おかげさまで先日2月8日の日間ランキング総合25位まで入りました!
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弔から連絡を受けて小一時間後、葬は急ぎ支度を済ませて荼毘を含めた連合と合流、眼下に泥花市を臨んでいた。
「ザ・地方だな。大きくもなく小さくもなく…」
「奴が起きるまであと1時間40分」
「ったく、なんで俺までこんな面倒なことを…」
「お前も義燗に紹介してもらっただろ!」
「関係あんのか?」
「てめエエエエ!」
荼毘の面倒臭さを隠しもしない様子にトゥワイスが突っかかっている。
何かあったのかと葬はコンプレスに訊ねた。
「トゥワイスはどうしたんだ?」
「なんかお友達思いになっちゃったみたいでさ。さっきからあんな調子。連合紹介してくれたからって恩義感じちゃってるみたい」
「仲介屋なんだからそれが仕事だろう」
「だよね。俺、葬ちゃんのそういうドライなとこ結構好きよ」
そんなやりとりとしていると指定された時間になり、案内役を名乗る男がやってきた。
解放軍シンパのヒーローに先導され、一行は市街地に降りる。
車も人通りもなく、街中は静まり返っていた。
「ねえねえ葬ちゃん。葬ちゃんはこの解放軍って人たち知ってました?」
「まあ、多少は」
異能解放軍ー"個性"が"異能"と一般的に呼ばれていた時代、超常黎明期において革命家デストロこと四ツ橋主税によって創設された過激派組織。
個性の自由使用を求め法整備を進める国と対立、数年に及ぶ抗争の後、多くの構成員は逮捕された。デストロは逮捕後獄中で自伝『異能解放戦線』の執筆活動の末に自決している。
「それが弔くんの言ってた本ですね!」
「読むなら後で貸すよ」
「むずかしい本は眠くなるのでいいです」
スンとそれきり興味を失くしたのか、トガは弔と同じくキョロキョロと辺りを見回していた。
数名の監視役らしき人間の他、そこら中に姿を潜ませてはいるが、随分な人数に囲まれている。
「やっぱこの町全部…」
「その通り、ここ泥花市はヒーロー含め人口の9割が潜伏解放戦士の解放区なのであります!」
仕立ての良いコートを纏った男が、青い肌の女を伴って現れた。
男はニュースなどで時折見かける顔だ。
「遠路はるばるようこそお越し下さいました!本日は記念すべき日。あなた方は主賓。さあ始めて参ります!異能解放軍“再臨祭“!」
敵連合対異能開放軍、戦いの火蓋が切って落とされた。
男の合図で、潜んでいた敵が一斉に飛び掛かってくる。
「心求党の花畑じゃねえか!これ11万人ガチであるぞ!」
「偉い人!?」
「大物国会議員だよ。心求党の党首だ」
「なんでもいい!来たぞ!義燗は!?」
「ブローカーなら最高指導者と共に彼処でお待ちです」
花畑が指し示したのは、市のランドマークタワーだ。
「とりあえずタワーへ」
弔の指示で、一同タワーを目指す。
BOOM!
スウっと敵をかき分けるかの如く踏み出したトガの足元が爆発した。
「トガ!」
威力はそれほど強くはないが、足を少しばかり傷めたようだ。
「大丈夫か?」
「うん、ありがとう葬ちゃん」
葬は襲い来る敵をいなしながら、トガに手を貸して立たせる。
「連続失血死事件その犯人、渡我被身子ちゃんね。『女子高生は何故狂気に至ったか?生前に語られていた衝撃のインタビュー!』そして死柄木葬ちゃん。『将来有望なヒーロー候補生の正体は⁉︎現行ヒーロー制度社会が生んだ悲しきヴィラン!その過去!』取材受けてくださる?」
「え〜?や!」
「生憎とアポなし客はお断りしてるんだ。出直して来てくれ」
青い肌の女にトガが気配を消して突っ込んでいくが、彼女の攻撃は取り巻きに阻まれた。
葬たちにも他の解放戦士たちが迫り、やがてトガと分断されてしまった。
あのキュリオスと呼ばれる女にとってはトガの方が興味があるらしい。
しかし戻って合流する事も叶わず、一行はタワーを目指すしかない。
次から次へと敵が現れる。
「倒しても倒しても湧いて来やがる」
「お前1人も倒してないだろ」
「トガちゃんがいねエ!どこ行った!」
「先走って突っ込んだ上に分断された。目的地は一緒なんだ。生きていれば後で会えるだろうさ」
「死んでたらどうすんだ!」
「トゥワイスお前さっきからどうした!?ちょっと落ち着けよ!」
「仲間が危ないってのに落ち着いてられっか!!」
トガと逸れてから10分ほどが経過した。
「皆さん!大変悲しいお知らせがございます!」
スピーカーから花畑の声が響く。戦場に場違いな選挙カー、それが発信源になっていた。
奴の個性の影響か、耳鳴りがする。
花畑は大仰にキュリオスが敗れたことを報せる。トガが勝ったようだ。後は無事であることを願うしかない。
「朗報じゃないか。ほらトゥワイス、先を急ごう」
その行手を阻むように、キュリオスの仇、弔合戦だと、花畑に先導された敵の一団が殺到する。
弔は猫のように軽やかに塀の上に飛び上がると、迫り来る敵にその手が触れる、それからは一瞬だった。
ぼろ、と。
崩れた。
数十人に人間が、一瞬にして。
「今、触れてない人間にまで崩壊が伝播してなかったか…」
「していたな。個性も身体機能の一部、鍛えれば伸びるらしいし、ギガントマキアとの追いかけっこがいい訓練になったんじゃないか?」
動きも随分と速くなっている。
この1ヶ月半、常に死地に身を置いていたからこその、飛躍的な能力の向上。
「しかし数が多いな」
弾数には限りがあるからと警棒で応戦していたがキリがない。
葬の左眼に光の花が咲く。
個性“感情支配”発動。花弁の色は赤と紫。苛立ちと嫌悪。
敵連合に向かっていた敵意を、周囲やトランペットに向けさせる。
葬の個性は敵を無力化するだけではなく、持ち駒にできるのである。
暴徒と化した解放戦士達は次々と同士討ちになってゆく。それでなくともトランペットの“煽動“効果は弱まる。
「リーダーたちがやってんなら俺もいいよな」
己も攻勢に打って出ようと荼毘が蒼炎を揺らめかせる。
そこに、頭上から影が差した。
「荼毘!上だ!」
「!?」
荼毘は咄嗟に飛び退き、代わりにコンクリート地面に罅が入る。
剛腕、かと思われたのは、分厚い氷で造られた巨腕であった。
水色のコートの、おそらく男。顔はフードに隠れてよくわからない。
「氷、氷ね」
「蒼炎の使い手荼毘、連合で唯一広域攻撃可能。死柄木葬、感情を操る異能。リ・デストロの天敵」
「天敵って、葬ちゃんあちらさんのボスとなんかあった!?」
「無くはないが単純に個性相性の問題だろう。異能解放軍最高指導者リ・デストロの個性は“ストレス”。精神負荷の蓄積による身体強化だ」
「それで“
「この氷の奴はおそらく外典、個性は氷を操る“操氷“。ただし規模も威力も桁違いだから気を付けろ。さっきの花畑ートランペットは“煽動“。声による味方のブースト。相性でなら私が優位。と言うかまさかお前たち、情報収集も下準備も何も無しに来たんじゃないだろうな?」
「そういうのはお前の仕事だろ?サブリーダー」
「分倍河原と死柄木葬は生かして捕らえろとリ・デストロの思し召し」
ちらりとも視線も寄越さず、荼毘が茶化して訊ねる。
「何、お前また誘拐されんの?」
「一度はお前たちだけどな」
葬の個性“感情支配“はその使用の威力や範囲が精神状態に直結する個性相手にイニシアティブを有する。
無力化はもちろん、逆を言えば、葬の個性は両者の個性における最大値をいつでも引き出せるということ。
リ・デストロの“ストレス“調整はもちろん、トランペットの“煽動“対象を無尽蔵に増やせる。
身体への負担も、時間も労力も大幅に削減が可能なのだ。リ・デストロを首魁に冠する異能解放軍においては是が非とも手中に収めておきたい個性である。
「だが荼毘、なぜ異能をすぐ使わない…何かを待っているのか、それとも異能に問題ありか…」
図星を刺され、荼毘が舌打ちして炎を放つ。
支えにしていた氷柱はすぐに溶けて崩れた。
それも束の間、外典の異能により操り集められた周囲の氷と呼べるものは全てが彼の手足となり、巨大な龍へと姿を変える。
特大の炎と氷とが炸裂した。
「っ!」
「荼毘ィ!!加減を考えろ!」
この辺り一帯は荼毘に任せて先に進もうにも、敵がそれを許してはくれない。
それ以上に、荼毘の炎と外典の氷とのぶつかり合いが激しく、大量の水蒸気で視界が悪い。
「余裕があんならこっちヘルプ!」
「何で俺が助けなきゃいけねえ?」
葬とコンプレスで近づく敵を排しつつ、徐々に削られているコンプレスが荼毘に助力を求めるもすげなく断られた。
「情が薄くねーか⁉︎」
「そいつらに頼めっつんてんだ」
「そいつら?」とコンプレスと共に荼毘が指差す方を振り向く。
黒、黒、黒、黒山の人だかりならぬ、大量のトゥワイスがいた。
声が重なって何を言ってるかわからないがとにかく。
「「うっうるせー!/うっるさっ!!」」
喧しさはともかくとして、数の比がひっくり返り黒山のトゥワイスは瞬く間に解放軍を飲み込んで行く。
しかし、形勢は逆転ならず。
周囲を埋め尽くさんばかりの複製達は、膨大な物量の氷に貫かれ、潰され、凍てつきその多くが形を保てず崩れた。
桁外れのその威力に、コンプレスが慄く。
「解放軍の目指す先の未来では、異能の強さが社会的地位に直結する。つまり、異能を高める事こそが生きる事そのもの!異能の強さ以外に生の価値はない」
荼毘と葬とで2人の温度が一気に下がる。
「そりゃ哀しいな。死ね」
「はあ?」
「え待って葬ちゃん声ひっくいどっから出したの」
若干引き気味のコンプレスは放って置く。
「死ぬのはそっちだ蒼炎。お前の体、さっきから焦げ臭いんだよ」
図星であった。
先ほどからわずかではあるが、鼻に付く臭い。人間の皮と肉の灼ける臭いだ。
荼毘の炎熱耐性は、己の個性の十全な使用に耐えきれない。
ドクターによる検査結果は、それは酷いものだった。
(潮時だな)
葬は荼毘とコンプレスの位置を再確認する。トゥワイスは複製だから数に入れなくていいだろう。
外典は氷を足場に上空。高さは十分。都合の良い位置にいる。
「荼毘、下がれ」
「ああ?」
荼毘が殺気すら孕んだ眼で、葬を睨め付ける。
「お前も、俺じゃあできねえって?」
「こっちの仕込みが整った。そこにいると落ちてくる氷が危ないから下がった方がいい、という意味だ。態々全部溶かすのも馬鹿馬鹿しいだろう」
何かを待っているのか、異能に問題ありかという外典の読みは正しい。
荼毘は長く戦えないという問題を抱えているし、葬は準備が整うのを待っていた。
そして準備は既に整った。
「Ready」
GOと短い号令の直後、どこからともなく飛来した弾丸が、外典の体を穿った。
「っ!…狙撃!?どこから!?」
外典は痛みを堪え周囲を探るが、それらしき人間は見つからない。
パキッ、っと氷が割れる音がした。
パキパキパキとそれは広がり、やがてバキンと重い音を立てて瓦解した。
氷の龍が砕け落ちる。
「!?」
どこからか、見えない攻撃でも受けたのかと再度足場を形成しようとするが、その表情が驚愕に染まる。
異能が使えない。
「何で!?何で異能が使えない!?」
外典の身体が氷と共に落ちる。
あわや地面に激突するかと思われたが、「外典様!」と下に居た解放戦士が身を挺し異能で庇い、事なきを得た。
「ご無事ですか!?」
外典はそれに応えるどころではなかった。
落下の拍子に、彼の姿が露わになる。
言動に幼さが残るとは感じていたが、フードの中は色素の薄い中性的な容姿をした少年だった。
「うちの新薬ー個性消失薬はいかがかな?」
「な、新薬…?いや、待て…個性
サアっと青褪める外典へ、にっこりと笑みを深めて、葬はインカム越しに命じる。
「
直後、続け様に周囲の解放軍から悲鳴が上がった。
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『全弾
「流石姐さん」
貸与されている通信機から流れてくる報告に、治崎の側に控えた玄野が感嘆の声を上げる。
場所は葬達のいる泥花市内その激戦地から2kmほど離れたビルの屋上である。
治崎以下死穢八斎會の者達の姿があった。
全員、人相を誤魔化すためにマスクをしている。
一部を除き鳥の嘴を模した、いわゆるペストマスクだ。
葬からの連絡を受け、ちょうど大阪にいた彼らは応援としてこの戦いに参加したのである。
今回の一件より前から、死穢ハ斎會と解放軍は絶賛揉めている最中であった。
個性使用の自由化、個性至上主義とも言える主義を謳う解放軍は、組の事業である個性抑制薬の存在を許さず、研究販売企業に対する嫌がらせを行ったのだ。
迷惑電話、クレーム、抗議文までは見逃したが、流石に研究員に危害を加えられたり施設に放火されて黙っているわけにもいかない。
実行犯を捉えて音本が尋問し、背後関係を割らせたうえで報復措置に闇市場の販路から締め出した。
かつての下火状態であればともかく、今の組はこの界隈ではそれなりに影響力がある。
解放軍は幾つかの販売ルートを潰され、別ルートでは足元見られたのかふっかけられているようだ。
それでも依然として体力のある組織だ、大したダメージにはならずに今もなお小競り合いは続いている。
治崎とは主義主張で対立して拗れに拗れているし、面子がある。
そして組の裏には、葬がいる。
義兄弔率いる連合にまで手を出され、葬はとうとう義兄の所にまで飛び火したかと思ったが、全くの別件、杞憂であったらしい。
傘下組織と連合の両方面から喧嘩を売られた為に、人質の義燗の安否は置いても、対処する必要があった。
「次の弾」
「はい姐さん!」
全弾を打ち尽くしたレディが、トンと屋上に降り立つ。
AFOから譲渡された個性“エアウォーク“。
元より3km先から目標を撃ち抜く自前の個性と技術、そして宙を歩くその第二の個性を用いて、彼女はさながら高速移動長距離砲台だ。
周囲では小型ドローンが警戒に当たっている。
『ビル右手後方より敵接近中!数は5!続々と後続もいるから気をつけたまえ!』
複数台を同時操作しているオペレーターは普段動画撮影にも利用しているラブラバ、ナビゲーターはジェントル・クリミナル。
「おい!いたぞ!」
「連合の仲間か!」
異変を察知して押し寄せる解放軍を、組員たちが迎え撃つ。
飛行や遠距離能力がある敵は、治崎が分解修復変形させた杭や棘で撃墜する。
「適材適所だ。死んでも俺が治してやるから安心して死んで来い肉壁ども」
「頼もしい限りですねえまったく」
「治崎」
「まあまあ姐さん、廻は姐さんを傍で護りたいだけですよ」
「おい」
余計な茶々を入れたが矛先が向いては堪らないと、玄野はくるりと逃げる。
「テメエら!姐さんにゴミども1人近づかせんじゃねえぞ!」
「「「応!!」」」
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「は?ヤクザ連中も来てんの?」
「薬を作ってるのは死穢八斎會の傘下企業だ。ちょっかい出されてメンツ潰されたままだったんで、声をかけてみた。治崎も来てるから、怪我は後で治してもらうといい」
葬としては、撹乱と物資運搬要員に近場の支部から人手を借りるつもりで、治崎までの参戦は期待していなかったのだが、運が良かった。
「トガちゃん!トガちゃんを治してくれ!可愛い顔がぐちゃぐちゃなんだ!いつも以上に可愛いぜ!」
この狙撃は薬を打ち込むのが目的であって、殺傷能力はそれほど高くはない。
撃たれた者も程なく起き上がり直ぐに応戦しようとするが、あちこちから今度は別種、混乱と絶望を伴った悲鳴が混ざる。
「い、異能が!俺の異能が!」
「え?え?なんで?どうして?」
「せっかくこんな祭典にご招待いただいたんだ。手土産くらいは用意させてもらったよ。存分に味わってくれ」
言って葬も、手にした改造銃で解放軍へ銃弾を見舞う。
なお、消失薬というのは嘘で、実際使用しているのは既に量産体制が整っている抑制薬だ。
時間経過で回復するが、撃たれた薬がどちらかなど解放軍が知る由もなく。
数発撃って個性を使えなくすれば、連中は目に見えて脅え、葬たちからじりじりと距離を取りはじめた。
個性至上主義とも言える彼らには、個性を失うことは命を奪われることよりも恐ろしいのだ。
ギガントマキア用の駒が減るのは痛いが、先にこちらが潰れては元も子もない。
「それで?異能の強さがなんだったかな?」
解放軍の統率は既に崩れた。
「生の価値?私は賛同しかねるね。高々個性ごときで人の価値、ましてや命の価値を語るなよクソ野郎」
逃げ出す部下に目もくれず、半狂乱になりながら個性を使おうと踠いている外典を、葬は殴り飛ばす。
底冷えするような静かな怒り。
番号の若さはそれだけ生き延びた記録、数字の大きさは明確な自身の価値、それに縋って生きて来た頃があった。
個性だけでは贖いきれない事もある。足りない部分を埋めるために、文字通り命懸けで知識と技術を磨いた。
後から来た子達が先に死ぬのを、端金で売られていく子等を、幾度となく、何人も見送ってきた。
誰かにとって価値があるものでも、他の誰かにとっては無価値であることもある。逆もまた然り。価値観の相違と言ってしまえばそれまでだ。
しかしそれでも。それこそ、この者の言葉に、流儀に沿うならば。
葬は小馬鹿にするように、鼻で笑う。
「お前の価値観でなら、無個性になったお前の価値は?いや、お前たちの場合、個性でなく異能と言うのだから、無個性でなく無能と言った方がいいのかな?」
「そんな…そんな…無個性…無能…僕が、僕が…無能?嘘、嘘だ…もう、リ・デストロの役に立てない…?そんな、ああ、アぁ…ああアアアアア!」
最早言葉にもならぬ狂乱の悲鳴をあげる外典。
荼毘は焼き殺してはお節介な親切だろうと炎を消し、歪んだ顔で上機嫌に葬に向けて嗤う。
「お前、ほんと、最高に最低だな」
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葬
元から揉めてたのは実はこっち。
弔達が危なそうなら販路解放エサに交渉するつもり。
消失薬はまだ未完成だし増産できないから単価が。
地雷踏まれたのでちょっと意地悪した。
外典
地雷踏んだので虐められた。
仲間になった後、精神崩壊起こしかけて葬が個性で治してネタばらし(個性治るよ)されてギャン泣きする。
ぼぐあいづぎらい!!!←爆笑by荼毘
荼毘
もうちょっとであの氷野郎燃やしてやれたのに。
まあ、仕方ねえからサブリーダーに譲ってやるよ。おもしれーことしてるしw
コンプレス
そういう隠し玉あるなら最初から教えてよ!
ってかトゥワイスうるせー!
トゥワイス
トラウマ克服。
収拾つかないのでカット。
スペシャルサンクス
レディ以下葬陣営+治崎(オバホver)以下八斎會の皆さん。
解放軍の思想と個性嫌いの治崎は食い合わせ悪いだろうなと。
例の薬ばら撒きとか多分揉めに揉めるだろうということで参加してもらいました。
原作でもヒーローたちがエリちゃん救出に動かない場合でもいずれ衝突してたんじゃないかな。
体力差(資金源とか構成員とか)で不利と思われなくもない。
あとジェントル&ラブラバの活躍があまりないのでちょっと現場に出ない情報参謀部隊として参戦。
ここまでお読みいただきありがとうございます。
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