異世界放浪記   作:恋音 有咲

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前書いたのから時間空いたせいで何書くか忘れた()

そしてちょっと見えにくくなったから喋る前に名前書いていきます


其ノ参〈探索・遭遇〉

嵐の様な2人を見送ったあと俺は有咲を見ていた

 

丁「...もしかして起きてるか?」

有咲「!?」

 

明らかに尻尾が跳ねた、確定だなこいつ

 

丁「まぁそれはいいとしてだな…とりあえず探索にでも行くか?」

有咲「…探索すると言ってもここら辺私結構知ってるからアイギスの外になるよ?」

丁「まぁ俺も能力貰ったしなんとかなるだろ」

 

俺はあれに狙われた時の恐怖よりも能力を使える自分に所謂調子に乗っている。いけないことだとは分かっているがそれほど能力を使えるという感情は強いのだ、少しは許して欲しい。

 

有咲「そんなに自信に満ち溢れるってどんな能力貰ったの?あんなにボコボコにされてたのに」

丁「急な毒舌怖いぞ?、貰った能力は1つ目が「刀を扱い、刀を何時でも呼び出せる能力。付随効果として身体能力が上昇する。」、2つ目が霞って人と同じ「能力をコピー・ペーストして他人に譲渡できる能力」だな。」

有咲「…そんなその能力の組み合わせ強くないよ?」

 

マジかよ

 

丁「マジか…そんなに弱いのか?これ」

有咲「だって多分2つ目の能力完全リセットされてるから今能力実質一つだよ?」

 

……マジか

 

丁「え、なら有咲も能力コピーさせてくれよ、少しでも戦力欲しいし」

有咲「無理だよ〜?、私の能力神様の力使ってるからそれコピーしたら貴方は権利もないのに神様の力を使おうとしてることになっちゃうんだもの、最悪猫になっちゃうよ?」

丁「なるほど…でもそれならピンチになったら有咲に頼んでいいんだな?どうせ神様の力が使えるなら相当強いんだろ?」

有咲「そんなわけないじゃん?私は少ししか神様の力使えないんだから猫を操るので精一杯、戦闘なんてお門違いだよ?」

 

…あれっこいつもしかして使えない?

 

丁「…お前もしかして相当よわi」

有咲「なにおう!私は貴方の命の恩人、恋音 有咲ちゃんやぞ!」

 

あっキレさせちったな、これはめんどい

 

丁「わかったわかった、お前は強いし俺の命の恩人だ、とりあえず探索に行こうぜ!」

有咲「む〜…話逸らされた…まぁわかった」

 

よし許された、早速外に出るか。

 

〜数分後〜

 

 

とにかく俺らは外…?下の層と言った方が正しいか、まぁアイギスの外に出るため移動していた、そのままアイギスの外に出ても良かったが有咲が言うからには能力を貰うのにはいい子達がいると言っていたからだ

 

丁「で、そのいい子達ってのはどこにいるんだよ」

有咲「ん〜どこにいたっけな……あ、あそこ!」

 

と言って有咲が指を指した先には…なんか全身黄金鎧で包まれた男か女かすら分からない12人の騎士?達がいた。有咲は何故かそいつらを呼んでいて…なんか嫌な予感する。

 

有咲「おーい!、近衛兵達〜!」

近衛兵達「ハッ!」

 

近衛兵達が一斉にお辞儀した。えっなに有咲って意外と権力強いの?

 

有咲「誰か今空いてていい能力持ってる子って居なかった?、最近の子が能力コピー持っててさ」

 

と言うとこっちにひょいひょいと手を振ってきた、来いってことらしい。仕方ないから行くか…

 

俺は移動してから軽く会釈をして

 

丁「あ、こんにちは。訳あって新入りになった丁というものです。実は今からちょっと外の探索に行きたいんですけど強い能力を持ってないもので…」

よし完璧なプレゼン。

 

近衛兵1「そういう事でしたか…!、ならば先にご挨拶をさせていただきます。私は1番と呼ばれている者です。他の者達も肩に数字を刻まれておりますのでそれで数字を判断してお呼びください。そして私達はアイギス、率いては貴女方を守る為の傭兵なので命令するようにお願い致します。」

 

完璧な返しが来た。お願いされたなら仕方ないので少しラフにする。

 

丁「わかった、じゃあ早速で悪いが使い勝手がよく、あの飛びまわる怪物が来ても太刀打ちができる能力とかを持っている人を知らないか?」

 

近衛兵達が少し話始め、2分位経過した所で結論が着いたようだ。3番がこちらへやってきて

 

3番「丁度いい人がおります、道案内は私がしますので着いて来てください。有咲様はどうなさいますか?」

有咲「私も連れてって!、この後一緒に探索するからね!」

 

有咲が行く辺りこの人達は信頼できるのが伺える、俺も3番を信頼してついて行くか。だがなんで1番じゃないんだ?

 

丁「わかった、ついて行くよ、あとついでに聞きたいのが何故対応してくれた1番じゃなくて3番なんだ?あんまり変わらないと思うんだが…」

1番「私達はそれぞれ能力が違います、私の能力では丁様や有咲様に危害が及んでしまう可能性を考え、1番安全で、確実に送り届けることの出来る3番を案内役に致しました。」

 

なるほど…こいつらそれぞれ能力が違くて1番は危害を与える可能性があると…なら大丈夫そうだ

 

丁「わかった、ありがとうな。じゃあ道案内頼む。」

3番「分かりました、では行きましょう」

有咲「はーい!」

 

そうして俺らは歩き出した、その人の家に向かう為に…

 

 

 

 

 




今回前の次回予告通りには出来なかったから次回予告外すわ()、そして久々に書いたから文が下手になってる。許せ
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