☆黒手
このスキル使用時にMPは一切使わない。このスキルを受けた敵は状態異常"闇の心"が付与され、直後に気絶する。気絶から目が覚めると黒手というスキルに関する記憶が抹消される。
☆黒手・改
このスキルは黒手の所持者が因子を8個所持すると使用できる。状態異常"闇の心"侵食率が最初から30%となる。付与できる因子の数は1から2に増える。
☆真・黒手
このスキルは黒手・改の所持者が因子を12個所持すると使用できる。状態異常"闇の心"侵食率が最初から50%となる。更に相手が求めている場合、侵食率は100%となる。付与できる因子の数は2から3となり、自身の特殊能力も付与出来るようになる。
☆闇の心
"黒手"によってのみかかる状態異常。
この状態異常は目視できず、MP消費量及び侵食率が+10%となる。MP消費量は1ヶ月経つごとに5%増加する。薙鎖と親しい場合、更に0.1%~0.5%増加する。光属性のスキルを浴びると10%増加し、光属性のスキルを使うと5%増加する。
MP消費量が+100%になると、闇堕ちする。
この状態異常によって、闇堕ちすると天に服従し、MP消費量が元に戻る代わりに天及び闇堕ちしている者以外の親しかった人の名前以外の記憶は全て忘れる。
使用者:???、???
☆闇堕ち
"闇の心"によって陥る状態異常。
戦士か魔法かにより、上がるステータスが変わる。
戦士の場合、ATK+50%、DEF+30%、鎌装備時、更にATK+50%、DEF+30%、物理耐性+50%
魔法の場合、MATK+100%、MDEF+50%、物魔耐性+25%、鎌装備時、更にMATK+100%、MDEF+50%、物魔耐性+75%
近くに自身と異なる職の者がいる場合、その者の職を吸収する。対象となった者は職を失い、その職に関する全ての記憶が抹消される。
使用者:kuma、DIT、ΕΛΠΙΣ
☆ アトリビュート・ハイパーレバレイション
ハイウィザードが"闇の心"侵食率80%以上かつスキル"スペルブースト"使用時に発動するパッシブスキル。
このパッシブスキル発動直後に撃った無属性魔法のダメージに1千万を加算し、MP1になる。
更に"闇堕ち"状態の時、無属性魔法が"ゼロ・レイ"で"インペリアル・レイ"を覚えたハイウィザードの時、無詠唱かつMP1で"インペリアル・レイ"を撃つことが可能。
アルケミスト因子を持っている場合、"インペリアルレイ・ゼロ"に"グリーフチェイン"の特性が上乗せされ、威力は敵の状態異常の数を掛けた数値となる。
使用者:kuma
☆アトリビュート・アサイントメント
ビショップが"闇の心"侵食率80%以上かつスキル"ネメシス"の詠唱を開始すると発動するパッシブスキル。
このパッシブスキル発動直後に撃った"ネメシス"に光属性以外の属性がランダムで付与される。
更に"闇堕ち"状態の時、付与される属性はランダムではなく、敵の弱点属性となる。
ハイウィザード因子を持っている場合、"ゴッドブレス"に"マルチキャスト"と"エクシード"が同時発動される。"ネメシス"が大魔法扱いとなり、MP消費量は1となる。
使用者:ΕΛΠΙΣ
☆剣翼魔翔
半人半機のハイウィザードがグラディエーター因子を所持かつ"闇の心"侵食率80%以上かつスキル"マルチキャスト"使用時に発動するパッシブスキル。
このスキル所持者は翼を剣や銃などの武器に形状変化できる。そして、翼が無くても飛べるようになる。
"マルチキャスト"中、形状変化した剣や銃で攻撃する際、自身の望んだ魔法(※)を付与(エンチャント)することができる。付与した魔法は自身のタイミングかつ無詠唱かつ消費MP0で発動させる事が可能。(例:自身がインペリアル・レイ詠唱中に付与したゼロ・レイ発動で次に撃つインペリアル・レイがインペリアルレイ・ゼロに変化する)
※魔法の種類はハイウィザード、ビショップ、エンチャンター、ネクロマンサーの4つから自由に選べる。
使用者:DIT
☆ネメシス・ゼロ・レイ
ビショップ因子を持つハイウィザードかハイウィザード因子を持つビショップか両方の因子を持つ者かスキル"剣翼魔翔"を持つ者が使える光属性のゼロ・レイ。
☆インペリアル・ライトニング・ゼロ
"ネメシス・ゼロ・レイ"使用後に"インペリアル・レイ"を使用するとこのスキルに変化する。このスキルは無属性と光属性の2属性となる。消費MPは残り全てとなる。
このスキル発動後、HPMPは全回復する。
☆フューチャー・ビーストアイ
モンクがビーストナイト因子を所持かつ"闇の心"侵食率80%以上かつスキル"獅子咆哮"を使用すると発動するパッシブスキル。
同時にウォークライが発動し、10秒先の未来が視えるようになる。敵が恐怖耐性、出血耐性、脱力耐性、眩暈耐性を持っている場合、それを無視し、"獅子咆哮"と同時に敵に恐怖、出血、脱力、眩暈を5分間付与する。このスキルで発生する状態異常はワクチン等で軽減できず、解除もできない。
☆黒満月
天もしくは"闇の心"により"闇堕ち"した魔法使いが使用できる闇魔法。発動すると敵全体のMPを全て吸収する黒い玉を生成し、敵全体に行動不可を付与する。敵全体のMPが0になるとそれに応じた威力の大爆発を起こす。このスキル発動の消費MPは敵全体の人数×1000となる。
☆インペリアル・ダークライトニング
"黒満月"使用中に"インペリアル・レイ"を放つとこのスキルに変化する。このスキルは光属性と闇属性と無属性の3属性となる。HPとMPを1にする事で使用できる。
このスキル発動後、5分間、光属性以外の全ての魔法攻撃と全属性の物理攻撃を無効化する。この効果はスキルデリの対象にならない。
☆○○因子
○○には職業が入り、それを所持する者はその職にならなくても、その職の全スキルが使用可能になり、武器の扱い等も問題なく使う事ができる。
"闇の心"により"闇堕ち"した者や気絶している者から天は抽出可能。その者が"闇堕ち"している場合、抽出1度目は必ず気絶する。
例:サムライ因子→刀の扱いに長けていて、スキル一閃が使える。
☆発勁
天のみが使える物魔防御耐性貫通攻撃。
壱式から神(拾)式まである。
☆発勁壱式
相手の物魔耐性が高ければ高いほど、その物魔耐性を貫通し、高威力ダメージを与える。一点集中型
アサシン因子を持っていると後ろに回り込める壱式・改が使用可能になる。
☆発勁弐式
発勁一式の拡散型で、相手の物魔耐性の確率の数値を10で割った数分の連続攻撃を与える。
計算式:物魔耐性?(%)÷10=攻撃回数
☆発勁参式
モンク因子を持っている時に発動可能。
一式の攻撃に"シェルブレイク"が乗り、自身は"アシュラオーラ"を纏う。
☆発勁肆式
モンク因子とアサシン因子を持っている時に発動可能。
参式の攻撃に"バックスタブ"の真後ろに移動する特性が加わり、背後に回ってダメージを与えた場合、敵の気絶無効を無視して気絶させる。
☆発勁禁式
ウィザード系因子(ハイウィザード、ネクロマンサー、エンチャンター、アルケミスト)を全て持っている時に発動可能。
弐式の攻撃が7回固定になる代わりにそれぞれに火、水、風、地、光、闇、無の7属性が加わる。
☆発勁殺式
ハンター系因子(アサシン、スナイパー、サマナー、忍者)を全て持っている時に発動可能。
この発勁使用時に敵に猛毒、超猛毒、HP1デリ、HPMP1デリの四つがランダムで1つ発動する。この時、耐性がある場合はそれを全て無効化する。
更に敵の急所に印を付け、その印に発勁を発動すると追加でこのスキルが発動し、麻痺と暗闇がかかる。
☆発勁・漆黒
黒手が真・黒手になった事で同時に発勁も使えるようになった型。
☆カルテット・バースト
アサシンがネクロマンサー因子と忍者因子とスナイパー因子の3つを所持かつ"闇の心"侵食率80%以上である時、"死の支配者-death ruler-"が召喚可能となる。
☆死の支配者-death ruler-
このモンスターを召喚した場合、"バックスタブ"がコープススタブに、"分身乱舞"が分身炎舞"に変化し、このモンスターに憑依した場合、敵の数×味方の数の分身とネクロマンスを得る。憑依中、全ての攻撃を回避し、回避する度に分身の数が+1される。自身のHPは分身の数をかけた数値となる。
①コープス・スタブ
ネクロマンスを使用して、敵の最大HP20%の固定ダメージを与える。背後に回れる場合、自動で背後を取る。背後に回ってスキルが発動した場合、敵の防御を完全に無視し、敵の最大HP99%の固定ダメージを与え、恐怖を付与する。死の支配者に憑依中に使用するとネクロマンスを使用せずに使用でき、敵の最大HP35%の固定ダメージとなり、出血と恐怖を与える。背後に回った場合、敵を即死させる。
②分身炎舞
分身が2つ以上ある時に発動できる。分身一体につきダメージが8倍される。死の支配者に憑依中に使用するとダメージは更に5倍される。この攻撃は必ずクリティカルとなる。
③支配者の威圧(パッシヴスキル)
死の支配者に憑依した場合、敵に脱力、眩暈、毒、麻痺、暗闇、発火、凍結、出血の8種類からランダムで5種類の状態異常を300秒付与する。この効果で与えた状態異常はアイテムやスキルの効果を受け付けない。なお、継続ダメージが発生する眩暈、毒、発火、出血の割合ダメージは自身の最大HP10%の固定ダメージとなる。
☆カルテット・ブースト
グラディエータがパラディン因子とサムライ因子とモンク因子を所持かつ"闇の心"侵食率95%以上かつ1度自身が編み出した技で敗北している時、健康的な身体がこのスキルに変化し、全ての攻撃にグラディエータ、パラディン、サムライ、モンクのパッシヴスキルとバフ系統のアクティブスキルが全て乗る様になる。更に状態異常になった場合、自身が受けてる状態異常を刀に纏わせる事が可能となる"状態異常付与"と"剣士の集中"と"破剣一閃"が使用可能となる。
①状態異常付与-アブノーマル・エンチャント-
自身とパーティメンバーの状態異常を解除し、その状態異常を自身とパーティメンバーの武器に全て付与する。その戦闘中、パーティメンバーと自身がかかった状態異常全てにパーティメンバーと自身はかからなくなる。相手にダメージを与えた場合、付与した状態異常が必ず相手に与える。このスキルはスキルデリートの対象にならない。
②破剣一閃
"剣士の集中"が100%かつ敵が一体の時のみ使用可能。このスキルを使用する場合、モンク因子、グラディエータ因子、サムライ因子が無いと失敗する。この攻撃は成功すると必ず敵を即死させる。このスキルはMPを一切使わない代わりに60分間、AVDとDEFが0になる。
③剣士の集中
このスキル発動時に相手が一体の場合、相手に麻痺、発火、脱力、恐怖、眩暈、気絶、行動不可を30秒間付与し、自身のATKを10倍にする。このスキルで発生する状態異常はアイテムや耐性で軽減できず、解除もできない。
☆perfect Alchemister
"闇の心"侵食率95%以上かつ1度アルケミストを封印された者の時、創造-Creative-の能力がこのスキルに変化する。このスキルは所持者がどんな状況であっても常に発動しており、所持者が作成したいと望んだ物はなんでも無条件で適当な素材で作ることができ、その全てが最高品質となる。素材とした物が適した物の場合、全てのプロパティの決定権を得る。また、望めば、生き物を創る事が可能。ただし、その場合は天の因子が必要となる。