一般事務員オペレーター   作:オニギリムシ

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脳死で書きたいこと全部書いたら前書きが長くなちゃった……ごめんなさいね。ほとんど関係ないことだから飛ばしていいわよ。あと今回特に思いつかなくて短めわよ。

ふぇぇ……イベント難しすぎるよぉ……#圧裂弾を出せテンニンカ
話は変わりますけど、こういうの書いてると無条件イチャイチャも見たくなるの。甘いものとしょっぱいものみたいだね。
それで思いついたのがモブ事務オペ(男)とドクター(女)です。モブ好きだなオメー。

「――というわけで、今回の会議を終了する。解散してくれて構わない。……ああ、そこの君だけ残ってくれ」
「分かりました。例の件ですね?」
「ああ、そうだ」


「……誰もいなくなったな?」
「ですn早っ、抱き着くの早っ」
「えへへ……」
「……あの、早くない?いろいろ」
「だって……甘えたかったんだもん」
「だもんじゃないんすけど。バレたらまずいってあんたが言ったんでしょうが」
「でもぉ」
「でもじゃねーよ」

「ドクター……?」

「「あっ」」

みたいな。な。
それより書いてて思ったんですがね?既存キャラほぼ出してなくない?
ドクターとかオリキャラみたいなのは動かしやすいんだけど、どうしても難しいの。
だって彼らの動きが分かんないから!ごめんなさいね初心者ドクターで!
なんか今日は普通の性癖の話してるね。そうかな?

あ、感想は全て見てます。ありがと~
ほげー、アーツってそんな感じなんやなぁ……
あと性癖皆おかしいね?だから他の性癖も晒すね?皆も晒していってね!

実はね、一般精神強キャラと非一般精神普通キャラコンビが好きなの。
だから超強いオリキャラ出そうか悩んだの。でも話変わるじゃん?止めときました……
あとキャラ的な性癖だとリードさんとか、カンタービレさんとか。儚いね
でもイェラさんも好き。おいおばさんって言ったやつ出てこいぶっころ(ry
でも一番は身体能力一般人のメンタル最強なんだ。
片腕片目無くしながら慰めてほしい。慰められる側なのか……
でも意外なとこでよわいとこみせてほしいぃぃぃ!クモが苦手とか。

「ひっ、く、クモ……ど、どくたぁ……!」

みたいな!
これ本編設定にしたろ。


第8話

ロドスで今話題の女性を知っているだろうか。

ここに居るのなら、嫌でも耳に入ってくる彼女。

そう、ドクターの秘書になった彼女だ。

ドクターガチ恋勢の牽制の中、突如として現れた彗星……いや隕石。

彼女は事務オペレーターのため、前線オペレーターと基本的に関わることはない。

だが意外にも、一部のオペレーターとは少しだけ関わりがあった。

今回は、その一部の中の一人と、彼女をよく知る同僚の証言。

 

 

 

 

 

 

――とあるループスの証言

 

……ああ、彼女とは少しだけ喋ったことがあるよ。

そうだね……正直に言って、彼女はボクより狂ってるよ、間違いなく。

あれは、ロドスの廊下を歩いていた時のことだ。

普通に歩いていると、曲がり角でぶつかってしまったんだ。彼女とね。

彼女は書類を多く持っていたから、ぶつかった時にそれを全部まき散らしてしまったんだ。

 

「おっと、すまないね」

 

ボクは謝って、散らばった書類を拾い始めた。……なんだいその目は。ボクだって悪いと思ったら謝るし、手伝うよ。

目に付くのは全部拾って、彼女に渡そうとする。

けど、彼女は固まってボクの事を見てたんだ。

その時は、ああまた怯えられているのかって思ったんだ。

今でこそ新人以外には恐れられてないけど、ま、こんな感じだしね?

 

「どうしたんだい?そんな顔して……もしかして、ボクが怖いのかい?」

 

そこでボクは悪戯心で、ニヤリと笑いながら声を掛けることにしたんだ。

理由?暇だったからさ。

彼女の反応は、まあ君の思ってる通りさ。

 

「いえ、そんなことは。少々、驚きはしましたが」

 

その言葉通り、特に怯えた様子もせずにそう言葉を返してきた。

じゃあなんで驚いたの?と聞いてみれば

 

「朝に見た新聞の占いに、今日は人とぶつかるでしょう、と書いてあったので。意外と当たるものですね」

 

なんて言ったんだ。

彼女は紙を受け取って、ありがとうございますと頭を下げて、そのまま通り過ぎようとした。

でもボクは引き留めたんだ。気になったから。

あの時はドクターと前線オペレーター以外には全員怯えられているはずだったのに、彼女だけ、何も感じてなかった。

好奇心で聞いてみたんだよ、彼女から見たボクを。

そしたら、こう返ってきたんだ。

 

「私から見た、貴女、ですか……普通じゃないですか?」

 

ボクは目を見開いて、更に聞いた。

 

「普通?ボクが?」

「ええ。又聞きでしか貴女の事を知りませんでしたが、確か、狂人と言われていたような気がしますが。戦い方が苛烈だとか、何とか。死体でミルフィーユを作るんでしたっけ」

「そう、殺した奴らを重ねていってね。それを聞いてでも、かい?」

「はい。別に疑っているからというわけでもなく、紙を集めてもらったからというわけでもありません」

 

彼女は笑って、こう言った。

 

「それが貴女の普通なだけでしょう?そして私は気にならないのが普通。それだけです」

 

ボクは、その時だけは笑わなかった。笑えなかった。

 

 

喋ったのはその時だけだから、もう関わりは無いに等しいけど……

もう一度言うよ。彼女は狂人だ。

知り合いが死のうと、気にしないタイプだ。

良く言いかえれば、すぐに受け入れて、進むタイプ。そんな感じかな。

 

 

 

 

 

――とある一般事務員オペレーターの証言

 

……ああ、あいつっすか?えーっと、いい奴、ってイメージです。

堅苦しい印象に見えますけど、普通に冗談も言うし、喋ってくれるし。

意外に多趣味だし……特におかしなとこは思いつきませんねぇ……

ドクターの秘書になった時は驚きましたけど、あいつ善人タイプなので、まあ困惑はしませんね。

 

あ、でも最近面白いことありましたよね。ほら、あいつの部屋からドクターと出てきたの。

私ら……事務は面白げに見てましたけど、他のドクターラブな人達はそうでもなかったみたいで。

まあ、それ込みで見て笑ってました。あ、誰にも言わないでくださいね?

出てきた時は、全員が注目してるだけでしたけど、あいつがいつものように昼食取りに食堂に来た時に事件は起きました。

 

「……変だ」

 

あいつと食べてる時に、ふと横からそう聞こえました。

誰だろ、って見てみると、居たのはペッローの前線オペレーター。

 

「貴女は……ケオベさん、でしたか」

「うん、おいらケオベ」

 

そう言ったケオベさんは何かをし始めました。

鼻をすんすんと吸うように……要はあいつを嗅いだんです。

そこで一言。

 

「何だかいつもよりドクターの匂いがするね」

 

まあ、簡単に分かりますよね、ざわつきました。食堂内が。

私もびっくりしましたけど、逆に匂えたんだ……前から匂いついてたんだ……って驚きました。

そこで終わったら、まだざわめくだけで終わったんですけど、あいつ、何を考えたのかこんなこと言いやがったんです。

 

「もしかしたら、一緒に運動したからかもしれません。私の部屋で」

 

まあ、簡単に分かりますよね、地獄になりました。食堂内が。

そこで終わったら、空気が吸えないだけで終わったんですけど、あいつ、何を考えたのか続けたんです。

 

「彼、明日に響くからほどほどに、って言ったのにもう勢い凄くて……おかげさまで私も筋肉痛で痛くて痛くて……でも、初めてっていう割には上手でしたね……」

 

そこまであいつが言ったら、多くの女性が飛び出し、幾人の女性が叫び、無数の女性が暴れそうになってるのを男性オペレーターが止めるというまさにこの世の終わりみたいな状況に食堂はなりました。

あいつ?めっちゃ面白そうに笑い堪えてました。……まあ、分かってると思いますけど、あいつちょっと性格悪いです。嘘つきました結構カスです。

 

「運動?どんな運動したの?」

「ふふふっ……説明が難しいですが、簡単に言えばゲームです」

「そんなことだと思った」

 

文字通り、ただの運動でした。

わざとこの空間を作って楽しんでましたマジ最悪。

だって殺気飛んできてましたからね?あいつ涼しい顔してましたけど。相手本職っすよ?

 

「いいな!おいらも一緒にやりたい!」

「あー……実は彼、上手になってから皆を誘いたいと言ってまして。だから、あの人から言い出すまで待ってもらえませんか?」

 

この言葉を言う時だけ、何故か何とも言えない感じになってましたけど。なんででしょうね……

その後は、だから、このこと言わないように待っててくださいねーなんて言って、ケオベさんを帰してました。

そして、こっちを見て、一言。

 

「恋する女は見ていて楽しいですね」

 

私はそれを聞いて、一言。

 

「最低だねー」

 

あいつはくつくつと笑いました。

やっぱり既存キャラ多めの方がいい?

  • 出せ♡出せ♡
  • 出すな♡出すな♡(出さなくてもいいよ)
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