おかげさまで昨日の日間で総合17位、二次のみ12位まで入ることができました。
重ねてお礼申し上げます。
爆豪は駆け出すとほとんど同時に溜めずに連続爆破を行い、周囲に煙幕を作り上げた。再度拘束されるのを防ぐためである。
煙が薄れると閃光弾で目眩し、
しかし相手はトップヒーローベストジーニスト。デクの超パワーと綱引きをしながらも、残りのワイヤーを駆使して攻撃を防ぎ、コスチュームの繊維を操り狙いを逸らす。
「うぐぐぐぐ…!」
「いい加減目ェ覚ましやがれジーパン野郎‼︎」
葬に操られたベストジーニストと対峙している2人は、デクが拘束されたまま超パワーで対抗しつつ、爆豪が爆速ターボで周囲を飛び回る。
「
貫通力の高い爆発を仕掛けるが、本体に届く前に数本のワイヤーが壁を作り阻まれる。
「クソッ!」
一方で、ベストジーニストからは拘束以上の攻撃を加えられることはなかった。
必要以上のダメージを与えずにおけるだけの実力差がそこには立ちはだかっている。
(どこまでもフザケてやがる‼︎)
爆豪は盛大な舌打ちを隠しもせず、再三の攻撃を加える。
死柄木の目的がデクである以上、あいつをこれ以上疲弊させるわけにはいかない。
「みっともねえなァプロヒーローさんよォ‼︎ヴィラン女になんざ操られやがって‼︎」
「私は当然のことをしているまでだ!」
「あ“あ“⁉︎当然のことだァ⁉︎正気じゃねえからって、テメエは目までイカれたのかよ‼︎目ん玉かっぴろげて周りよぉく見やがれ!」
周囲は瓦礫の山。
たくさんの人が避難を余儀なくされ、住む場所や生活を失った。
夥しい数の死者。
そして今なお傷つき斃れて行くヒーロー達。
「見え辛ェならその鬱陶しい前髪全部燃やしてやらぁ‼︎」
ベストジーニストにダメージを入れるには、あの極太ワイヤーの壁を何とかしなければならない。
掻い潜るのは至難。
ならば。
爆豪は爆速ターボで高く昇る。
「舐めたマネしてんなクソが‼︎俺ァこんなもんじゃ止まんねぇぞ‼︎殺す気で来いやァ‼︎」
「その口の悪さはいただけないが、戦い方は随分と見違えたじゃないか。まるで良く馴染んだデニムのようだ、バクゴー」
爆豪は隠す気もなく舌打ちする。
言われたいのは、今じゃない。
「そいつは仮だ!」
空中で身を翻しながら、爆豪は強烈な爆発と共に叫ぶ。
「俺は大・爆・殺・神ダイナマイトだ!将来No.1になる男!今からテメエぶん殴って眼ェ覚まさせてやる男の名だ!覚えとけ!」
(ダセェ)(ダッセ)(小2)
全員の感想が、おおよそそんなものであった。
「グラントリノ、ひとつお願いしても?」
「何だ」
攻防を続けているグラトリノと葬にもその声は聞こえていた。
そういえば爆豪は比較的何でも熟す天才肌ではあったが、ネーミングセンスは壊滅的だった。半分野郎、クソ髪、アホ面etc.ヒーローネームの爆殺王、爆殺卿などは決める時にミッドナイトに全案没にされていた。
「イレイザーヘッドに伝言を。登録の時は頭部分削除説得お願いしますと」
「規定で社会通念上不適切なもんは受理されねえよ」
ヒーロー名で「殺」は不可判定の可能性大である。
凌ぎ合いの合間のそんな冗談染みた会話であった。
それでもお互いに、隙は微塵も作らない。
直様また再開する。
決定打のないままの2人と、一方で爆豪は大技に出た。
「
宙で両手を左右逆方向に向け爆発を連続発生させ、反動で錐揉み回転。
爆発を推進力に相手に身体ごと突っ込む自身の超大技。
いわゆる回転式人間ミサイルとなった爆豪は、そのままワイヤー障壁へと突っ込んだ。
止まらない。止まれない。
そしてついに。
ぶちぶちと音を立てて、ワイヤーがちぎれた。
爆豪はその勢いのまま、ベストジーニストへと迫る。
「そのくらいではー⁉︎」
再びワイヤーを操り爆豪の行手を阻もうとするが、ぐいと別方向からさらに引かれる。
「かっちゃん‼︎」
次の瞬間。
「‼︎」
寸前で止まった爆豪の右拳が、ベストジーニストの頬に叩き込まれていた。
「私に一撃入れるとは…あとはそのガッチガチなプライドさえ矯正できればなー大・爆・殺・神ダイナマイト!」
先ほどとは、明らかに眼が、表情が違っていた。
「目ェ覚めたかよ」
「ああ…!世話をかけた‼︎」
葬の個性による支配を逃れたベストジーニストは、流石のトップヒーローとしての適応力ですぐさま身体を反転させた。
「ぬぅ…!」
同時に、デクに向けられていた特殊ワイヤーを操り、巨人や敵連合へと巻き付け拘束する。
ギッチギチに縛り上げ、動きを封じる。
拘束力で言えば、ベストジーニストは他の追随を許さない。
葬の“感情支配“で操られている間も、彼には記憶があった。
ここ数日薬で眠らされ、ようやく起きられたと思ったら視界には光の花。
それを見てからは葬の言葉こそ正しいのだと、従うことに何ら一切の疑問も抱けず。
住民避難を最優先にさせたのはまあいい。
だが、仲間に己が力を向けさせられた。
デクと大・爆・殺・神ダイナマイトが己を相手取ったおかげで仲間に致命的な傷を負わせずには済んだが、心底、怒っているのだ。彼は。
「起き抜け一番に個性をかけて同士討ちをさせるとは…!お説教では済まないからな!卸したてきっつきつのスキニーデニムよりもキツイから覚悟しろ‼︎」
正真正銘の、No.3ヒーローの復活であった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
他方、赤と蒼の炎はまだぶつかりあっていた。
「ショートくん!…ぎゃッ‼︎」
「波動先輩‼︎」
援護に入ろうとした波動を、蒼い炎が灼く。
「ははは!大変だエンデヴァー‼︎まただ!また焼けちまった!未来ある若者が‼︎おまえの炎で‼︎」
「やめろぉ‼︎」
再度組み合いになった焦凍を、何を思ったか荼毘は抱きしめる。
「可哀想になァ。おまえはこんなに辛いのに」
「てめェ…こそ…!体が…‼︎焦げて…!」
「優しく育ってくれて嬉しいよ。俺は大丈夫。今とても幸せだから」
荼毘はいっそ慈愛すら装った優しい声音で囁く。
そしてちらりと、地上の
「見ろよあの顔。最高傑作のお人形が失敗作の火力に負けて死にそうだってのに…!グプっ…なァ見ろって!壊れちまってるよ‼︎ははは‼︎」
それはゾッとするような哄笑であった。
「焦凍‼︎俺の炎でおまえが焼けたら、お父さんはどんな顔を見せてくれるかなァ⁉︎」
狂気。
愛憎入り混じった偏執的な執着。
無関係の人間も、弟も、自身の身すら灼いてもまだ消えぬ炎。
「「‼︎」」
2人を割いたのは、黒く伸びるエネルギー帯。
「ん“ん“ん“‼︎」
その先は、ベストジーニストの拘束に拮抗したままのデクーその口であった。
“黒鞭“フロッピースタイル。
手足は使えない。ならば使える部分で。
「っ〜〜〜‼︎」
全身を灼かれた焦凍が落ちる。
「轟くん!」
地面に激突する間際、“エンジン”を噴かしその俊足で滑り込み彼をキャッチしたのは。
「すまない!遅くなった!」
インゲニウムー彼もまた、空を行く波動に遅れて到着した伝令である。
「大丈夫か轟くん⁉︎しっかりしたまえ‼︎」
「燈…矢!」
抱えられた焦凍はその眼に友の姿を映していなかった。
「他所の家に首突っ込むなよ!」
荼毘は水を差した緑谷の“黒鞭“を炎で焼き切る。
「突っ込む!轟くんは大事な友だちだ‼︎エンデヴァーは僕を強くしてくれた恩師だ!」
友人がこんなに苦しんでいるのだ、血の繋がった兄弟同士で辛い思いをしても戦っているのだ。
首を突っ込まないわけがない。
「ウゼエなァ…お節介やくなよ、余計なお世話だ」
「余計なお世話はヒーローの本質だ!」
ガクン、とデクは体勢を崩した。
「うわっ⁉︎」
突然、拘束ワイヤーが外れたのである。
デクは勢い余って吹っ飛び尻餅をつく。
ベストジーニストの操るワイヤーが外れた。それは即ち。
「起き抜け一番に個性をかけて同士討ちをさせるとは…!お説教では済まないからな!卸したてきっつきつのスキニーデニムよりもキツイから覚悟しろ‼︎」
ベストジーニストの洗脳が解けた。
高らかな宣言より早く、ワイヤーがギガントマキアや荼毘を拘束した。
形勢逆転の好機。
デクは破壊にまでは至らぬも、フルカウル100%の反動でガクガクと全身が震えていた。
しかし動かないわけにはいかない。
ここで動けなければ、『デク』は本当にただの木偶の坊だ。
デクは倒れそうになる身体に活を入れて立ち上がる。
「確かに…過去は消えない…!だから、頑張ってる今のエンデヴァーを僕は『見てる』!」
荼毘は確かにエンデヴァーの血を分けた息子で、その炎はエンデヴァーの血かもしれない。
だけど。
「おまえは、エンデヴァーじゃない!」
「ははは!そんな事は誰でもわかる‼︎」
荼毘を拘束していたワイヤーは、エンデヴァーすら上回る火力の蒼い炎にあっけなく焼かれて落ちる。
「でも俺は、俺たちは可哀想な人間だろ⁉︎正義の味方が犯した罪!それが俺たちだ!悪が栄えるんじゃねェ!正義が瓦解するだけ!俺はその責任の所在を感情豊かな皆々様に示しただけだ。これから訪れる未来はきっと、キレイ事など吹けば飛んでく混沌だろうぜ!」
葬は出鱈目に繰り出される“鋲突“を掻い潜っていた。グラントリノとの戦闘も一時中断である。
「なぜ逃げ、ロ、るんだい?」
「いやいやいやそりゃ逃げんでしょ!そんなわけ分からん状態!」
Mr.コンプレスが代弁してくれた台詞に賛同したい気持ちであったが、そんな余裕はなかった。
「そうは言われましても、これでは、近づけませんが」
てんでバラバラに動き回る“鋲突”は死柄木の意思にも反しているようで、側にいたMr.コンプレスやスピナーにも当たりそうになっていた。
「弔、ダめマッテロ、じゃないか。大人シクミテ、してロないと、仲間、ノ個性、に当たってイラしまうよナイ」
死柄木がズズと移動しよう数歩動き出す。
突然“鋲突“がばきりと折れた。
「?」
ストンと再びマキアの背に降り立った死柄木は首を傾げるが、ややあって「ああ」と納得すると、顔をある方向に向けた。
視線の先には、イレイザーヘッド。
どうやらギガントマキアの背上で“鋲突“を発動したことで位置が把握され、移動しようと身体が遮蔽物から出たことで彼の視認領域に入ったらしかった。
「“抹消“…邪魔ダな。マキア」
「主の望みのままに!」
主の命を受けた巨人が再び動き出す。
「おいヤバイ‼︎逃げるぞ‼︎」
相澤は足を負傷していた。
肩を貸しているロックロックとマニュアルが急ぐが、間に合わない。
ギガントマキアが邪魔者を叩き潰さんと腕を振り上げる。
「相澤先生‼︎」
デクはベストジーニストの動きを止めるのに手一杯であった。
離せばまた全員が拘束される。それだけは避けなければならない。
(どうすれば…!)
巨腕が振り下ろされる、その刹那ーどこかあどけなく可愛らしくも、強く凛とした声が割り込んだ。
「出力100%‼︎
一点集中させた高威力波動。
己が活力をエネルギー波に換えて放出するこの個性は。
「波動先輩‼︎」
雄英BIG3と謳われる波動ねじれールーキープロ、ネジレチャンであった。
蛇腔市民の避難誘導を担当していた彼女は、通信の途切れたエンデヴァーたち病院突入部隊への伝令として駆けつけていた。
ねじれて速さはなくとも、その衝撃波は僅かであれど時間を稼いだ。
「むう⁉︎」
その僅かな時間が明暗を分けた。
「止、マレ…マキア」
イレイザーヘッドへの追撃に伸ばされた腕がぴたりと止まる。
「弔、邪魔を邪魔ハ、アンタ、ダ…!」
“抹消”が邪魔なのは弔もAFOも変わらない。
しかしその先。
弔は全てを壊したい。が、それは仲間以外だ。
己も、仲間も、誰かの好きにさせるつもりは毛頭ない。
「あまり我儘を、…言うイなナリ事をニハ、ナラナイ…!」
「主、主よ?俺はどうしたらよいのだ?」
相反する二つの命令にギガントマキアがおろおろし始める。
彼は忠実で純朴であったが、同時に考えることが苦手であった。個性を複数所持するが故の脳の負担によるものでもある。
弔とAFOの意識がせめぎ合っているようで、“鋲突“の動きも鈍る。
辛うじてギガントマキアの追撃を逃れたイレイザーヘッドたちは今のうちにと退避する。
距離をとってもあの巨体と速さでは焼石に水であるが、自分たちでどうあっても太刀打ち出来ない以上、逃げるしか手はない。
「イレイザーヘッド‼︎」
葬との戦闘が一時中断されたグラントリノが上空からイレイザーヘッドを呼ぶ。
「一瞬でいい!嬢ちゃんの個性を消せ!ノッポの兄ちゃんが操られとる!」
「ノッポって…ベストジーニストか…⁉︎」
妙だとは思っていたが、No.3ヒーローが操作されているとは大変な痛手である。しかし取り戻せれば、強力な戦力だ。
「俺が追い込む」とグラントリノはまた葬の元に戻って行く。
元はエンデヴァー達ヒーロー対弔の戦いであった戦場は、今や乱戦の様を呈していた。
荼毘の元にエンデヴァーと焦凍が縫い止められグラントリノは再度葬へ向かってきた。
「嬢ちゃん‼︎」
動きを止めるつもりか、急降下からの足元狙いの強襲が繰り返される。
「!」
跳躍して回避した葬の片目から、フッと光の花が消えた。
それも束の間、着地する迄には再度発動し直せた。
原因は十中八九、イレイザーヘッドの
葬の個性“感情支配“にはかけ方が2通りある。
1つは単純に精神の表面的な洗脳。思い込みや発狂、放心状態などを植え付け効果を生じさせるこの方法は一瞬で済むが一時的なもの。尾白にかけたこともある、普段使うのはこちらだ。
もう1つは、元あるものを削りとってそこに任意の感情を植え付ける方法。こちらは少々時間がかかるが、過去に自身の心を作り変えたように戻ることはない。マスキュラーやムーンフィッシュの調教に使ったやり方だ。
前者は発動を維持できなくなれば効果が消える。
つまり。
「全員マキアから離れろ‼︎」
たちまち、ワイヤーが降り注いだ。
─────────────────────────────
「ふむ…」
拘束を逃れた死柄木は思案する。
眼下には未熟なOFAの遣い手。
継承者共の意志をねじ伏せる
葬の個性を奪い、その流れでOFAもここで奪っておきたいところではある。
しかし、オールマイトには遠く及ばないとは言え、エンデヴァーの炎に灼かれたダメージは大きい。
グラントリノの技量に弔ではすぐの対処は難しかった。
ギガントマキアはベストジーニストに抑えられている。命じれば振り切るだろうが、状況としてはあまりよろしくない。
他“半冷半熱““波動“も強い。長引けばこれ以上の増援が来る可能性もある。
加えて想定以上に弔の意識の抵抗が強く、このままでは定着率の低い
(潮時だな)
「「「‼︎」」」
辺り一帯を凄まじい衝撃波が襲った。
死柄木の手から放たれた強烈な“電波“と空気は衝撃波すら伴い、大量の土煙を巻き上げた。
スピナー達のように安全圏におらず、重量の軽い葬も吹き飛ばされ幾度か地面を転がる。
「…っぅ!お父、さま…!何を…!」
葬はその電波の煽りをもろに受けていた。
ぐわんぐわんと脳が、視界が揺れる。
葬はその個性故、干渉系に対して高い耐性を持つ。加えて感知能力も高い。
“感情支配“は精神ー言ってしまえば脳への干渉。脳波とは即ち脳の活動によって伝達される電気信号である。
その抵抗は大抵が軽い額の痛みや耳鳴り程度だが、相手の出力が高ければ高いだけ、影響が出る。
明らかに、狙われた。
「いやァ、凄いじゃないか」
衝撃波が粗方おさまると、聞こえてきたのはcrap、crapと場違いな拍手と軽快すらとも聞こえる賞賛であった。
「ここは潔く認めようナイ。弔は負けテた、エンデヴァーとOFAに。ここは退カナイこう」
OFAは次の機会に。
身体を休めて器を完成させてから奪えば良い。
「フザ、負ケた、代償ハ払お、うー葬、こっちへ来ルおいで、ナ」
死柄木は手招く。葬が動けないことは承知であった。
あのウドがこの場にいないのは残念ではあるが、OFA継承者の目の前で、現トップがいる目の前で、弔の身体を得た己が葬の個性を奪い亡骸を持って帰らせたら、奴はどんな顔をするだろうか。
既にアレへの興味は薄れていたが、今度の継承者である緑谷出久への
彼のような人間は、
想定以上に有能な
今し方“電波“で指令を送った脳無がこちらに向かっていた。
孵化したての弔にはまだ難しいようだが、“電波“をうまく使えば、より具体的に脳無に指示を送ることができる。
「…ぅ」
葬は小さく呻く。
立って動くことすらままならない。
ぬっと現れた脳無の黒い腕が伸ばされる。
「黒衣さん‼︎」
デクはフルカウル出力30%にして飛び出していた。
何で仲間の攻撃で倒れているのだとか、死柄木が何をしようとしているのだとか、罠ではないかとか、そんなことを考えている暇はない。
考えるより先に、体が動いていた。
走る。
間に合わない。
しかし、先に葬に触れたのは、脳無ではなかった。
「POーーWER‼︎」
「「⁉︎」」
どこからともなくー地面から飛び出してきた男が、脳無を殴り飛ばし、そのままの勢いで葬を抱え上げていた。
「今度はしっかり掴まえた!」
ニカっと屈託なく笑う、つぶらな瞳の平たい朗らかな顔。
白いヒーロースーツに赤いマント、胸に戴く
「「ールミリオン!」」
─────────────────────────────
AFO
わざと。誤用の方の確信犯。
ちょっともったいないけど、まあいいや。
弔
引っ込んでろよ先生…!
デク&(前略)ダイナマイト
2人がかりだけどNo.3に一発入れた。
ベストジーニスト
覚醒。おこ。
葬
いつかやるとは思ってたけどよりによって今…!
ルミリオン
お待たせ‼︎俺が来た、ってね!
ここまでお読みいただきありがとうございます。
感想・評価・お気に入り登録・ここすき等いただけると幸いです。喜びます。
感想・評価・お気に入り登録・ここすき等いただけると幸いです。喜びます。大事な事なので2(略
ルミリオン再登場。
3月なので3年生は免許取ってる設定です。ルーキープロ。
山荘側のサンイーターもインターン生枠じゃなくプロ枠の描かれ方してたので3人ともとってるだろうと。
ねじれちゃんと飯田くんも登場。但し出番は少ない。
ベストジーニスト洗脳解除。デニム語録難しい…
荼毘は通常運転。
あと地味な救済ですが、現時点グラントリノ重傷負ってません(精神面除く)し、相澤先生右目右足まだあります。
山荘側もミッドナイトは負傷のみ。
マジェスティック以下は…申し訳ない。
葬の個性に関しては、これまでちょこちょこ出してた設定…ちょっと+α付けたしした感はありますが、おおよそ既出のはず。出力マウント取られる事は基本ないけど相手が悪かった。