起きたらファミリーのボスだった件   作:豪鬼

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憑依転生

 

 

 

白い空間

 

 

 

 

 

「....ここは何処だ」

 

 

「ここは天界じゃよ青年」

 

 

「誰だ!」

 

 

「そう慌てるでない青年よ」

 

 

「アンタ誰だ?」

 

 

「儂か?儂はただの神様じゃよ」

 

 

「何だただの神様かよ....神様ァ!?」

 

 

「おぉ〜いい反応」

 

 

「神様ってあの神様!?」

 

 

「その神様」

 

 

「マジかよ....ん?....て事は俺死んだ?」

 

 

「死んだ」

 

 

「えぇー嘘ーそんな楽に言うの」

 

 

 

「いやー悪いとは思っとるんじゃよ」

 

 

 

「アンタ謝る気ないだろ」

 

 

「イヤイヤあるんじゃよ、たまたま妖怪ウォッチしてたらお前さんの生命のロウソクを誤って消してもうてな」メンゴ(´>∀<`)

 

 

「アンタやっぱり謝る気無いだろ」‎( ꒪⌓꒪Ⅲ)

 

 

 

「イヤイヤ今回は完全にワシのせいじゃからのぉ、お詫びとしては何じゃが憑依転生させてやる」

 

 

「?...転生させてくれるのか....因みにどの世界なんだ?」

 

 

 

「そうじゃのー....そうじゃ妖怪ウォッチ世界はどうじゃ?」

 

 

 

「妖怪ウォッチの世界か、確か小学生の頃死ぬ程したなぁ〜」

 

 

「なら決定じゃな因みに憑依先は「ゴゴゴGF」な」

 

 

 

「.........え?」

 

 

 

 

 


 

 

 

ゴゴゴゴットファーザー、妖怪ワールドのマフィアの首領だったが先代のエンマにより宇宙空間に追放された。しかしUFOと奇跡の遭遇。未知のパワーで夢を具現化する能力を手に入れて復讐のため地球にカムバックした男、

555年前、その悪行を見かねた先代エンマ大王によって宇宙に追放されるも、追放された先の宇宙でUFOと再び遭遇し、なんと宇宙人からUFOを強奪。

復讐のため地球へ帰還し、UFOの動力源である未知のパワーを秘めた「UFOストーン」の力で元々持っていた”夢を具現化する能力”を何倍にも強化した上で、人間界と妖怪ワールドの乗っ取りを開始。

手始めに妖魔界の大都市「ニュー妖魔シティ」を襲撃し次々に住民の妖怪たちを洗脳、黒服へと変えていく。さらにW主人公のイナホが日本で倒したはずのビッグボスたちも呼び出し妖怪ワールドを制圧しようとする。

そしてファミリーの妨害やゴゴゴ・ゴッドタワーの試練を乗り越えた主人公たちをタワーの最上階555階で待ち受ける

 

 

だがそんな男は元々空想を夢見るただの少年だったいつしか彼は「悪魔の子」と呼ばれ親に捨てられ命を落とした、そして妖怪になり

「妖怪たちの間でなら自分も受け入れてもらえるのでは」という彼の希望もむなしく妖怪たちの中にも彼の空想に共感してくれる者はいなかった。

 

そして人の世にも妖の世にも居場所を得られずに彷徨うようになり、いつしかそんな世界に失望。歴史に名を残す程の大悪党へと変貌した。

 

FBYの捜査官マルダーは「生まれる時代が違ったら、ミステリーに夢を見る者同士仲良くなれたかもしれない」と言葉を語った。

 

 

 

等などの過去を持つ妖怪ウォッチ3ス・テンプラ・スキヤキでボスとして登場した妖怪である

 

そんな彼に

 

 

 

なってしまった唯の青年の話しである

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ボス集のbgmを聴いていたら思い付いたので
描きました
原作を思い出しながら頑張っていきます

出来たらコメント等よろしくお願いします作者のやる気に繋がっります
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