シャーレの先生。二次創作特有の性欲を抑えられない
犯罪者予備軍は無事更生施設に放り込まれた。
その為連邦生徒会長ど同様に代理を立てる必要が
生まれてきてしまった。そして選ばれたのは……
「『梔子ユメ』さん。貴女をシャーレの先生代理
として迎えたいと思います」
「……ちなみに拒否権は?」
「……申し訳ありませんが決定事項です」
そういう事なのでシャーレの先生改めてユメ先生
が爆誕した。……まあ、強制だけども。
「って事があったんだーほら、シャーレの先生用の
制服も貰ったんだよ」
「後で抱かせてくれ」
「仕方ないなぁ……♪」
性欲を持て余している先生は此処にも居たようだ。
しかし問題はない。純愛は許されるのだから。
「しかし強制で先生の代理か……連邦生徒会とは
随分と偉そうな事をするものだ。この際彼女達を
我々の管理下につけるというのも……」
「確かにホシノちゃん一人で制圧出来そうだけど……
今はまだいいんじゃないかな」
「その言い方だといつかは制圧するのですか?」
「いつかはね」
「それが貴女の望む事ならば私は助力します」
「ありがとうアロナちゃん」
「とにかく怪我と残業には気をつけてくれ。それと
必ず午後10時までには帰ってきてくれ。定時後に
遅れそうなら必ず連絡……いや、私が顔を出そう。
アロナも逐一私に連絡をして貰おう。あと……」
「ちょっと過保護すぎるような……嬉しいけど」
愛されてる事を確認しつつとりあえず致して多少
汚れた制服を着てシャーレの部室に向かった。
軽い説明を受けた後、初日にも関わらず大量の書類
と対面した。
「……ねえアロナちゃん、手伝ってほしいな」
『残念ながら私はシッテムの箱に入ってユメの事を
守らなければいけないので手伝えません』
「そっか……あ、お母さんって呼んでないから今夜
のおかずに人参混ぜるね」
『書類整理を手伝うので勘弁してください』
面倒な仕事よりも人参を食べる事が嫌なアロナは
すぐに箱から出てきて仕事を手伝ってくれている。
健気で可愛いので夜は甘やかしてあげようとユメは
思いながら書類を片付けていた。そのまま数時間が
経過した頃に扉が勢いよく開いて一人の怒った生徒
がこちらに向かって話し始めた。
「ちょっと先生!! この領収書は何ですか!?」
服装からしてミレニアムの生徒だろうけど……
領収書って何の話だろう?
「……ってあら? 貴女は一体?」
「私はユメ。シャーレの先生代理だよ」
「先生代理……」
ーー以下完璧〜な脳内
ユメさん……+先生代理=先生の関係者……
先生はまだ結婚していない事を考えるに……
先生のお姉さんか妹さん!?
ーー終わり
「ユメさん!」
「どうしたの?」
「私は早瀬ユウカと言います! いつも先生には
お世話になっていて……」
※↑シャーレの先生の事を言っている
「そうなんだ。頼りになる人だよね」
※↑マエストロの事を言っている
「はい! ……時々子供みたいなことばかり言って
困る時がありますが……」
「うんうん。そこも魅力的だけどね」
「分かります。……ところでユメさんは先生の
お姉さんですか? それとも妹さん?」
「妻です」
「………」
その後誤解が解けるまで気まずい空気だったのは
いうまでもない
0評価もらってやる気なくなって失踪しようかと思いましたが共犯者に評価なんて気にすんなと言われたので続けます
でももう面白くはならないので期待しないでね