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「調子はどうだ」
「まあまあ」
葬は荼毘の元を訪ねていた。
ぱさりと封筒ごと頼まれていた検査結果を投げ渡す。
「結構時間かかったな。最短3日とか広告出てたから、もっと早いかと思ってた」
「企業の方はとっくに出てたんだが、ドクターが放置してた」
「マジかよ氏子さん」
荼毘はそれをさっさと開封して、分かりきっていた結果に目を通す。
「連合の他の連中には内密にという事でいいんだな?」
「ああ」
「なら、仕込みは任せる。ホークスの後ろにいる連中が厄介だが、そっちは私の方で引受ける」
怨んではいないがツケはある。
向こうからやってきたのだ、溜まった利子付き耳を添えて払えと請求書を叩きつけてくれる。
「んで、スパイ野郎の方はどうなった?」
ホークスの面接。
元より内通目的であることは明白な上での採用。どちらが先手をうって優位に立つかだ。
「私からしたら不可しか付けようがないが、一応兄さんには持って行くよ。どうせ好きにしろと言うんだろうけど」
「だろうなぁ」
「首輪は付ける。後は自分で面倒見るんだな」
「いいじゃん、2人で使おうぜ。それなりに使い道はあんだろ?」
「私は要らないよあんな眼に見えた地雷。危なくて仕方がない」
「見えてる地雷なら踏まなきゃいいだけだろ?」
「要らない。使うならちゃんと躾けて、トゥワイスやスピナーにはあまり近付けないように。情に絆され易い。親切なフリと御涙頂戴身の上話で潜り込まれて、中から食い荒らされちゃ目も当てられない」
違法行為、潜入捜査、情報操作、暗殺命令、その手のことをやるのが公安だ。
自分ならやるだろうなという事は相手もやると想定しておいた方がいい。
「連合連中がどうなろうと、大して興味もないくせによく言うぜ」
「どっちがだ」
葬も荼毘も、敵連合への思い入れは然程ない。
葬は義父の命で、仕事として弔の補佐をしているだけ。義理とは言え、裏社会の支配者の娘という肩書きが既にある彼女にとっては、支出部門でしかない敵連合は正直お荷物だ。
直属なら捕縛や危険から助け出すのを試るが、義兄の部下まで下がるとそこまでの手出しはしない。
最悪、弔さえ残ればそれでいい。そういう命令だ。
側から見れば少しばかり過剰かもしれない補助は性分である。
一応、弔の「一旦全部壊そう」も積極的ではないが支持してはいる。
相手取っているのは国家権力だ。葬には物理的に壊すだけの力はないし、追えないくらい瓦解してくれたらそれはそれで。その程度。
荼毘は別対象への妄執じみた執着の為に連合を足掛かりとして利用している。
トゥワイスやトガのように居場所としているわけでも、スピナーやコンプレスのように義勇思想がどうのというわけではない。
不要になればいつでも切り捨てる。
そんな冷淡さ冷酷さがある2人だからこその共犯関係。
「私はきちんとサポートをしている。現にこうして東北関東中部の往復までやってるじゃないか。これ以上のお荷物はごめんだよ。お前が連れて来たんだ。ちゃんと責任持って自分で面倒見ろ」
「親にも言われた事ねえなぁ、その台詞」
「私もこんな図体デカいだけの子どもを持った覚えはないよ」
うちの子たちはもっと可愛い。
ヘラヘラと嗤う荼毘をやる気にさせてやろうと、葬は持っている情報の一部をくれてやる。
「年明け、雄英のインターンが再開するそうだ」
「へえ」
ぴくりと、荼毘の目つきが変わった。
「今年は仮免試験の改訂で一次選考で大幅に落とされたらしいが、二次落ちには救済措置があった。補講を受けてテストに合格すれば、ライセンスが発行される」
「そんで?」
「
「OK。あの蝙蝠野郎は俺が使う」
打って代わっての即答。
直に11月も終わる。年明けに間に合わせようとするなら、今から仕込む必要がある。
「てか、それどこ情報だ?」
「
差し出した封筒には荼毘自身の検査結果も入れている。
ドクターから受けた説明をそのまま伝え、必要なら冷却機能のあるサポートアイテムの融通も効かせると提案する。
全体からの発火でなく、収束型レーザー式なら、ピンポイントの補助で冷却システムを組めばいけるのではないだろうか。
荼毘は体質的に冷耐性が強いようなので、多少強めの冷却でも凍傷になるまい。
放熱と冷却機能メインで部下がいくつか描いたガントレットタイプのデザイン案も一緒に見せる。プロ仕様と同等のものだ。黒衣のヒーローコスチュームのデザインを引いた部下の描いたもので、本人の前で性癖をぶちまける奇行をしでかす人物ではあるが、腕はいいのだ。人間性のぶっ飛んだ人間など業界によっては珍しくもない。
荼毘はぽかんとした。
そしてしばらく何か思案して。
「いいよ。俺はこのままでいい」
「そう。こちらも無理強いするつもりはないよ。戦闘スタイル変えるのもリスクはある」
本懐遂げて死なせてやるのも心意気だ。
葬はあっさり引き下がった。
元々長居をするつもりもなく、後はいくつかの今後についての要件を伝えて、場を辞す。
再び1人になった荼毘は、しばらく彼女が置いて行った検査結果とアイテムの試案をぼんやりと眺めていた。
そしてそれを、個性で燃やす。
唯の紙は青い炎に焼かれてあっという間に燃え尽き消し炭になった。
「火力の上げ方しか教わってねえもんな。付き合い短い赤の他人の方がちゃんと考えてくれんのか…ほんと、
天井を仰いだままの渇いた笑いが、1人の部屋に吸い込まれて消える。
それはどこか悲しげで、寂しげであった。
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「パパン、ママン、ただいま⭐︎」
その週末、優雅は久しぶりに自宅に帰っていた。
両親に帰って来るように言われて外出届を出しての帰宅。
玄関を開けるがいつも迎えてくれる母の姿はない。
見慣れない靴もあるし、客が来ているのだろう。
「ママン?お客さん?」
ひょいと覗き、客が誰かを知って、優雅はさあっと血の気が引いた。
「やあ、青山君。お邪魔しているよ」
そこにいたのは、かつてのクラスメイト黒衣もとい死柄木葬だった。
「死柄木…⁉︎」
にこりと微笑む顔は同じなのに、クラスメイトであった時とは何もかもが違う。
ダークカラーのスーツ姿で背後に人を従えソファで足を組んでいる彼女は、敵として、AFOの継子としてそこに居た。
「な…なんで…⁉︎」
自宅周辺の警備は強化されたと聞いていた。それを掻い潜ったのか、まさか何かしたのか。
「ぼ、僕は言われた通りに…!」
誰がセミプロ免許を持っているかいないか、轟へ電話をかけた時点で、葬は既に把握していた。
両親を経由して、優雅に情報を流させていたのだ。
義父が使っていた回線から連絡を入れると、彼等は酷く脅えて恭順を示した。
知らないような会話をして見せたのは、葬の他に内通者がいなように装う為。
それからも時折OFA所持者の緑谷を主に情報は調達していた。
「別に何か咎めようとかではないんだ。ちょっと君たちに用があってね。まあ、座ると良い。って、私は家主でもないんだけど」
家主である両親は、彼女の向かいに座らせられ、真っ青になって震えていた。
「しかし、呆れたものだ」
じろりと睥睨されびくりと両親の肩が跳ねる。
「私に言われて、本当に言われるがまま息子には何も教えずに呼び出すとはね。せめて子どもだけでも逃してやろうとは思わなかったのか。余程お父様が恐ろしいらしい」
青山一家は義父に支配されている。
彼等の関係は、優雅がAFOに個性を与えて貰った事に起因する。
青山優雅は、無個性として生まれた。
富裕層で何不自由なく育った両親は、我が子が周囲から弾かれるのを恐れ、周囲と違うと思い悩む我が子を憐れんで、個性を求めた。
そしてAFOに関わってしまう。
恩人と思っていた男は、全く違う存在だった。
「我が子の将来を思う親心は素晴らしい。だが、親が子に何かしてやるなら、してやりたいと望むなら、その対価は親が支払うべきだ。子どもに負わせるものじゃない。そうだろ?」
尤も、彼らが死んだところで何の解決にもなりはしない。
AFOは逆らう者の悲惨な死を見せつけることで、青山達を恐怖で縛り付けた。
そして優雅を雄英に入れるよう指示し、少数で行うカリキュラムを流させ、合宿の場所を漏洩させた。
彼の存在は葬にも伝えられていなかった。
それを教えられたのは、義父の引退式の直前の業務引継でのこと。
青山優雅は黒衣一花の予備。
同じ情報を持ってくるにしても、精度も鮮度も格段に葬の方が上。
しかし念には念を入れた、仮に葬がいなくとも事をなす為に仕組まれた、周到な策。
けれども結局のところ、質の違いは有る。
青山は元から普通の子どもで、純粋にヒーローに憧れていて、両親がしてくれたように、人を幸せにしたいと願う、心優しい少年だった。
「君たちもそろそろ限界だろう?」
葬の言葉に、青山たちは絶望した表情を浮かべる。
「そう怖がらなくていいよ、青山君。君も君のご両親も殺したりはしないから」
「ほ、本当に⁉︎」
涙を流しながら殺さないでと懇願する両親を冷ややかに一瞥して、葬は「勿論だ」とにこりと微笑む。
「短い間とは言え、青山君とはクラスメイトだった誼だ。君達のことは義父から一任してもらっているし、命を奪うような真似はしないから、安心してくれ」
一家は疑いながらも、何度も確認して、ようやく安堵の息を吐いた。
「私も使う立場であると同時に使われる側だ。直ぐに解放してやれなかったのはすまない」
葬の言葉に両親は期待の眼差しを向ける。
ようやくこの恐怖から解放されるのかと。
それを受けて、彼女はにっこりと唇だけで微笑んだ。
「しかしね、勘違いしてもらっては困る。私と君は
青山優雅が両親を伴い、雄英高校教員のヒーローに自首したのは翌日のことだった。
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青山がAFOに脅され情報漏洩を行なっていた事を自白した。
一家はAFOならび敵連合への犯罪幇助の疑いで秘密裏に身柄を拘束された。
初め、青山の欠席を家庭の事情と伝えられていた緑谷たちクラスメイト等がそれを知る事となったのは、青山本人の希望によるものだった。
「そんな…」
皆の前で、青山は深々と身体を折って頭を下げていた。
「本当に、ごめん…謝って済む問題じゃないのはわかってる…僕のせいで、みんなを危険に晒した…もしかしたら、死んでいたかもしれない…それを考えると、いつも罪悪感で押し潰されそうだった」
自分が殺していたかもしれない人たちと仲間の顔をして笑い合った。笑い合えてしまった。
「僕は、ヴィラン以下のクズだ…神野でAFOが捕まった時、卑しくも安堵してしまったんだよ。これで、みんなと一緒にって…黒衣さんが、彼女が内通者だったってわかった時、僕だけじゃなかった、僕だけの所為じゃなかったんだって…」
疑われないように振る舞った。無理矢理気丈に振る舞ってきた。
自分が失敗すれば、両親が殺される。
両親を死なせたくなくて、守りたい一心だった。
それは同調心理から生まれた思いだったのかもしれない。
けれど、無個性で生まれた自分の幸せを願って、個性を求めてくれたことに間違いなどない。
だから、もらった個性で、両親がしてくれたように、人の為に、皆の幸せの為に。
でも、と続ける彼の目には涙が溜まっていた。
「だからって、僕がやったことがなくなるわけじゃない…もう、誰かの所為にして逃げたくなかったんだ…!」
「青山…」
驚愕、半ば茫然、あるいは啜り泣くクラスメイトの声。
その中から前に出たのは、緑谷だった。
「青山くん…君は間違ってる」
青山はびくりと身を震わせた。
わかっている。
こうして謝罪した所で、消えるわけじゃない。
ただの自己満足だってわかっている。
しかし聞こえたのは、緑谷の言葉は、青山が予想していないものだった。
「君はヴィランなんかじゃ、クズなんかじゃない!」
え、と青山は緑谷を見遣る。
「合宿で耳朗さんを背負って宿舎まで走ったのは、仮免試験でみんなを手助けしたのは、あの夜のチーズは、今こうして僕たちの前にいるのは!AFOに命令されたからじゃないだろ!他の誰でもない、君の意志じゃないのか!」
緑谷もまた、ぼろぼろと涙をこぼしていた。
「黙って居なくなることも出来た。でも、君はこうして、自分から罪を告白して、謝って。それはとても勇気のいる事だと思う。そんな君がクズな奴なわけないだろ!僕は、君のSOSに気づけなかった。それに、罪を犯したからといって、一生ずっとヴィランだなんてことはないんだ」
目の前に、手が差し伸べられる。
「君はまだ、僕たちの仲間じゃないか!一緒にヒーローになろう、青山くん!」
緑谷の言葉に、差し出される手に、青山は逡巡した。
困惑、歓喜、罪悪感。
「あぁ、う、ううう…」
ない混ぜになった感情から、溢れるのは呻くような声ばかり。
「先生、青山くんはどうなるのでしょう?」
飯田が相澤に尋ねる。
「しばらくは監視対象として雄英で預かることになっている」
「それはこのまま、クラスメイトとして、寮で一緒に暮らせる、ということでよろしいでしょうか」
「…お前たちはそれでいいのか?」
「もちろんです。確かに彼は罪を犯した。しかしそれは、彼の心の内を掬い取れなかった俺たちの責任でもあります。だからこそ、こうして泣いて自らの罪を悔いて懺悔するクラスメイトを、友として手を取りたい。取ってもらいたい。青山くんにも、黒衣くんにも」
それが唯一、再び対等になるための方法だと。
相澤は生徒たちを一人一人見渡す。
誰も彼も、既に心は決まっていた。
「青山」
相澤に呼ばれ、青山は滂沱の涙を流しながら顔を上げる。
「お前たちのことは、見抜けなかった俺の責任でもある。1ーAの担任としてこれからきっちり指導監督していくー間違ったら正すのがヒーローの、教師の、大人の役目だ。校長もそのように仰っている」
それはつまり。
「本当に、いいの…?」
差し伸べられる手を、緑谷の、皆の顔を見ようにも、視界は滲んで。
「ありが、とう…!」
皆に伝えたい事はたくさんあるのに。
それ以上は、言葉にならなかった。
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部下からの報告に、公安委員長は額を抑えた。
自首した青山優雅は、葬から根津校長宛親展の届け物を預かっていた。
それは少し前に送ると言っていたらしい件の人身売買に関するコピーデータと、葬からの青山一家の情状酌量の嘆願、レディ・ナガンからの公安による秘密命令の告発であった。
青山優雅は両親を人質に指示されていた情報を伝えたのみで、襲撃・誘拐に関しては知らされていなかった。よって責めを負うに及ばずと。実際、両親にも言質をとった。
それであれば、今度どこで授業をするらしい、合宿で今ここにいると家族に伝えただけで、通常日常的に行われる会話の範囲内であり、それを外部に伝えた両親はともかくとして、被保護者の青山個人の責に帰すべき事情ではない、両親とてAFOの度重なる脅迫による被害者であるとする旨が認められていた。
咎は全て死柄木葬が被ると。
全くの詭弁。
しかしその詭弁すら、通すほかない。
手紙の末尾には黒衣一花こと死柄木葬とレディ・ナガンこと筒美火伊那の名が記されていた。
偽造利用を懸念してか直筆ではないが、内容は全て公安と彼女たち当事者でなければ知り得ないものばかり。
根も葉もない虚偽だと一蹴することもできるが、これはおそらく、嘆願と告発を装った脅迫。
下手を打てばこれが白日の元に晒されるだろう。
雄英にもう1人内通者がいた事も、明らかにすべきではない。
真偽は問題ではない。
平和の象徴が斃れた今、国民に不信感を抱かせる事が危険なのだ。
反体制派の動きも今以上に活発になる。
混乱は混沌を呼び込む。
そこまでいかずとも、公安が葬の要望を呑んで青山たちの罪を無かったことにすれば、公安がヴィランの要求を呑んだと土をつけられる。
仮に飲まないのであれば、交渉決裂。敵連合からホークスを排除する理由が出来、今後の交渉には2度と応じない。
どちらに転んでも、リターンはあってもリスクが殆どない。
「こんな事を言うのはいけませんかもしれませんが、彼女、本当に
「…そうね」
周囲の入れ知恵もあるのだろうが、10代でこれだけの事をやってのけるのだから、本当に得難い人材である。
ナガンと葬が接触した時、彼女はまだAFOに与してはいなかった。
先日ホークスから受けた報告内容が事実であれば、公安は最高のタイミングで最悪の失態を犯した事になる。
彼女がAFOに与しておらず、けれど既に接触があった段階で確保できていれば、奴の生存も、背後で奴が暗躍している事も把握できて、何かしらの予防策が打てたかもしれない。
今の後手後手に回る現状を回避できていたかもしれない。
死柄木葬は生来の資質か過酷な環境での生育の成果か、年齢より遥かに老獪で頭が切れる。
そして目的の為にどこまでも冷酷であれる。
彼女は公安のこれまでの
つまりは、青山一家が秘密裏に処分されることも視野に入れた上で、彼等を寄越した。
これは今後交渉を行うに値するかを測るもの。犯罪被害者が成った加害者側の人間をどう扱うかを見られているのだ。
あちらも、いくつかの条件と引き換えにホークスの監視については呑んだ形となっている。
その内の一つの条件のため、ホークスはある人物の元にいた。
「君が訪ねて来るなんて珍しい」
「調子はいかがです?」
「だいぶ良くなってきたよ。人間肺が欠けても存外生きられる」
そう答えるのは、神野でAFOに半身を抉られたベストジーニスト。
ホークスは、静養中の彼の自宅を訪れていた。
「そろそろ露出していくつもりだよ」
「そうですか!」
それは残念です、とホークスの呟きが小さく消えていった。
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葬
荼毘とはドライな共犯関係。今回は意図せず抉った。
襲撃2件は葬にも共有されていないが同じ事だと被った。
詭弁?上等。キレイゴトは好きだろ?
荼毘
強制療養中。但し後日リーダーから強制呼出。
アイアンマン式にすれば?と提案された。
…これ、考えてくれなかったの、お父さん
青山
日本全体に被害が出る前だったので精神的にはまだマシ。
自首扱い+未成年+脅迫+取引で罪にはならない見込み。
なおまだ公安と葬の間で取引中なのでその安否が胸先三寸であることは知らない。
公安
頭を抱えてる。
適性はとても高いので見る目はあった。
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喜んでその内求めて彷徨うゾンビ化しそうです。