そしてアンケートご協力ありがとうございます。
現時点、今くらいでいい(5千程度で週1)が優勢です。
多めで週1と少なめ週2が拮抗しているようなので、お試しで今回は頻度1で量多めの回にしてみました。
おおよそ7千なので、これくらいの量からを目安にもう少し長めとなります。
次回は少なめ週2のお試しで、水曜日に更新します。
…今回多め次回文字数少なめだから丁度いいやとか思ったわけではないですよ?
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時は流れ6月最終週。
期末テストまで残すところ1週間を切っていた。
教室に学生の悲鳴が響く。
「全く勉強してねー!!」
頭を抱えているのは中間クラス順位最下位の上鳴、もはや半分諦めの境地で笑ってさえいるのは、下から数えて2番目の芦戸であった。
「アシドさん、上鳴くん!が、頑張ろうよ!やっぱ全員で林間合宿行きたいもん!ね!」
「うむ!」
「普通に授業受けてりゃ赤点は出ねえだろ」
「言葉には気をつけろ!」
緑谷たちは激励のつもりのようだが、2位から5位と上位の面々の言葉に、上鳴は抉られていた。特に轟のに。
一花は適当にケアレスミスをして点数を調整したが、気にするほどの順位でもない。ついでに言えば、轟と同意見であった。
中間は入学したてで範囲も狭かったからなんとかなったがと、砂藤たち他のクラスメイトらも表情は浮かない。
更には、中間試験にはなかった実技試験が加わる。
「あ、そうだ実技で思い出したけど、葉隠さん」
「はいはーい!なになにー?」
「コスチュームのことなんだけど、この前の職場体験で先輩にー」
話したのは、ルミリオンの自身の頭髪組織を基に作られたヒーローコスチュームのこと。“透過“の個性を使ってもすり抜けない特殊仕様になっている。
あれならば、葉隠も“透過“を使っても服を着たまま活動できるのではと。
「ええー!?そんなのあるの!?知らなかった!」
目から鱗だ!と葉隠は見えないが目を輝かせているらしい。
近くでは緑谷もブツブツと思考を口から延々漏らしながガリガリとノートに書き取っていた。
「葉隠さん、今ほとんど何も着てないから防御力ほぼ0でしょ?被災地とか事故現場でも怪我が怖いし、チームアップするにも流れ弾とか可能性もあるしね」
「確かにそうだな!」
「わたくしももう少し布地を増やすべきでしょうか…でもそうすると個性が使いにくくなってしまいますし…」
フルアーマータイプの飯田は賛同し、個性の都合上コスチュームの布面積が少ない八百万も考えることがあったようだ。
「何より全裸はダメだと思うよ」
女の子として、というか、人として。
「それはそう…うん」
「良いだろ全裸」
真逆の反応を示すのは尾白と峰田。峰田の方は「見えれば最高」と欲望をダダ漏れにして女子から白い目で見られていた。いつものことである。
「夏になって暑さが本格的になってきたらコンクリの熱で火傷しかねないし、冬は冬で寒いよ絶対」
葉隠の個性は“透明”と銘打っているものの、おそらく光の屈折を変えるものなのだろう。
「体温下がり過ぎると動けねえぞ」
轟も同意する。自身は炎の個性も併せ持っているから調節ができるが、体温が下がりすぎると活動に支障をきたすのは身をもって知っていた。それに口には出さないが、以前氷結に巻き込みそうになったことがあったので。
「私も先輩に聞いただけだから、葉隠さんの個性で適応するコスチュームが作れるのかはわからないけど、先生に相談してみても良いんじゃないかな。この前先輩も必要なら取扱してる企業に紹介してくれるって言ってくれたし」
「そうする!ありがと黒衣さん!でも、先生もそんなコスチューム素材あるなら教えてくれても良くない!?」
「相澤先生のことだから、情報収集も勉強の一環だとでも言うんじゃないかな」
「めっちゃ言いそー!」
チャイムが鳴り、「ありがとねー!」と葉隠も他の生徒たちも席に戻る。
それからいつもの授業風景だったのだが、昼休みが終わると、暗雲を背負っていたワースト2人の表情が一転、晴れやかなものとなっていた。
「期末の実技、入試みたいなロボ相手なんだって。B組の拳藤さんが先輩に聞いたらしいんだ。黒衣さんの言ってたとおり、情報収集も試験の一環なんだよ」
「ああ、それで」
個性の調整をし難い2人は、思い切りやればいいロボ相手と知って安心しきっていた。
「ロボ相手だと黒衣は逆に苦戦しねえ?」
「そうかもしれないね。でもまあ、どんな相手であれ、やる事をやるだけだよ」
直接“感情支配”の及ばない機械相手であれ、自身への補助掛けは出来る。
入試と同じく駆動部や感知機能、電源を狙えば然程難しい事はない。
それに今回はギミックの持ち込みがそれなりにできるだけマシである。
尤も、殺傷能力の高い普段使いの物ほどまではいかないが。
「その通りだ!赤点者が出ないよう、皆気を引き締めよう!全員で林間合宿参加だ!」
「「「おおー!」」」
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ぐったり…
「ありがとうございます…リカバリーガール…」
オールマイトを相手にした期末試験。それを辛うじてクリアした緑谷は、出張保健室で手当を受けていた。
「あんた本当に加減を知らないね!」
満身創痍、特に腰をやられた緑谷は、オールマイトがリカバリーガールに小言を言われる傍ら、簡易ベッドの上でモニターに目をやる。
ここでモニターを見ていてはダメかと問えば、無茶をするなと釘を刺されながらも許可が出た。
「あの…今回、テストと言いつつも意図的に各々の課題をぶつけてるんですよね?」
おおよその予想がつく組もあるのだが、中には何が課題なのかよくわからない組み合わせもあり、緑谷は疑問に思っていた。
例えば、蛙吹と常闇のペア。相手はエクトプラズム。
彼の“個性“が2人に天敵だとも思えない、そう疑問を呈すれば、リカバリーガールが解説をしてくれる。
この組は主に常闇の弱点を突くもので、蛙吹はそのサポートをできるかというものだった。
「一方で蛙吹梅雨。課題らしい課題のない優等生さね」
モニターには、上手く常闇を補助する彼女の姿が映し出されている。
精神的支柱にもなり得る頼もしいクラスメイトだ。
「優等生と言やぁ、黒衣もだねぇ。どこの組に配置するか、随分頭悩ませたみたいだよ。オールマイトにゃアンタたちの相手してもらう予定だったから外したのさ。あの子が調整役になったら、アンタたちのテストにならないからね」
「確かに…」
黒衣なら、口八丁で爆豪を誘導してもう少しマシな連携が取れるよう動かしただろうことが容易に想像できた。
ひょっとすると2人とも個性をかけられて抜群のチームワークが取れたかもしれない。
後で爆豪がキレて爆破にかかるところまでセットだが。怒髪天を突く姿が容易に想像できた。
根津VS芦戸・上鳴の組も課題が合わず不可。
プレゼントマイクVS口田・耳朗組もだ。ここは個性相性で決めている。同じくミッドナイト相手も、同性であるが故に難易度を下げてしまう。
では、彼女がどこにいるのか。
緑谷はモニターに視線を巡らせた。
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「それじゃあ、改めてよろしくね。麗日さん、青山君」
「うん!頑張ろう!」
「ウィ⭐︎」
それぞれに分かれて向かった試験会場。
一花たちは、以前敵連合の襲撃もあった場所、USJであった。
担当する教員から改めてルールなど詳細を聞かされ、配置につくまで待機している。
「でもこう来たかー。まさか先生たちと戦うことになるとは思ってなかったわ」
「芦戸さんたちすごい顔してたね」
緑谷たちからB組経由で期末試験の情報を聞いた芦戸たちは、入試のときのようなロボ相手だとすっかり余裕こいていたが、ついさっき明かされた変更に肩を落としていた。
「芦戸さんたちは校長先生とだっけ。校長先生どなんして戦うんかね」
対人での調整は2人とも苦手とするところだが、根津校長相手ではそれ以前の問題かと思われた。
「ところでレディたち⭐︎他の組の心配もいいけど、僕たちも作戦を考えないと⭐︎」
移動のバスの中では筒抜けになってしまうので出来なかったので、今が作戦タイムだ。
相手はスペースヒーロー13号。
戦闘面では目立った活躍はないが、災害救助において活躍している。
個性は“ブラックホール“。13号自身が語ったように、指先から何でも吸い込み崩壊させる非常に危険で強力なものだ。
「そうだね。2人は何か考えある?」
麗日はしばらく「うーん」と首を捻って。
「まかせた!」
グッと親指を立てた。
「「麗日さん…」」
「あはは…でも正直、思いつかんのよね。作戦立てるのとか得意でなくて…でもそうだよね、何か考えんと…」
お茶子は「うーん」と唸りながら脳を捻る。
ふと、頭にそういった事が、情報分析や作戦立案の得意な友人の顔が思い浮かんだ。
こういう時、彼ならどうするのだろうか。
「ねえ」
「ちょっと待って今…」
「緑谷出久ならー…って考えたろ」
唐突な青山の指摘に、麗日は思わず思考を止めた。
「え」
「ああ緑谷君」
確かに、彼は個性自体は極めて前衛アタッカータイプだが、単純なパワーファイターでなく、初めてのヒーロー基礎学での戦闘訓練や、聞いた話USJでの襲撃の際も彼が立案役になっていた。
思考が口から漏れがちなのが玉に瑕だが。
その個性絡みでも、オールマイトとの関係性でも、要調査対象だ。
「彼のこと、好きなの?」
「え…はあ!?」
言われた言葉の意味を理解した瞬間、カァッと麗日は頬に朱をのぼらせた。
「んナナナなに言うとんの青山くん⁉︎」
「皆その手の話好きだね。でも恋バナはまた今度にしようか」
「こここ恋ちゃうねん!」
口では否定しているが、顔は真っ赤。まるで説得力がない。
そんな毒にも薬にもならないやりとりをしていると、アナウンスが流れた。
『皆位置についたね。それじゃあ今から雄英高校1年期末テストを始めるよ!レディイイー…ゴオ‼︎』
「ええ⁉︎何も決まっとらんよ⁉︎」
「作戦はどうするんだい?」
「歩きながらでいいよ」
実際問題、現場で会敵すれば移動追跡あるいはその場で交戦しながらになるのだ。
「まだ距離はあるしね。正直なところこのテスト、13号はアタリだと思ってるんだ」
「アタリ?」
2人は首を傾げる。
「難易度的にね」
一花はニヤリと笑う。
「よく言うだろ?ヒーローはいつだって命懸け、ってね」
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「どう?黒衣さん」
「予想通り、先生はゲート前で陣取ってるようだね」
少し離れた物陰に隠れながら、一花は単眼鏡で様子を伺っていた。
先には、ゲート前で周囲を警戒している13号の姿があった。
13号ら教員たちはハンデとして体重の約半分の重りをつけている。
20代女性の平均体重は約52kg。長身の13号ならばもう少しあると考えて、重りは30kg前後。
ヒーローとして鍛えているだろうが、動きまわる3人相手にその重量を抱えたまま、30分間追いかけるというのは得策ではない。
時間制限がある以上、バラバラの方向に逃げられたら間に合わない可能性が高いのだ。
ならば取るべき戦法は待ち伏せ。
学生たちの勝利条件である逃走が指定ゲートを使わなければならないことからも、13号の個性からしても、ゲート前での待ち伏せがベスト。
『報告だよ。条件達成最初のチームは、轟・八百万チーム』
「え!?もう!?」
「大丈夫なのかい?」
「別に競争しているわけじゃないんだから慌てる必要はないよ」
一花はリストデバイスで時間を確かめるが、開始からまだ10分程度。焦る必要はない。
この期末試験、組み合わせからしてそれぞれ課題を課せられている部分が見てとれた。
一花は、『黒衣一花の課題』はチームメイトのサポートと読んでいる。
キャパオーバーしがちでやや考え不足の傾向にある麗日と、同じく制限がありコミュニケーションにおける癖の強い青山の2人を
麗日の個性は触れたものを無重力状態にする“無重力“。事故や災害では非常に役に立つ。対人でも相手に触れて無重力状態にしてしまえば行動が制限されるが、直接触れなければならないし、決定打に欠ける。
青山の個性は“ネビルレーザー“。射程と威力があるが、直線状にしか発射できず、避けられやすい。かつ、持続や連射によるデメリットもある。
2人の個性や能力を踏まえ、一花は作戦を組んだ。
「それじゃあ2人とも、手筈通りに」
「うん!」「ウィ⭐︎」
駆け出す彼らの背中を見送り、一花も移動を開始する。
打ち合わせたポイント付近で13号に見つからないよう隠れながら、単眼鏡で2人の位置を確認する。
そして自身も位置につき、ギミックから信号弾を打ち上げた。
ヒーロー候補生の利点は、火薬や銃刀類が公然と使えることだ。
「「「!!」」」
赤い閃光が尾を引いて堕ち切る前に、一花は茂みの中を静かに動き出す。
身を潜めていたのは脱出ゲートのあるUSJ正面口の高台横にある、嵐ゾーン側の木々の中だ。
「いいんですか⁉︎居場所を教えてしまって!」
「いいんです!!」
13号の煽り言葉に応えたのはー麗日だった。
麗日は合図と同時に、一花とは反対側にゲートと隣接した倒壊ゾーンの瓦礫の中から飛び出した。
「
13号が個性を発動し、指先からズオオオオオォ!と音を立てて周囲の空気ごと吸い込み始める。
「っと!!」
麗日は咄嗟に柵を掴み、背を低くする。
「逃しませんよ!これでも捕物には一家言あるんです!」
「逃げません!!」
吼える麗日の背後から、大量の瓦礫が舞い上がった。
「!」
2人と別れた後、麗日は倒壊ゾーンの瓦礫に触れて回った。
少し引っ掛かりのある場所や、なければ小石を一つ乗せて浮かせずに。
その瓦礫群を背に“ブラックホール“を使えば、忽ち流星群となって13号に降り注ぐ。
「なるほどお見事!しかしこれくらいでは僕は止められませんよ!」
13号は個性の出力を上げたのか、瓦礫は次々に塵となって吸い込まれて行く。
麗日は吸い込まれないよう必死で柵にしがみつく。
粗方瓦礫が消失した、次の瞬間。
「ぃだっ!?」
背後から撃ち込まれた衝撃に、13号が思わずと悲鳴を上げる。
一花が、麗日が13号を引き付けている間に木を足場に高台まで上がり、13号の背後に躍り出たのだ。
その手には
「っち」
一花は短く舌打つ。
普段使いの実弾と違い、やはりゴム弾では威力が低い。
当たればそこそこ痛いが、防御力のあるヒーローコスチュームでは大したダメージにならない。
「今度は君ですか!」
すぐさま、右手の“ブラックホール“が向けられる。
一花も柵を掴み、同時に用意していた煙玉を落とす。もくもくと紫色の煙が立ち込めた。
「煙幕!?こんなの、すぐに吸い込んじゃいますよ!」
「ええ、そうでしょうね」
これはただの合図だ。
そしてそれを受けて、煌めく光が上がった。
「青山くん!!」
入り口付近の管理棟の影に隠れて待機していた青山は煙幕を合図に、“ネビルレーザー“を地面に向けて発射することで空中に跳ぶ。
さらにゲートと反対方向に射出しその反動で一気にゲートへと向かった。
左手には麗日、右手には一花、そして頭上に青山。
3人同時、攻勢と逃げの同時展開。
二重三重幾重の選択肢を同時にぶつけ瞬間の選択を迫り、瞬時に判断しなければならない状況を作り出すことで相手の思考と動きを鈍らせる。
「わわわ!」
頭上を通り過ぎようとした青山を止めようと、13号が“ブラックホール“を上に向ける。
「くぅっ!」
ガクンと青山のスピードと高度が落ちる。
「させない!」
土壇場で一花の方を警戒した13号が青山に向けたのは左手。
つまりは、麗日が空く。
麗日が13号に向かって飛び出す。
そして同時に、一花も手摺を離した。
「え?え?」
下手をすれば“ブラックホール”に飛び込むにも等しい危険な行為。
しかし、それはヒーローが持つ個性であるなら、その限りでない。
13号は「僕らをヴィランそのもだと考えて下さい」と言っていたが、一花には土台無理な話であった。
『本物』のヴィランは敵対した相手の命を奪うことを躊躇などしない。
何なら在りもしない逃げ道をわざと見せ獲物が逃げ惑う様を楽しみ、嬲り、周囲への被害すらヒーローの枷とする。
要は、
一花たちが生徒である以上は尚更。
これが青山や麗日だけならば、素直に信じただろう。
加えて、教員側の勝利条件は30分間耐久、それのみなのである。
あくまでテストであるから、生徒を行動不能にすることはない。
吸い寄せられたら、の先がせいぜい拘束くらいしかないのである。
それが無くとも、“ブラックホール“という吸い込むー相手を強制的に接近させる個性に対し、一花と麗日の個性は接近戦向きなのだ。
背を向けずに飛び出す度胸があるのなら、塵となる覚悟を持って正面から飛び込む勇気があるのなら。
たとえ彼らに無くとも。
その度胸も覚悟も勇気も、“感情支配”が与えてやれる。
「青山くん!!」
2度目の選択を突き付けられ、一瞬13号が“ブラックホール”を停止する。
「大丈ー…夫!」
“ブラックホール”から解放された青山がくるりと空中で身体の向きを変た。
体勢を立て直し、再び“ネビルレーザー”を放つ。
「これくらいでは、僕のキラメキは止まらないのさ‼︎」
かくして、麗日が13号に組み付くのと同時。
青山の身体が、ゲートを潜り抜けた。
『報告。青山・麗日・黒衣チーム条件達成』
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黒衣
単騎突破じゃ評価は低いかなとサポートメイン。
大丈夫、私に任せて^ ^
麗日
黒衣さんの個性ヤル気みなぎる!
職場体験で学んだGMAが活きた!
青山
僕、きらめいてたでしょ⭐︎
葉隠&飯田
あの格好で夏冬乗り越えた猛者。
pixivでは飛ばしていた期末試験編です。
組み合わせをどこにするかでちょっと悩んでました。
以下は早めに却下。
VSオールマイト:緑谷&爆豪の課題にならなくなるので却下
VSイレイザーヘッド:近接戦闘向のため却下。八百万の課題にならなくなる。
VSエクトプラズム:蛙吹がいるのでサポート2人は不要。
最後まで悩んだのはセメントスと13号。
切島&砂藤チームは絡ませづらくて、青山&麗日チームにしました。
2人は原作より点数良かった、はず。
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