはとーっても働き甲斐のある場所だね!お礼に全自動書類仕事処理装置作ってあげる!いらない?なんでー!?
【編成】
この作戦にはこの機械!
【隊長任命】
みんな、今回の作戦に必要な機材は持った?壊さないように注意してね!落っことしたらお説教だから!
【戦闘開始】
設置よーし、起動よーし、勝利確定演出よーし!
【選択時1】
出撃だー!
【選択時2】
システム、いつでもいけるよ!
【配置1】
ふっふっふ、このボクに、わざわざ負けに来るなんてね?
【配置2】
準備万端!あとは勝つだけ!
【作戦中1】
はじまる前から…キミたちは詰んでいるのさ!
【作戦中2】
開演、即ちチェックメイト!
【作戦中3】
どんな風に敗北したいの~?
【作戦中4】
おもちゃと思って甘く見てるね?
【高難度作戦クリア】
これなら…この大地にも、希望があるのかな。
【☆3で戦闘終了】
さっすがドクター!完璧なオペレーションだったよ!
【☆2以下で戦闘終了】
追跡ドローンは飛ばしたよ。さあ、どんどん追撃だ!
【作戦失敗】
全部壊された?うっそぉ!?
【基地配属】
素敵な工房、もーらい!
【タッチ1】
もっと褒めて褒めて~!
【信頼タッチ】
潮騒なんかより、ドクターの声の方が、ずっと素敵だよ。
【挨拶】
ドクターも起きる時間か~。