──────────────
また地形の変わった山中。そこから少し離れた場所にキャンプ地を設営して、敵連合の面々は束の間の休憩をとっていた。
「全員生きてるか?」
「あ!葬ちゃん!」
「差し入れか!サンキュー!しけてんな!」
様子見がてら差し入れにきた葬に、トガやトゥワイスが寄って来た。
全員無事なようだが、また薄汚れて来ている。
「ギガントマキアはどうした?」
「今寝たとこ。ほんっと何あの怪物、どんな体力してんだよ」
「じゃあ3時間くらいはゆっくりできるな。今のうちに寝たらどうだ、兄さん」
「言われなくてもそうする…ああくそ、眠い…」
ふらふらな足取りで、弔はテントに向かう。
無いよりマシだろうと葬が用意したものだ。シャワー付きのキャンピングカーも考えたが、間違いなく壊されるのでやめた。前のテントも安物だが既に壊されている。
「弔くんお疲れですねえ」
「連日命懸けの追いかけっこやってりゃ無理ないっしょ」
弔以外のメンバーは交代でギガントマキア攻略にあたっている。
少し前に連れて来たマスキュラーも大層この状況がお気に召したようで「俺もこっちがいい」と散々に駄々をこねられた。試合に穴を空けさせるわけにもいかず追い返したが。
当人は違約金云々より「サボったら出場停止」の脅し文句に今後楽しい遊びが出来なくなるのが嫌で渋々帰っていった。それでも時間が空けば嬉々として参加している。
「何だか、最近兄さん少し雰囲気が変わった?」
特に標的にされている弔はぼろぼろで、疲労困憊のようだ。
けれどもどこか愉しげだった。
どことなく顔つきも変わり、考え方も地に足がついてしっかりしてきたように思える。
物理的に大きな壁を前にして、戦い方と共に彼自身も成長しているのだろうか。
「そうかぁ?そういや荼毘は?元気か?死んだか!」
「脳無の運用テストで九州に出張中」
「荼毘くんお土産買ってきてくれるかな⁉︎」
「辛子明太子リクエストしといてよ。あれ酒の肴に最高だから」
それぞれお茶やコーヒー、エナジードリンクを手にお喋りに興じる。
「そう言えば、あいつ仲間になりそうな奴いるって言ってただろ?どんな奴か知ってるか?」
「いや、私もまだ聞いてない。まあ、直で
この時はまだ、さしもの葬も、まさかあんなのを連れて来るとは、露とも予想してはいなかった。
────────────────────
「どーもホークスでーす。よろしくおねがいしまーす」
表面だけは軽薄そうな笑顔に、葬は
荼毘がドクターの要請で行った最上位脳無の運用テスト。
件の脳無は戦闘データの蓄積と脅威を知らしめるという点では、大分甘く採点して及第点ではあったが、エンデヴァーに敗れ、回収も出来なかった。
尤も、当の荼毘は唾を飛ばすドクターの叱責もどこ吹く風であったが。
その荼毘から「面接して欲しい奴がいるんだけど」と持ちかけられ顔を出せば、居たのは一際目を引く紅い翼。
No.2ヒーローホークス。
10代で独立、最速でトップ10入りを果たした『速すぎる男』。
葬は長い溜め息を吐いて、出入り口を指し示す。
「もと居た場所に返してきなさい」
「いやそんな犬猫じゃないんだから」
顔を上げた葬と、少し高い位置にあるホークスの視線が交わる。
目と目があったその瞬間。
2人の間で、聞こえない
一瞬のメンチの切り合い。
一転、パッと和かな笑顔に変わる。どちらも目の奥は笑っていないが。
「私は猫派なんで猫ならワンチャン。犬も鳥もお呼びじゃないんだ」
皮肉である。
犬とは公僕、国家権力の子飼いの
「すみませんねネコチャンじゃなくて。でも鷹もカッコかわいいでしょ?」
「私は鷹より鳩の方が可愛らしくて好きだけどね。小さい子によく追いかけ逃げられてるの見ると、和むじゃないか」
穏健派を示す鳩、また平和の象徴たるそれが逃げるー要は穏便に済ませてる内にとっとと失せろ、の意である。
ホークスも暗喩は理解しているのだろうHAHAHAと談笑する2人の目に、柔らかさは一切ない。
急りか何かの意図があってか、敵もとんだカードを切ったものだ。
まさかの人物の登場に、葬は一瞬荼毘の裏切りを疑った。
しかしそんな心算は一切ないようで、荼毘は副音声の意図は読み取れずとも顔だけは笑っている2人を興味なさげに眺めている。
「挨拶終わったか?」
「別れの挨拶がね。即刻お引き取り願おうか」
「そんなこと言わないでさ。俺も仲間に入れてよ、敵連合」
ホークスはバサリと翼をはためかせる。
「今の世の中は、いろんな柵がありすぎて、生きにくい。せっかく俺には翼があるのに、自由に飛べないなんてつまらない。宝の持ち腐れだ。だから壊してやりたいんだ、こんな
「その鳥籠の守人が?」
「そりゃあ同調圧力って奴さ。今日日ヒーローに憧れない人間は排斥されるんでね。まあ、それらしく振る舞って流されて、行き着いたらここ。初めは良かったよ。でも実際ヒーローやってると色んなもんが見えてきてさ。もううんざりなんだ。俺は自由に
「随分と囀るじゃないか。あまりピーピー鳴かれると逆に胡散臭く聞こえるね。人徳かな?」
「ファンサも人気には重要なんだ。これでも支持率は新No. 1より上なんでね。敵連合にとっても悪い話じゃない。力になれると思うんだ。ヒーローって立場も、No.2の地位も、結構色々融通が効く。なあ、荼毘?」
「まあ、一応は役に立ったよ」
本当かと確認の意味を込めて荼毘に視線を送れば、返ってきたのは肯定。
九州での脳無の運用テストの他、いくらか情報を融通してもらっていたらしい。
荼毘もホークスを仲間になどとは思っておらず、利用するだけしたいのだろう。
突っ撥ねてもいいが、拒否してホークスが大人しく承諾するとも限らない。
荼毘もいるし、外に護衛も待たせているが、他に潜伏している者がいるかもしれない。
そのつもりはなくても、荼毘が逆に利用されている可能性もある。
利益よりもリスクを考慮し、一旦検討として保留した。
「わかった、考えておこう。後日こちらから連絡する」
ホークスを帰し、周囲に盗聴器の類が仕掛けられていないことを確認して、改めて荼毘を問い詰めた。
「それで、どういうつもりだ?」
「何が?」
「なんであんなのを引き入れようとしてるのかと言う話だ。明らかにスパイじゃないか」
「初めからスパイだってわかってりゃ使いようがあんだろ?上手く使ってくれよ、No.2」
「まったく…こんな時だけ調子のいい」
いつもは死柄木妹と呼ぶくせに、面倒ごとを押し付けるときは上司扱いだ。
「マア、そんな事より、ここから本題だ」
「本題?あれ以上があるのか?」
あれだけインパクトのある題が本命でなくて何なのだと、葬は訝しむ。
「前にエンデヴァーについていいネタあるって言っただろ?」
「そういえば聞いたな」
荼毘は懐からあるものを取り出す。
赤黒く変色したそれは、九州で脳無をけしかけた際に採取した、エンデヴァーの血液。
それを掲げて、彼はにんまりと嗤う。
「DNA鑑定できる所、紹介してくれよ」
────────────────────
風を切り、翼を羽ばたかせてホークスは悠々と空を駆ける。
確実に周囲に人の居ない空は、彼にとっての安全圏でもあった。
ホークスは通信機を操作する。相手は、ヒーロー公安委員会。
「ホークスです。死柄木葬と接触しました」
『そう。様子は?』
「バッリバリに警戒されてますね」
あの警戒心が強くて敵愾心を剥き出しにした頭の回転の早そうな少女を相手にするには、間違いなく骨が折れる。
例の信用テストだけでは十分な合格点は得られず、リーダーである死柄木弔への面会は通らなかったが、その後もいくらか情報を流すことで、その手前である葬への顔合わせまで漕ぎ着けた。
ホークスにとってはこちらが本命。願ったり叶ったりだ。
敵連合に取り入る事。そして、死柄木葬の懐柔。
それがヒーローを統括する公安委員会から下された、ホークスへの密命だ。
内側から敵に入り込み、情報を集め、表と裏から追い詰め確実に退路を断つ。
その為に荼毘に近づき、脳無の性能テストにも協力した。
荼毘に予定外の行動をされ、市街地で黒い脳無を放たれた被害は大きい。
辛うじて死人は出さずに済んだものの、多くの建物が瓦礫と化し、多くの生活が脅かされた。
エンデヴァーへの世間の評価が上向いたのは良かったが、けれど彼の顔に大きな傷を残すことになってしまい。
あれでもし左眼を駄目にしてしまっていたら、命を落としてしまっていたら、それを考えると心臓が冷えた。
『死柄木葬は必ず、公安で確保しなければならない』
葬はAFO直属配下として、また敵連合の中核として多くの情報を持っている。
彼女の協力を得られれば、一気に事が進められる。
あの少女はなんとしても確保しなければならない。
公安は以前に一度、死柄木葬の確保に失敗している。
3〜4年ほど前、彼女を見つけたのはホークスの先輩に当たる公安所属のヒーローだった。
その後の捜査と当時彼女が持ち出した証拠類から、犯罪組織を潰し彼女たちの保護を行う、予定だった。
けれどもそれは失敗に終わる。
対応していたヒーローは行方知れず、拠点は全焼、死者行方不明者多数。
犠牲者多数の火災により世間の注目を集めたが、公安はこの一件を隠匿した。
情報の一部を秘匿、火災は内部分裂によるものとして、早急に
雄英に潜り込んでいた黒衣一花の正体が死柄木葬とわかった後、情報が速く出たのは既に公安が彼女の情報を持っていたから。
それでも過去に公安が関わっていた事は捜査員にすら下ろされていない。
本来であれば、彼女たちは既に保護されていて、新しい人生を歩んでいる筈だった。
それが蓋を開ければ保護目標だった少女はAFOの手に落ちていたという大失態。
公安組織が凶悪犯罪と複数の被害者児童の存在を把握しておきながら、摘発も保護も失敗していたなどという事実は決して表沙汰にできない。
ましてや、その子がヒーローによる犯罪の被害者で、社会を揺るがす切っ掛けとなった雄英襲撃事件や神野の悪夢の手引きをしていたとなれば尚更。
だから死柄木葬は逮捕でなく保護対象なのだ。
逮捕しても裁判まで持ち込めない。記録を残せない。
AFOのように裁判なしで特殊拘置所への勾留などの超法規的措置を行うのには、彼女が未成年者であるという事実が邪魔をする。
葬たちの人身売買に関わっていた元ヒーローに関しても、既に案件ごと公安が引き取った。
万が一にも外に漏れたら、現行制度への不満が爆発しかねない。
その為、葬の扱いは慎重にならざるをえない。
最善は、現在含め過去の帳消しと今後の生活の安全と保障を交渉材料にこちら側に引き込むこと。
しかし、もし、協力が得られない、その時は。
ホークスはその猛禽類の様な金色の瞳をすっと険しいものにする。
その為の自分、その為の公安に育てられた
「わかってますよ」
1人穢れてより良い社会に、平和になるなら。
ホークスは気流に乗ってさらにスピードを上げる。
ヒーローが暇を持て余す社会を手に入れる。
己が出し得る最高速度で。
────────────
「戻ったよ」
「お帰りレディ」
ソファの上に寝転がりながら、葬はセーフハウスに戻ってきたレディを迎えた。
「弁当買ってきた。アンタも食べんだろ?」
問いかけたレディの視線は葬の少し上に向けられていた。
「そろそろ退け」
資料から目を離して是と応えた赤黒は足の上に腹ばいになってタブレットを弄っていた葬を退かす。
『オールマイト』以降史上最多の単独連続殺傷犯の膝の上などという特等席から降ろされ、葬は代わりのクッションを抱える。
「何見てんだ?」
「荼毘の検査結果」
ホークスとの顔合わせの後、荼毘から衝撃的な情報と提案があった。
頼まれた件はドクターの所と治崎の伝手で鑑定依頼を出したので、数日中には結果が出る筈だ。
なお、話を持って行ったドクターには旧知の事実だったようだが。
ここでも義父の介入があったと知って、一体どこまで手が及んでいるのやらと葬はげんなりした気分だったがそのことは一先ず置く。
ついでに荼毘は検査にぶち込んできた。今手元にあるのはその検査結果である。
「そっちは?」
「治崎のところの連中借りて張らせてる」
「どう見る?」
「向こうも本腰入れてきたってことだろう」
荼毘はさておき、ホークスだ。
十中八九どころか九分九厘、否、まず間違いなくスパイだろう。
情報源としても世間体からしても、葬は狙われる。
ハイリスクハイリターンな存在で有ることは自覚している。
リスクマネジメントの観点からなら、処分してしまった方が安全だ。その為の人選だろう。
「こんなに早いとは思っていなかったが、避けては通れない相手だ」
さてどう対処するものかと考えを巡らすが、今は営業時間外だ。
雑な思考でまったく本気でないが、ボソリと呟きが溢れた。
「ホテル連れ込んで撮って脅すか」
「アンタそれこの前大目玉食らったばかりだろ」
「うぐ…」
雄英に潜る為の学歴作りに治崎の所の男衆使って美人局やったのが暴露てステインに叱られたのはまだ記憶に新しい。
葬は半日に及ぶ膝詰め説教を思い出し唸る。
必要ならステインからの不興を買おうと躊躇いはない。仕事の上では自分が上だ。
ただ仲間内での軋轢は出来る事なら避けたい。
しかも1度目でないので長いのなんの。
過激な英雄原理主義者は命を張るのは美徳とするけど、別方向で身体を張るのは許してくれない。
「別の手を考えるか。今のはオフレコで」
「はいよ。こっちも巻き込まれちゃ堪ったもんじゃないからね」
「聞こえているぞ」
茶と即席味噌汁を持って戻ってきた赤黒に睨まれ、2人は揃って肩を竦めた。
巷で恐れられる殺人鬼も、葬にとっては安全で信用のおける、頼りになる大人である。
怒るのではなく叱り、折檻でなく説教なあたり、行き過ぎた行動やヒーロー観、生命倫理はともかく、それ以外は比較的真っ当であった。
例えば、ひと回り以上年下でも軽く扱わずに護衛を引き受け。
怪我をして急に押しかけても予定を空けて調整に付き合い、
例えば、夜半でも構ってと戯れてみれば邪険にせず寝付くまで付き合ったりとなかなかに甲斐甲斐しい。
レディも良くしてくれている。
彼女は葬が死柄木葬の名前をつけられる前からの付き合いだ。
「アンタ最近動きっぱなしじゃないか。休める時に休んどきな。疲れてる時に考えたって、碌なの出てこないよ」
「年末年始は1ヶ月くらい仕事しない気で休み調整してるんだ。この前のハロウィーンには参加出来なかったから。クリスマスと年末と正月はフルで休む」
「そりゃいいね。みんなアンタがなかなか帰ってこないって心配してるんだ。クリスマスプレゼントのリサーチはしといてやるよ」
レディは表向き、子どもたちがいる家の施設職員となっている。
子ども好きで面倒見もいいし、意にそぐわぬ仕事をしていた境遇も相俟って関係は良好だ。
「頼むよ。パーティー料理はまた光矢が?大変そうならケータリングにしようか」
「ハロウィーンの時も張り切ってかぼちゃ尽くし作ってたから大丈夫そうだよ。みんなでわいわい手伝って、準備も片付けも楽しそうにしてた。調理家電のカタログ見てたから、リクエストはそれかね。アンタも欲しいもの考えときな」
なおプレゼントは共有スペースに飾るツリーの下に置き配積み上げ形式である。枕元に来られると飛びかかる自信しかないのが数名いるので。
「正月は治崎のとこにもお年玉たかりに行くよ。子どもの特権は利用できる間に利用しなきゃね」
葬は、もう子どもである事を捨ててしまった。
けれども時々、こうして子ども扱いされて甘やかされるのは悪くないと。
良い仲間に恵まれた今は、それなりに気に入っているのだ。
────────────
夜中、ふと目を覚ましたレディは隣で眠っている葬の毛布がずれて落ちかけているのを見つけてかけ直す。
葬がこうして他人の傍でも眠れるようになったのは、まだ最近の事だ。それでも確実に安全な場所で、ごく限られた相手だけ。
自分の半分も生きていない少女の眠りは、まるで獣のそれだった。
本当なら、出来る事ならもっと安全な暮らしをして、甘えて欲しい。
けれどもレディは表向きの仕事を庇護下の子ども達がいる施設職員として彼等の面倒を見ているので、他の小さな子の手前、葬は甘え辛いのだろう。
だから少々距離感がおかしいとは思えど、不器用な殺人鬼の男と、甘え方を知らない少女の交流を見守るにとどめている。
時折見せる過剰なスキンシップや悪ふざけは、既に捨ててしまった葬の子ども心、ほんの僅かに残っているそれから出る甘えであったり、無意識の試し行動の類であるとレディは考えているが、けれど指摘はしない。
すれば今度こそ全て捨ててしまう。
レディには葬を、葬たちを今の状況に追い込んでしまった責任があった。
レディ・ナガン。
右腕をライフルに、毛髪を弾に変え、3km先からでも精密射撃を可能とする個性“ライフル“のスナイパー。
遠距離攻撃系においては最も注目されていた人気ヒーロー。
そして超人社会の土台となるヒーローへの信頼を守るため、それを崩しかねない輩を公安の秘匿命令を受けて罪と存在ごと闇に葬る始末屋。
それが以前の彼女だった。
「大丈夫。私がアンタを守るよ」
それがレディ・ナガンの贖罪だ。
────────────────────
葬
何でか分からないけどホークスが何か気に食わない。
年末には休みが欲しい中間管理職(未成年)
みんなが笑っていられるのなら、私は。
荼毘
情報収集も提供もやってる。
ドクターから体質と状態バラされて強制検査入院。
ホークス
直感的に「合わねーな」とは思ったけどお仕事お仕事。
公安からの刺客。いざとなったら。
俺1人穢れてみんなが安心できるようになるなら、喜んで。
レディ・ナガン
やっと名前出せたお姐さま。
表向きは偽名で施設職員やってる。
汚れきった手でも、守れるものがあるのなら。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
感想・評価・お気に入り登録・ここすき等いただけると幸いです。喜びます。
また、葬送のフリーレンの2次創作「エルフを愛した魔族の話」も掲載していますので、そちらもよろしくお願いします。(宣伝)
ホークス登場回でした。
後半はちょっと年齢近いけど擬似家族的な3人。
ナガンはやろうと思えば料理するけど金はあったから自炊あまりしなさそう。
ステは両親亡くして独り身で身体作りもしっかりしてるから料理するしできそうと勝手に妄想。
鐘の音は運命の出会い的な「ガランゴロン」でなくファイ!な「カンッ」の方。
今日この後聞こえるのは「ゴーン…」の除夜の鐘。
みなさま良いお年をお迎えください!来年もよろしくお願いします!